サッカー

JSAサポーターズマガジン

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載。JSA主催のフットサルやシンポジウム等の企画もご用意しています。すべての
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JSAサポーターズマガジン 第157号

2004/12/30

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           JSAサポーターズマガジン         
                                 
                <http://www.jsa-npo.or.jp/>
                第157号 (2004年12月30日発行)
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 『JSAサポーターズマガジン』は、NPO法人・日本サポーター協会が
正会員・賛助会員・購読会員へ向けてお送りするメールマガジンです。
(JSAサポーターズマガジン編集部)
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■□■ もくじ ■□■
1.JSAニュース:リジチョーのJSAよもやま話 第9話「年の瀬に」
2.JSAレポート:JユースCUP決勝レポート
3.今週のサッカー情報
4.今週のサッカーイベント情報
5.次号予告
6.編集後記

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1.JSA ニュース(活動内容、報告、告知、その他)
<http://www.jsa-npo.or.jp/>
<このコーナーでは、JSAのニュースなどを中心に、私たちの最新情報と活動
報告をしていきます>

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◎JSAからのお願い

*当メールマガジンまたはJSAのHPの記事の転載・リンクの際は、必ず事
前にJSAの許諾を得てください。これらの著作物に関する許諾権はJSAが
保有しています。

*当メールマガジンは原則として毎週木曜に発行しています。今まで届いてい
なかったり、届くのが遅れたりしてる方がいらっしゃいましたらご連絡いただ
ければ幸いです。

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◎リジチョーのJSAよもやま話(月1回連載)
=第7話「年の瀬に〜今年最も印象的だったこと〜」=

 今年もいろんなことがありました。しかしその全てを上っ面で振り返るより、
ここでは今年の最も印象的だった場面を紹介しましょう。以下は、6月24日の
Portugal vs England後のLisbonでの一場面です。
それでは、みなさまと日本サッカーにとって2005年が素晴らしき年でありま
すように。

          *      *      *

 そのオヤジは苦虫を噛みつぶしたような顔で僕たちをみていた。

 僕らはホームの劇的な勝利の余韻にひたった後、ホテルそばの「なじみ」の
レストラン(2日連続で行ってオヤジと仲良くなった)に繰り出した。

 その店には、シアラー時代のアウェイユニを着た中年の紳士と02年ホーム
ユニを着たご婦人のカップルが先約で食事をしていた。

 僕らは余韻にひたりながら、そしてやや興奮しながら様々な話を、そしてた
まには大きな声で笑いながら食事を楽しんでいた。そんな時、僕はシアラーが
苦虫をつぶした顔でこちらを見ているのに気が付いたのである。

 たしかに、あのゲームでイングランド人だったらショックはでかいだろう。
そしてわけのわからない東洋人が騒いでいたら気分は悪いだろう。しかし、そ
んなことはよくある光景で、しかも僕らは常識を逸脱していたわけではない。
よって、試合後のよくある風景としてあまり気にとめていなかった。そして店
はもうすぐ閉店となる深夜2時頃のことだった。 苦虫オヤジはともかくご婦人
の方が僕らにとても話かけたがっているが、同時にダンナに遠慮して話かけら
れないような雰囲気があった。思わず、ウチのおくさんがご婦人に声をかける。

 「今日はバッドラックでしたね。でもイングランドのサッカーはスーパーで
したよ。」
 「そうね。でも主人はショックが大きいみたい。私はアメリカ人なので、大
丈夫なんだけど。」

 そんな話をしていても、苦虫オヤジは話に加わるどころかこちらも見ずにポ
ルトガル人となにやら話し込んでいた。ご婦人はそんな苦虫オヤジの態度に対
して僕らに気を使ったように小さな声でつぶやいた。

 「でも主人は日本が大好きなのよ・・・・。」

 その一言が何故か僕の心の琴線を大きく刺激した。僕はためらわず苦虫オヤ
ジに声をかける。

 「ヘイ、ミスター。ナイスゲーム。イングランドは最高だったよ。ルーニー
のケガさえなければ勝っていたよ。気を落とすなよ。」

 苦虫オヤジが口を開く。

 「オレはサッポロに行った。アルゼンチンに勝った。日本人はみんな親切だ
った。オレは日本が好きになった。」

 話したことの半分も理解できていないかも知れないが、彼はそんなことを少
し潤んだ目をしながら、まるで堰を切ったような早口で話し始めた。

 多分こんなことなんだろう。
 サッポロでは日本人はみんなイングランドファンだった。みんなやさしかっ
た。なのに、こんなところで会った日本人たちは何でポルトガルの衣装を着て
はしゃいでいるんだ。あの日本での歓迎は嘘だったのか、と。

 確かにあの時の日本は、札幌は、イングランドを大歓迎しているようにみえ
たと思う。今回のEuroでも、いやおそらく欧州のすべてのスタジアムで他
国のユニを着ているサポーターというのは多分東洋人しかいない。それに慣れ
ている苦虫オヤジとしてみれば、極東の異国で自国のユニを着て歓待してくれ
る開催国民をみて、とてもうれしく思ったに違いない。日本語に不自由な彼と
しては、そのイングランドユニを着用した大多数の日本人がにわかミーハーで、
大分に行けばイングランドではなくイタリアユニの日本人がわんさかいたこと
になんて絶対に気がついていないだろう。純粋に日本にはイングランドファン
が多いと思ったのだろう。
 
 その後、札幌のアルゼンチン戦、静岡のブラジル戦について話す彼の真剣さ
に僕は心を打たれ始め、逆にその話を聞きながらオーウェンやシーマンのプレ
ーに関しときおり合いの手を入れる僕のサッカーをバカしていない態度が彼に
共感を与え始め、最後に、

「2006年にドイツで会おうぜ。」

 と固い握手をして彼らと別れた。ドイツでは日本が勝つぜ、と言ったら彼は
少し微笑んでいただけだったが・・・。
 
 レストランからの帰り道、僕は苦虫オヤジの潤んだ目を思い出しながら、あ
のオヤジを裏切ってしまったようなさみしい感覚にとらわれた。しかし、僕が
もしここでイングランドのユニを着ていたとすれば、それは開催国に対し失礼
であると同時にかなり滑稽な姿であったと思う。どうしたらいいのだろう。そ
の答えは出ていない。ただひとつだけ言えること。まず僕らはあくまで第3者
なんだ。対戦両国に、両国のサポーターにリスペクトを所持することを忘れて
は絶対にいけない。その上で、このお祭りに積極的に参加して思い切り楽しみ
たい、と思う。

 ただ僕の語学力不足もあるが、あの場で「あの時のイングランドユニ日本人
は別にイングランドが好きなわけじゃないんだぜ。フットボールを知らない連
中が大半なんだぜ。」とは、どうしても言えなかった。言えなかったことが、
さみしさを倍加させ、また言わなかったことで彼の妄想を維持できたことに少
しの安堵感を持った帰り道であった。

                     (JSA理事長・浅野 智嗣)

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◎「蹴Ciao!」参加者大募集!

 「蹴Ciao!」は「初心者でも気軽に参加出来るフットサル」です。
 一度もボールを蹴った事が無い方でもいつでも気軽に参加して楽しめます。
 また、継続することによって仲間が増え、とても楽しい雰囲気です。

*今年の蹴Ciao!開催は、次回が最後になります。
 是非、皆さんご参加下さい。お待ちしています。

★次回開催のお知らせ★

■開催日時:1月22日(土) 14〜16時 
■場所:しんよこフットボールパーク
     <http://www.hamaspo.com/stadium/4news/n040715.htm>
      <最寄駅>JR横浜線・新横浜駅、小机駅
■参加費:参加料:1,000円 / 2時間 (中学生以下は500円/2時間)
■持ち物:運動出来る格好、運動靴、
         あればボール(サッカーボール可)

*前回の様子はこちらから。
<http://www.jsa-npo.or.jp/specials/inside/031123_keru.html>

ご興味もたれた方は、「横浜フットサルの件」として
 「JSA 飯田」 <mailto:keru_mm@jsa-npo.or.jp>までご連絡お願いします。

*参加希望の方は必ずご連絡ください。宜しくお願いします。

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◎蹴Ciao!コーチ募集

 蹴Ciao!ではコーチを募集しています。
 コーチをしてみたいけどする場所がない方いらっしゃいませんか?月に1、
2回、初心者の方たちにボランティアでサッカーを教えてみませんか?資格の
有無は問いません。サッカー好きな方、大歓迎です。
 ご興味もたれた方は、「横浜フットサルコーチの件」として「JSA赤坂」
<mailto:akasaka@jsa-npo.or.jp>までご連絡お願いします。


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2.JSAレポート
<このコーナーでは、JSA特派員が独自に体験したレポートをお送りします>

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◎JユースCUP決勝レポート

 12月26日、長居スタジアムでは第12回Jリーグユース選手権大会(Jユー
スCUP)の決勝が行われました。スタジアムには、特に看板も出てはおらず、
本当にここで決勝が行われるのかどうかもあやしい様子。しかし、スタジアム
内から声援が聞こえるため、「今日は何かやってるの?」といぶかしむ通りす
がりの人も。入口に立った警備の人がそれに答えるという、のんびりしたやり
とりすら見られました。

 チケットもなく無料で観戦できると聞いていたので、そのままメインゲート
へ。そこで中に入って目についたのは、白い記者席の占める割合の広さでした。
観客席はというと、バックスタンドやゴール裏こそ無人でしたが、メインスタ
ンドの1階席は観客で埋まっています。メインホーム側には鹿島サポーターが、
アウェー側に広島サポーターが陣取り、Jリーグと全く同じように応援をして
いました。とりわけ、広島サポは声援の大きさがJリーグと全く変わらず、彼
らのユース世代に賭ける期待の高さが窺えました。

 ゲーム自体も、決勝にふさわしい内容だったといえるでしょう。広島も鹿島
も、1対1で激しくぶつかり合い、タッチライン際までボールを追いかけ続け
ました。広島は3冠を狙い、鹿島は昨年のJユース初戦で広島に敗れた雪辱と、
6年ぶりの優勝を賭けた一戦。両者の一途な想いが伝わってくるプレーでした。
前田選手を擁する広島は、攻めの点で鹿島を上回っていましたが、いずれも
4バックで臨んだ鹿島のDFに固く守りぬかれて前半が終了。後半、広島はMF
田中選手を投入し、鹿島は準決勝で得点したFW黒澤選手を送り出します。しか
し、流れを変えるには至りませんでした。

 両者拮抗状態で延長戦へ突入。相変わらず膠着状態が続きましたが、終盤に
近づくにつれ、鹿島のボール支配率が増し、延長戦終了を告げる笛を聞いたと
きに「ああ、鹿島はPK戦にもちこめたのだな」という気がしました。そして、
先日のチャンピオンシップのシーンが――横浜Fマリノスが同じように固い守
備で浦和レッズの攻撃を抑え、PK戦で勝利したときのこと――がちらりと脳裏
をよぎりました。

 その予感はあまりにもあっけなく的中しました。鹿島のGK杉原選手が3人の
シュートを止め、あっさり勝利。最後に蹴った広島のDF森脇選手はその場で頭
を抱え、膝を折り、ピッチに突っ伏しました。あれほどの激闘がロシアンルー
レットのような勝負で決まってしまうことの残酷さ。鹿島の選手たちは、巧み
な試合運びを指示した河崎監督を胴上げし、無邪気にはしゃぎまわっていまし
た。一方、広島の選手はみな一様にうなだれ、悔し涙にくれています。広島選
手のあまりのいたましさに、カメラを構えるのもはばかられました。

 表彰式が始まるまでの時間に、広島サポからアントラーズコールが響きまし
た。その後、アントラーズサポ側からも広島コールが返され、さながらエール
交換のようでした。両チームに対して、観客からも惜しみない拍手が送られま
した。おそらく、この日この場で観戦した人はみな誓っていたことでしょう。
次も必ず応援に来よう、と。

 この日の観客数は1538人。名勝負の経験は、選手だけでなく観客にも「次」
を渇望させるもの。来年はさらに多くの人がこのような体験をできることを望
みます。

                          (松本 佳世子)


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3.今週のサッカー情報
<このコーナーは、最近のサッカー界の情報を簡単にお伝えします>

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【国内】
◎堂道在イラン大使 イランとのアウェー戦で女性は肌の露出を避ければ
 観戦可の可能性示す
◎Jユースカップ 決勝
 鹿島0−0(PK3−1)広島
◎天皇杯準決勝 結果
 磐田2−1浦和 東京V3−1G大阪
◎全日本大学女子サッカー選手権決勝・結果
 日体大4−1武蔵丘短大
 *日体大は5連覇
◎大学選手権準決勝・結果
 駒沢大2−0筑波大 立命館1−0流通経済大
◎全日本大学サッカー連盟 国士舘大の来季の活動自体は許可の方針
◎国士舘大 事件に関わった15人のサッカー部員を退学処分に 
◎C大阪 小林伸二監督留任
◎手塚聡氏(前水戸コーチ) 草津監督に就任
◎FWチェ・ヨンス(京都/元韓国代表) 磐田へ移籍
◎FWアマラオ(湘南) 群馬FCホリコシへ移籍
◎FW大島秀夫(山形)横浜FMへ移籍
◎FW黒部光昭(京都/元日本代表) C大阪へレンタル移籍
◎MF石井俊也(仙台) 京都へ移籍
◎FW佐藤寿人(仙台) 広島へ移籍
◎DF三田光(新潟) 仙台へレンタル移籍
◎MF本橋卓巳(鳥栖) 山形へ移籍
◎DF小原章吾(仙台) 山形へ移籍
◎GK高原寿康(磐田/元ユース代表) 札幌へレンタル移籍
◎DF村田達哉(仙台) 引退
◎DF池田昇平(清水) 広島へレンタル移籍
◎FW高橋泰(大宮) 市原へ移籍
◎DF田中裕介(桐光学園/U-18代表) 横浜FMへ入団
◎FWアラウージョ(清水) G大阪へ移籍
◎FWマグロン(G大阪) 退団

【海外】
◎ガルフカップ 結果
 優勝:カタール 準優勝:オマーン 3位:バーレーン
◎KFA杯決勝
 釜山1−1(PK4−3)富川
 *釜山はアジアチャンピオンズリーグ出場権獲得
◎FWロマーリオ(前フルミネンセ/元ブラジル代表) 引退を表明
◎ベルルスコーニ・イタリア首相 ACミラン会長職辞任
◎メノッティ氏(元アルゼンチン代表監督) インディペンディエンテ監督に
 就任
◎トム・クルーズ MFベッカム(レアルマドリード/イングランド代表)に
 クリスマスプレゼントを贈る
◎ラツィオ カーゾ監督解任。後任にパパドプーロ氏(元シエナ監督)
◎エスパニョール 2007年に新スタジアム建設
◎MF小野伸二(フェイエノールト/日本代表) 左足首手術。全治8週間
◎MF稲本潤一(ウエストブロムウィッチ/日本代表) カーディフへレンタル
 移籍
◎FW福田健二(グアラニ) パチューカ(メキシコ)へ移籍
◎FWハリステアス(ブレーメン/ギリシャ代表) アヤックスへ移籍
◎FWハオ・ハイドン(大連実徳/中国代表) シェフィールドUへ移籍
◎モントーリャ・オンセカルダス前監督 強盗に撃たれ重体
◎国際親善試合・結果
 タイ1−5ドイツ

【今週の予定】
◎天皇杯 決勝
 1月1日 13:30 磐田−東京V(国立)

◎全日本女子選手権 決勝
 1月1日 10:30 日テレ−さいたま(国立)

◎全国高校選手権 開幕
 12月30日から

◎W杯最終予選・北朝鮮戦 チケット販売受付
 1月6日 12:00まで
 ・インターネット/携帯電話/一般電話の3種
 <http://www.jfa.or.jp/NRadd/web9073/T050209.pdf>


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4.今週のサッカーイベント情報
<このコーナーは、サッカー関係のイベントや募集告知などをお知らせします>

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【Jリーグイベント情報】
−詳細については各HPをご覧下さい−

◎ジェフユナイテッド市原
・2005 試合運営ボランティア募集
2005年シーズンに行うホームゲームにおいて、試合運営のお手伝いをしていた
だくボランティアの皆さんを募集します。試合当日の約4時間から6時間程度
が活動時間になります。全試合の参加の必要はありませんが、5試合以上参加
できるいただける方を歓迎します。官製はがきに必要事項を明記し、郵送くだ
さい。締め切りは1月17日(月)必着。詳細は以下URLをご覧ください。

・サポーターコミュニケーションデー開催
日時:2月13日(日)14:30〜16:30
会場:サンプラザ市原 2Fプラザホール
2005年Jリーグ開幕に先立ち、ファンの皆様とクラブとの意見交換の場として
「サポーターコミュニケーションデー」を開催します。開催に先立ち、クラブ
へのご意見・ご質問を募集しますので、内容・お名前・ご住所を明記し、郵送
またはFAXにてお送りください。締め切りは2月1日(火)※当日消印有
効。

<http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/>

◎横浜F・マリノス
・「ファン感謝デイ」開催
日時:1月23日(日)13:00〜16:00(予定)
会場:横浜国際総合競技場
全選手(日本代表選手は除く)・監督・スタッフ参加のふれあいイベント
「ファン感謝デイ」を開催します。当日は新体制の発表の他、楽しいイベント
を用意しています。イベントへの参加はファンクラブ会員限定です。(一般の
方は見学のみ)
<http://www.so-net.ne.jp/f-marinos/>

◎名古屋グランパスエイト
・サッカー教室等への出演スケジュール
2005年1月オフ期間中に予定されています7つのサッカー教室・イベントへの
出演予定をお知らせいたします。イベントに参加する選手は、変更になる場合
があります。

1.中谷選手トークイベント
日時:1月2日(日)13:00−14:00
会場:パワードーム半田 バロー半田店1階
参加選手・OB(予定):中谷勇介選手

2.(株)名古屋トヨペット ふれあいサッカー広場
日時:1月8日(土)10:00−12:00
会場:海津町町民グランド
参加選手・OB(予定):古賀正紘、平林輝良寛、広野耕一選手

3.レッツジュニアスポーツ 体験交流イベント(募集済み)
日時:1月9日(日)9:45−13:30
会場:名古屋市総合体育館レインボーホール
参加選手・OB(予定):岡山哲也、広野耕一、平林輝良寛、森敬史選手

4.日進ふれあいサッカー教室(募集済み)
日時:1月15日(土)9:30−11:30
会場:日進市体育館
参加選手・OB(予定):中村直志、吉村圭二選手

5.豊山町スポーツ講習会(募集済み)
日時:1月22日(土)時間未定
会場:豊山町内グランド
参加選手・OB(予定):岡山哲也、森敬史選手

6.サッカー教室、ミニサッカー大会 700名(募集済み)
日時:1月23日(日)8:00−17:00
会場:五条高校グランド
参加選手・OB(予定):森敬史選手、森山泰行氏、沢入重雄氏

7.講演会(生徒対象)
日時:1月28日(金)14:00−15:00
会場:春日井東高校
参加選手・OB(予定):未定

・ファン感謝デー「HERE WE GO FESTIVAL 2005」開催
日時:1月30日(日)12:00〜15:30
会場:ポートメッセなごや3号館
恒例のファン感謝デー「HERE WE GO FESTIVAL 2005」を開催します。監督・
コーチ・全選手が参加し、ゲームやクイズ、選手のカラオケ等楽しい企画で
ファンのみなさんと交流します。ファンクラブ会員の皆様は「ペアで無料招
待」
です。一般の方はチケットを購入ください。詳細は以下URLで。

<http://www.so-net.ne.jp/grampus/>

★各クラブ福袋販売情報★
◎ ジュビロ磐田
・ジュビロオフィシャルショップ 新春!福袋発売
発売日:浜松店:1月2日〜4日
    磐田店/ジャンボスポーピア シラトリ 浜松中央店:1月1日〜4日
    ジュビロE-SHOP/ジュビロ携帯サイト:1月2日 10:00〜
販売金額は2,000円からです。店舗により、金額及び商品内容が異なります。
また、各々、数に限りがあります。福袋お買い上げの方にはもれなくオリジナ
ルポストカードをプレゼントします。
<http://www.jubilo-iwata.co.jp/>

◎ヴィッセル神戸
・「チャリティ福袋」提供について
発売日:1月2日(日)
発売場所:そごう神戸店
三浦知良選手、播戸竜二選手が実際に使用したユニホーム等が入った「チャリ
ティ福袋」を販売します。この「チャリティ福袋」は、地元神戸のプロスポー
ツチーム「オリックス・バファローズ」、「神戸製鋼コベルコスティーラーズ
」、「ヴィッセル神戸」の3チームより提供され、入札形式によって販売、売
上金の全額が「(財)阪神淡路大震災復興基金」へ寄付される予定です。入札
方法は1月2日(日)開店〜16日(日)閉店までの期間中、所定の応募用紙に
必要事項、入札価格を記入して申し込みとなります。それぞれの最高価格にて
入札いただいた方が購入権を得ることができます。
<http://www.vissel-kobe.co.jp/>

◎サンフレッチェ広島
・新春福袋「あたりまして おめでとう福袋」販売
発売日:1月4日(火)11:00〜
発売場所:サンフレッチェ広島オフィシャルショップ『V−POINT』
販売価格は5,000円、限定100袋の販売です。福袋には、20,000円相当のサンフ
レッチェ広島グッズ等が入っています。なお、ご購入者には、2004シーズンに
選手が実際に使用したピステ上下セット、練習着他、豪華商品が当たる抽選券
を差し上げます(抽選は後日を行い、当選者には直接連絡いたします)。
<http://www.sanfrecce.co.jp/>

◎大分トリニータ
・ドリーム福袋販売
発売日:1月3日(月) 7:00〜
発売場所:大分トリニータ各グッズショップ(クラブトリニータなど)
限定販売される福袋の中に素敵なプレゼントが当たるかもしれないドリームく
じが入っています。当たる確率は12/235です。
<http://www.oita-trinita.co.jp/>


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5.次号予告
<このコーナーでは、次号の予告をしていきます>

*次週はお休みさせていただきます。
*次号は2005年1月13日発行予定です。

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7.編集後記
<当メルマガの編集委員のコメントを毎回掲載します>

◎佐藤 冬見
 今号で2004年の発行は最後になります。来年はどんな年になるでしょう。サ
ッカー的にはW杯最終予選だったりJ1が1シーズン制になったりとまたいろ
いろありそうな年になりそうです。JSAも新たな試みをスタートさせる予定
もあります。形ができしだい皆様にも即お伝えいたします。皆様も良い年をお
むかえください。

◎松本 佳世子
 今年を振り返って手帳を見ると、サッカーのスケジュールだらけ。しかもほ
とんど観戦に行けてないやん!こんな手帳は仕事では当然使えず。以前、クラ
イアントを前にメモろうとして、開けなかったことがあったっけ。今度はサッ
カー用の手帳を別に作っておこうかしらん。
ということで、やっぱり来年の課題も仕事との両立です。今後ともよろしく
お願いします。

◎セキ トモヨ
 年の瀬ということで今年1年どういった年だったか、振り返っている方も多
いと思います。テレビ番組での特集も多いですし。今年初めの出来事など忘れ
ている自分がいて、記憶力の衰えを感じたりもします。EUROもオリンピッ
クもありました。2004年を総括し終えたら今度は来年の抱負を考えて。来年は
W杯予選イヤー。ますますサッカーに熱くなりたいと思います。読者のみなさ
ま、来年もよろしくお願いします。


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★ご意見・お問い合わせ 
皆様のご意見・ご感想をお寄せください。件名は「サポーターズマガジンに
ついて」でお願いします。
<mailto:fuyumi@jsa-npo.or.jp>
★バックナンバーはこちら
<http://www.jsa-npo.or.jp/sc_japan/backnumber/index.html>
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