語学

下手な英語もこうすりゃ使える!

「お金掛けずに自分で努力」型英語習得法。聞くだけで…とか、ネイティブの様に完璧に英語を話したいという方にはオススメしません。日本語英語を通じさせる裏技集で、全て海外生活十年目を迎える筆者の経験談です。

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下手な英語もこうすりゃ使える

2007/09/26

             2007年9月26日発行  −番外編−
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             下手名英子(へたなえいこ)の
             下手な英語もこうすりゃ使える!
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みなさん、こんにちは。大変ご無沙汰しております。
今年の2月から勤労学生(?)になり、日本人とは今のところ全くかかわりの
無い、英語漬けの毎日を送っている、下手名英子です。


前回のメールでお知らせした、現在、取得に向けて奮闘中の「National Certi
ficate in Mental Health」のコースも、残すところ後2ヶ月となりました。
今までのところ、提出課題(assignments)や職場研修(placement)も何とかこな
しているので、この調子でいけば、11月末には、めでたく資格取得となりそう
です。


学校も、職場研修先も、日本人はゼロ。
海外で暮らし始めてから15年ほどになる英子ですので、英会話は必然的に、毎
日しなきゃならないという状況にずっと置かれてきたものの、今回ほど、英
語を毎日書く状況に追い込まれたことはありません。(汗)

しかも、職場研修先では、「何時何分に何があった」、「クライアントとどん
な会話をした」、「クライアントのムードはどうだった」など、”手書き”で
逐一ノートに記録していかなければなりません。
手書きの為、コンピューターのスペルチェックは使えません。(涙)
その上、職場のコンピューターは、当然の如く英語のみ。仕事自体に、日本語
を入力する必然性が全く無いので、日本語入力機能を加えてもらうことも出来
なくて、ネットで辞書チェックすら出来ない状態。この英語の手書きには、四
苦八苦しています。


が、そんな毎日の中で、ちょっと意外な発見が…。
これは、是非ぜひ、読者のみなさんにもお伝えしなければと、番外編「意外や
意外、ネイティブって」をお送りすることにしました。


とりあえず、11月末に現在のコースが終わるまでは、時間的な余裕が無くて、
メールマガジンを発行することは難しそうです。
時間が出来次第、溜まりに溜まったネタを、一つ一つご紹介させていただく予
定ですので、大変、タイヘン申し訳ございませんが、気長にお待ち下さいませ。
(願)


英子


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番外編お題「意外や意外、ネイティブって」
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英子は、実はスペリングが苦手です。(英語の発音もですが…。汗)
タイピング自体は大好きなので、スペルチェック機能付きのコンピューターで
英語の文章をタイプする場合には問題無いのですが、手書きだと、もう、本当
に、いい加減なスペルになってしまって、涙が出そうなくらい情けない思いを
してきました。(いや、現在もしています。)


学校での授業中も、勿論、手書きでメモをとります。
家に帰ってから調べればいいやと、めちゃくちゃなスペルで。(笑)

ところがところが、そんな私に、スペルを聞いてくるクラスメートがいるんで
す。
ちなみに、私以外は、全員、英語を母国語とする人たちばかりです。

しかも、スペルを聞かれる質問の内容が、、、

この場合は、「There」か「Their」のどっち?とかだったりするんです。
これ、真剣に聞かれています。
「提出課題でも、いっつも間違えて、訂正されちゃうのよね」って。

場所を表すのが「There」。
彼らを表すのは、Theyが変化した「Their」よ。。。
と説明してあげたのですが、どうしても、どっちがどっちなんだか、分からな
くなるみたいです。


耳から英語を身につけたネイティブの人たちだからなのか、「Here」と「Hea
r」の綴りを間違える人も多いです。


職場研修先で、英子が手書きで毎日メモを書いているということは、当然、他
のスタッフたちも書いています。現状況を把握し、適切な対応をする為に、他
のスタッフが書いたメモにも、お互いに目を通す必要があります。

そしてそして、ここでも、またまたスペルミス発見!
数人のスタッフが、時々間違えているので、ネイティブには有り勝ちなミスの
ようです。

何だと思いますか?

「to」と「too」です。
動詞の前に、「too」とか、平気で書いちゃうんです。
文法から学んだ、日本人の英子には、有り得ない間違いです。

「too」は、alsoと同じっていうか、、、。
「to + 動詞」は決まった形っていうか、、、。

と、発音はとっても日本人的で、よく他のスタッフに笑われてしまう英子が、
こんな文法解説をしてしまったりしてます。(笑)

ということで、「英語が苦手だぁ〜」と思っている皆さん、生まれた時から英
語環境で育って来た大人のネイティブ(30代〜50代)だって、こんな間違い
をするくらいなんですもの。
ど〜んと構えて、自分自身の英語に多少の間違いがあっても、笑い飛ばすくら
いの勢いで、どんどん英語を使ってみて下さい。


以上、番外編をお届けしました。



現在、英子が取得に向けて頑張っている資格「National Certificate in Ment
al Health」は、週16時間以上の職場研修が必須となっています。
その為、2月に勉強を始めると同時に、各種Mental Health Servicesを提供し
ているNGOで働き始めました。この時点では、ボランティア扱いだったのです
が、5月から、正式に採用され、お給料を貰いつつ、職場研修をさせていただ
いています。(感謝)

過去5〜6年ほど、自営業(?)が続いていたので、外に働きに出るのがとって
も新鮮です。
また、笑える(泣ける?)英語ネタもどんどん増えていますので、どうぞ、今
後にご期待下さいませ。


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「心の病」に悩む人たちは、世界中で増え続けています。
WHOの2001年のレポートでは、全人口の4人に1人が、一生の間に何らか
の心の病にかかるというデータが示されています。
ご自身や周囲の人たちが、何らかの「心の病」を抱えている場合は、1人で抱
え込まないで、躊躇わずに「相談」したり、「ヘルプ」を求めることを忘れな
いで下さいね。
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それでは、次号をお楽しみに…。


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下手な英語もこうすりゃ使える!
2007年9月26日 

担当者: 下手名英子(へたなえいこ)
発行元: なぁでも屋オンライン出版部
発行元住所: PO Box 13601,
Christchurch, New Zealand
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最終発行日:  
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