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【月刊テーミス】本日発売!10月号詳細

発行日:10/1

□■□ 今月の目玉 □■□

〈政治!)〉小沢一郎は「権力」と「カネ」で自滅する

最近、小沢一郎氏は親しい財界人に「4年間、衆院選挙はしなくていい。
3回も予算編成をすれば、霞が関は必ず我々(民主党)になびいてくる」
といって、自信を深めているという。
小沢幹事長の誕生は「権力の二重構造」どころか、権力とカネの集中で
「小沢王国」の第一歩を意味する。しかし、最後は師匠である田中角栄や
金丸信のようなさびしい末路になるのではないか!?


〈政治!)〉鳩山首相を襲う「金脈&女脈」研究

新聞やテレビはいまのところまったく報じないが、鳩山首相には元秘書の
「故人献金」問題が重くのしかかっている。東京地検特捜部は
「鳩山由紀夫を告発する会」という市民団体の告発を受け、
鳩山氏の政治資金管理団体「友愛政経懇話会」の会計帳簿を徹底的に調べている。
本誌が入手した献金リストには疑惑がいっぱいだった。


〈皇室〉「女性天皇」容認で皇室崩壊の新事態へ

鳩山首相はもともと“女性天皇容認”に積極的で、自らの憲法改正試案でも
「皇統に属する男子または女子が(皇位を)継承する」としていた。
ただちに新政権が皇室問題に着手することはないにせよ、来年の参院選に勝利し、
政権が安定すれば“女性天皇”論は必ず浮上するだろう。


〈産業〉短期集中連載・最終回 三村新日鉄会長が狙う「経団連会長」へ異論続出

日本経団連の次期会長人事の有力候補といわれる三村会長だが、
企業献金廃止や環境政策の強化を掲げる民主党政権に変わり、
経団連の政治へのアプローチも変革を迫られている。
依然として閉鎖的な体質の新日鉄が日本の産業界の顔となることには、
内部からも批判がある。


〈農業〉大型連載 日本農業を斬る!) 農水官僚‐国の農政より組織拡大を企む

地方農政事務所の廃止が決まったが、剰余人員は新しい「米トレーサビリティ制度」
にまわされるなど、看板の架け替えにすぎない。’01年のBSE騒動以来、
「食の安全、安心」は農水省が組織を延命するための重要な政策になっているのだ。



□■□ 今月の立ち読み記事 □■□

・人物プリズム 柳井正‐急上昇ユニクロの大不安
カジュアル衣料で「独り勝ち」だが辞めてゆく従業員も多く
http://www.e-themis.net/feature/read.php



□■□ 今月の目次 □■□  http://www.e-themis.net/new/index.php


〈THEMISレポート〉 

参院選に向かって突っ走る‐小沢一郎は「権力」と「カネ」で自滅する 
田中角栄と金丸信の末路を思わせるような生き方には政治的展望や哲学はなし  


〈政 治〉 
・鳩山由紀夫首相を襲う「金脈&女脈」研究‐新政権「郵政再改革」が直面する大難題‐亀井金融
・郵政担当相がすすめるが巨大組織は混迷へ 
・自民党は政権奪回へ「保守本流」へ戻れ‐国家&国民の平和と安全に邁進する政策を実行せよ 
・民主党政権での「景気回復」へぞくぞく難問が!‐経済政策は大転換だが財源など不安もいっぱい 
・池田大作「公明党衆議院撤退」の真相‐新聞&テレビが報じない太田代表ら落選の裏側で 


〈経 済〉 
・短期集中連載(最終回) 三村が狙う「経団連会長」へ異論続出 
・伊勢丹の「三越潰し」‐業界に広がる波紋‐不景気とデフレで百貨店は「百貨店系駅ビル」に!? 
・竹中平蔵パソナ会長が狙う「あの大案件」‐規制緩和利権に乗じて新人材バンクの一括委託を 
・吉本「迷走」で問われる大崎社長の「力量」‐TOB工作で創業家の影響力排除とスキャンダル隠しを 
・「分子標的薬」‐腎がんに処方次第で効く‐世界一の医薬品メーカー・ファイザーの抗がん剤 
・銀行に「国際会計基準」を押しつける底意‐G20が日本の金融慣行を潰しM&A攻勢を!
・日本の景気を左右する米中の「最新動向」‐米国では「強欲資本主義」が復活、中国は政府の財政出動で 
・人物プリズム 柳井正‐急上昇ユニクロの大不安‐カジュアル衣料で「独り勝ち」だが辞めてゆく従業員も多く  


〈官 僚〉 
・「国家戦略局」骨抜きを狙う財務省の陰謀−「脱官僚」を掲げた民主党政権の目玉だが早くも財源や醜聞をちらつかせて
・文科省は「教育」より「天下り」に熱心だった‐「百年に一度の大改革」と大見得を切りながら焼け太り 
・消費者庁‐対立を超えて生活者重視へ‐省庁や法の「すき間」を埋めて抵抗する官僚を押さえ込め 
・橋下大阪府知事新政権下で「分権」獲得を狙う‐まずは国交省から始め企業誘致やリニア新設など  


〈社 会〉
 ・酒井法子事件にみる「過剰報道」を防ぐ法‐全プライバシーが暴露されるマスコミの報道ラッシュ 
・新聞&テレビが報じない「靖国神社騒動」の背景‐陰に中国共産党がいるとの声もあり謀略説も飛び交う 
・首都圏&東海「大地震近し」情報を追う‐国の予算をつけるため「東海地震は予知できる」としたが 
・「女性天皇」容認で皇室崩壊の新事態へ‐雅子さまの「病状」が心配されるなか民主党政権で再浮上するか
 ・大型連載 日本農業を斬る(9) 農水官僚‐国の農政より組織拡大を企む‐BSE、事故米、食品表示偽装などを奇貨に「食の安心安全」を監視下に置いたが


 〈メディア〉 
・テレビ報道番組に粗雑な取材&意図的偏向続出の真犯人‐『バンキシャ!』や『Nスペ』を斬る 
・日本経済新聞「新社屋と赤字転落」の悲劇‐杉田亮毅会長&喜多恒雄社長の責任論も 
・メディア特捜部(5) ネット報道&広告の「暴走」が止まらない‐ついにネット広告が新聞広告を脅かす時代に突入したが落とし穴もいっぱいだ


  〈生活&文化〉 
・東野圭吾の多彩な小説がウケる「意外」‐村上春樹とも渡辺淳一とも違う「カメレオン作家」
・芭蕉と『奥の細道』で発見する「旅の深奥」‐吟行からスパイ説探索まで中高年や歴女が夢中に 
・世相を映す「人生相談」が共感を呼ぶが‐ストレス解消だけでなく変化した日本の社会が背景に 
・相次ぎ登場する「新やせ薬」の効果を診る‐シブトラミンやオルリスタットなどで市場は過熱へ 
・新型インフル大爆発に怯える厚労省の戦犯たち‐パニックを招く感染第2波を前に現場経験ゼロの技官たちの迷走と怠慢の末に  


〈国 際〉 
・オバマの「新難題」が鳩山政権を揺さぶる‐日本から資金と技術を提供させる「ミッション」が 
・サルコジ大統領の「賞与凍結命令」の波紋‐米ドル体制の金融資本主義に「仏のケネディ」が怒った 
・ベルルスコーニ伊首相は「買春疑惑」にもへこたれず‐他人事ではない「トップの女性問題」  


(早耳人事)
経団連/日本郵政/日本板硝子/関空/ウイルコ/証取委/国交省/USEN 


(連 載)
・内部告発 最前線 人事抗争から規律違反まで 消防署の欠陥を衝く告発 
・日本警世 北京政府にノーをいうベトナム人の「抵抗精神」 ジャーナリスト 高山正之
・人間面白学 心置きなく思いきりうまい酒を飲む方法 井原哲夫 
・「原子力発電」最前線を行く102 競争激化する日本の「ウラン調達戦略」
・知識人はどこに 東アジア共同体を提唱する鳩山新首相の「思想」を斬る安井太郎 
・大喝 民主党の「暴走」を監視せよ 
・THEMIS EYE 鳩山首相秘書官人事で「4人組騒動再び」とも 
・THEMIS LOBBY 押尾学事件の陰に自民大物政治家の子息 
・楽天家の人生発見 身体中がミュージック 高橋三千綱 
・メディア探偵 新聞&テレビのタブーを総合週刊誌は追及せよ 
・単刀 救国の政治家 小沢一郎の存在 
・往来之記(http://www.e-themis.net/new/editor_notes.php




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