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【月刊テーミス】5月号発売&編集部ブログ更新のお知らせ

発行日:4/30

□■□ 5月号の目玉 □■□

・小沢一郎「売国奴政治」で日本は沈没する
鳩山由紀夫首相のことを“Hopeless and increasingly loopy”と斬り捨てた
米ワシントン・ポスト紙の報道は明らかにホワイトハウス(米国政府)と
”連動“したものだ。米国政府は昨年12月中旬から「日本が完全に方向転換をした」
と見ているという。なぜ、米国は新たなCIA職員を次々と日本へ送っているのか――
日米関係の深層を衝く。
 
 
・日米同盟破棄! 丸裸列島を狙う国々
昨年11月、米シンクタンク・アジア研究所は報告書で「日米同盟が米国の国益に
合致しないなら、米国は中国との友好関係構築へと戦略を大転換し、邪魔になる
日米同盟は存続をあきらめる」と“脅し”た。その日米同盟の揺らぎを中国が衝いてくる。
 
 
・亀井を取り込め‐オバマ政権の極秘工作
米国が米国債消化問題を巡って対日切り崩し工作のターゲットにした政治家の1人が
亀井静香金融・郵政改革担当相だった。連立政権発足前に訪米した亀井氏を、
ジェフリー・ベーダー上級アジア部長が説得したといわれる。米政権の恐ろしさを知る亀井氏は…。
 
 
・新連載 地方自治改革の実態(1)
総務省が全自治体の完全掌握を企む!
新連載の第一回は、民主党政権の目玉「地域主権」改革を斬る。鳩山政権は今国会で
「国と地方の協議の場」の設置法案を目指すというが、想定される「地方」の代表者とは、
「地方6団体」。代々総務省OBの指定ポストである「天下り団体」で、鳩山政権の
「地域主権」改革は完全にピントがずれている。
 
 
・大電通の新聞局&雑誌局が消えるとき
広告業界のガリバー・電通が赤字に転落した――。ボーナス激減で住宅ローンを組みかえる
社員が続出した、という噂も飛び交う。自民党の下野、日経・朝日・読売の広告収入激減&赤字決算、
デジタル分野の躍進など、電通を取り巻く環境は激変しているが……。
 
 
□■□ 5月号の目次 □■□

<THEMISレポート>
緊急レポート 日本のため米兵士の血は流さぬ
日米同盟破棄! 丸裸列島を狙う国々 
「張子の虎」であるとわかった日米安保の隙を突いて中国は楔を打ち込んでくる


<政 治>
・スクープ! 米国は鳩山と小沢を切り捨てた 小沢一郎「売国奴政治」で日本は沈没する  
・「ポスト鳩山」睨み菅&仙谷が動き出した‐支持率は20%台に落ちても本人は5月以降もやる気だが 
・連合‐国会議員70名を擁する団体の驕り‐「票とカネ」を配って小沢氏にひれ伏す執行部に批判も 
・舛添要一「新党結成」でも都知事を狙う‐自民党総スカンで「総理にしたい男」へ批判噴出! 
・「平沼+与謝野」は政界再編をこう仕掛ける‐健康不安と高齢に評判は悪いが石原都知事の国政復帰も 
・ゆうちょ「2千万円(限度額)」の隠された狙い‐郵政グループ社員の退職金取り込みへ 
・亀井を取り込め‐オバマ政権の極秘工作‐米国債を救い小党ながら総理を目指すチャンス 
・人物プリズム 亀井静香‐鳩山政権の斬り込み隊長‐かつてのマルクスボーイが正義と人情をもって 


<経 済>
・富士通のドン・秋草相談役が蒔いた「大醜聞」 
・ニトリ‐似鳥昭雄ワンマン社長の絶頂と不安‐増収増益を続ける家具業界のイノベーターだが 
・JR西日本「井手商会」を許した企業体質‐検察審査会が暴いた利益優先主義&安全性無視 
・新リーダーかく語りき 志賀俊之 日産自動車COO エコで楽しく生活を豊かにするEV 
・元気印地方&ユニーク企業(2) モクモクファーム‐木村修代表の「食農教育」‐ジャーナリスト 清丸惠三郎 
・早耳人事  イオン/セイコーHD/政投銀/石化協/日本板硝子/アフラック/厚労省/日経新聞ほか 


<官 僚>
・総務省が全自治体の完全掌握を企む!-新連載 地方自治改革の実態(1)
・橋下府知事&石原都知事「両都」で国にもの申す‐地域政党結成で大阪府が市と周辺の市を呑み込み
・社団&財団法人の「存廃」を決める新基準‐程ヶ谷カントリーなど条件は曖昧で官に甘く民に厳しい
・新連載 怒りをぶっつけろ 1「仕分け第2弾」の狙いは民主党の人気回復だが 


<社 会>
・国立がんセンター‐嘉山新体制の前途は不安だ‐マスコミとの無断接触を「背任」とした新理事長だが 
・HIV感染‐日本だけが急増する新事態‐いまや「コントロール可能な慢性感染症」だが課題は多い 
・ピンク教師&セクシャルペアレンツ「不適切な関係」急増中‐エロ校長のほかにも児童の連絡帳が“愛の交換日記”に 
・中井洽国家公安委員長「愛人醜聞」に売国の恐れあり‐カードキーや情報漏洩疑惑で国家の秘密もつつ抜けか!? 
・企業&トップの危機管理「不倫」発覚→「トラブル」惹起を回避する法‐モテない男性にも女性のほうから近づく 
・大江健三郎‐神格化されたが寂しい晩年‐最新作『水死』は話題にならずいまや「裸の王様」だ 
・池田大作「後継」に「秋谷栄之助」浮上の内幕‐「小沢・秋谷会談」は創価学会崩壊の第一歩になる?! 
・皇太子ご夫妻「皇位継承」へ疑念が噴出!‐小学校“異例訪問”など愛子さま不登校問題の波紋 
・国会議員の「税金たれ流し」を許すな! 


<メディア>
・読売が朝日を食う新聞大再編が始まる‐全国各地で提携が行われるが朝日の迷走も紙面に表れて 
・大電通の新聞局&雑誌局が消えるとき‐民主政権誕生や新聞・雑誌広告の減退で 


<生活&文化>
■新連載 中高年ノート■
(1)定年後の中高年だけで会社を躍進させた‐「アメニティウインドウズ」から「葉っぱビジネス」まで
(2)中高年の財産を狙う「悪質商法」を見抜け‐まずは「そんなにうまい話はない」という認識をもつこと 
・いま高専(高等専門学校)の「教育システム」に学べ‐就職率「100%」の秘密はここに 
・連載 がん撲滅のために(5) がんと闘う‐これだけは用意しよう 
・この「尿現象」は前立腺or膀胱がんを疑え‐頻尿、尿意切迫感、血尿などの裏には重篤な病気が 
・乳がん‐内視鏡や凍結技術で乳房を残す 


<国 際>
・最強「米海兵隊」は世界中の戦争に飛ぶ‐日本は海兵隊にとって望ましい出撃拠点だが 
・金正日「切迫事態」で北朝鮮は崩壊寸前だ‐米情報機関がスイス秘密資金や極秘亡命計画を暴露 
・米中通貨戦争が日本を巻き込むとき 


<連 載>
・日本警世(105) 朝日新聞のウケを狙う亡国学者&政治家の罪  ジャーナリスト 高山 正之 
・人間面白学(44) 遅刻する空間人間と散らかす時間人間 井原 哲夫 
・「原子力発電」最前線を行く(109) 東芝が日本の原子力を世界に売り込む 
・知識人はどこに(28) 坂本龍馬の遺志を継いだ明治維新指導者の柔軟性  安井 太郎 
・大喝 わが国は「真の独立国」か?!
・THEMIS EYE 安倍晋三元首相が蠢動 超党派で「保守再生」へ
・THEMIS LOBBY  「2度目」の新社屋まで渡邉恒雄氏現役に意欲
・楽天家の人生発見(33) 怪しい人妻探検隊  高橋三千綱
・単刀 宗教戦争和解が国連の根本使命
・往来之記
 

□■□ 編集部ブログ更新しました! □■□

鳩山首相と小沢幹事長の「売国奴政治」で日本は沈没する!  
 
▼コチラからご覧ください▼
http://www.as-nikki.com/usr/ica-b/scr3_diarys.cgi?cat=363themis

 

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