健康・家庭の医学

健康情報マガジン「アソティック便」

健康に良い食材など身近な健康豆知識から各分野の専門医師のコラムまで、健康な身体づくりにとっても役立つ情報をご提供させて頂きます。

全て表示する >

健康情報マガジン「アソティック便」

2010/12/08

今週も編集長が出張なので今回のメルマガもこっそりとUPしようとたくらんでおります。
前回のUPについては特に触れてきませんでした。本人は忘れているのでしょうか?


┏━■■特集「【汚名】日本の食卓でカルシウムを食す【返上】」■■━━━━━━┓

筆者の家では多肉植物が居るのですが、多肉さんと呼んでいます。さん付けで呼ぶと
愛着が沸くのです。大阪のおばちゃんが飴を「あめちゃん」と呼ぶようなものでしょう。

さて、先月、筑波大学の学際で出かけた時たまたま多肉植物が販売されていたのですが、
普段目にする多肉植物販売とは何かが違います。何が違うかと申しますと、「食用」
多肉植物という触れ込みで販売されていたのです。自然に育つ多肉植物は、主に鑑賞用
として日本では知られていますが、中南米やアジアの一部地域では、胃腸改善や滋養強
壮のための「薬」や「健康食品」として食されているようです。あのプニプニとした手
触りの愛らしい多肉さんを食べてしまおうというのです。非常に多種類な多肉さんです
が、食べられるものは約70種類ほどで、鑑賞用の多肉さんには毒性を持っているもの
があるので、プニプニ感を楽しむだけにしていただければと思います。

筆者宅にもイベントで売られていたものと同じ多肉さんがおりますが、あの多肉さんに
手をかける気は起りませんでした。しかし、筆者が食べないものを読者に勧めるのか、
という声が編集長の形相と共に聞こえてきそうでしたので、実は床に抜け落ちていた葉
を食してみましたところ、「青りんご?」のような味でした。決してまずくはありませ
んが、好んで食べようとは思いませんでした。

ネット検索で「多肉植物 食用」等のキーワードで検索してみると、この植物は「グラ
パラリーフ」の名称で呼ばれているようです。実はこの多肉さん、ミネラルをたっぷり
含んでいて、日本国では63年連続で基準摂取量を下回っているカルシウムも豊富に含ん
でいるようです。どれくらい豊富かというと、牛乳1杯(100cc)に含まれるカルシウム
が大体100mgに対して、多肉さん4枚(100g)で240mgもカルシウムが含まれています。
牛乳が苦手な人に朗報と言えるのではないでしょうか。

食物が豊富な日本でカルシウム不足が深刻ということについて筆者は非常に衝撃を受け
ています。日本におけるカルシウムが豊富な食物を種類別でざっと書き出してみますと、

(100gあたり)
穀類:インスタントラーメン→430mg
豆類:えんどう豆→1300mg
魚類:煮干→2200gm
魚介類:干しえび→7100mg
肉類:卵黄→150mg
海藻類:ひじき(乾)→1400mg

このようになっています。身体に良さそうなものでは魚介類と海藻類は群を抜いている
のがわかります。煮干や干しえびはほんの少量摂取すれば良いですね。中にはそのまま
で食すのが好きな方もいらっしゃるかと思いますが、煮干はそのままだと食べづらいと
思いますので、粉にしてお弁当のご飯の部分にささっとふりかけとして使うのもアリか
と思います。

ほんの少しという表現が妥当なのか心配になった筆者は魚介類100gカルシウム7100mg
含有の干しえびが10g(カルシウム700mg相当)でどのくらいの量なのかを測ってみま
したところ、結構な量でした。これを粉末にしてご飯にかけることは、お弁当に敷き
詰めた表面が海老粉末で多い尽くされてしまいます。「こんなことも分からずに駄文を
書き綴りおってからに…」と筆者の脳裏には編集長の静かなお怒りの形相が浮かびっぱ
なしでした。そこで頭を悩ませた私は、カルシウムを食べやすい形で人の口の中に入れ
ることはできないかと考えていましたところ…そうです、賢い読者の皆様にはもうお分
かりのことかと存じますが、これらは単なる前振りで、弊社のカルシウムの宣伝をした
かったというのが本音です。

時代に応じた便利なものがあるということと、更に編集長が出張中ということが重なる
中で、いつもは控えめに巻末にリンクを貼っておしまいなのですが、今回は弊社のカル
シウムを前面に推し出していきたいと思います。

弊社のカルシウムにはドロマイトというマグネシウムとカルシウムが良比率で配合され
たものを使用しています。なぜかと申しますと、成分比率はカルシウム2に対して、マ
グネシウム1。この比率は人間が必要とする理想的成分バランスで、更にカルシウムの
吸収を助けるビタミンDも配合。筆者の偏見もあろうかと思いますが、カルシウム健康
食品は大概にして不味いのですが、アソティックCALはヨーグルト風味でほんのり甘く
ポリポリ噛んで食べて美味しいカルシウムなのです。大人はもちろんのこと、子供にも
大人気ですので、この辺で日本のカルシウム摂取量上位を目指して挽回を図ってみませ
んか?

 
 ┏━■■アソティックシリーズ商品情報「アソティック CAL」■■━━━━━━━━┓

<原材料名> 脱脂粉乳(乳由来)、ドロマイト(カルシウム・マグネシウム含有)、ヨーグ
ルトパウダー(乳由来)、卵殻カルシウム、還元麦芽糖水飴、コーンスターチ、ショ糖エ
ステル、ビタミンD3

内容量: 360粒(1日6〜12粒目安)
希望小売価格: ¥2,940
--------------------------------------------------------------------
マグネシウム・カルシウムを多く含む食材ドロマイト と 卵殻カルシウム 、そして、 
カルシウムの吸収に必須のビタミンD3 を組み合わせた栄養機能食品です。以下のキー
ワードが気になる方にお勧めいたします。 

◆ 骨そしょう症 
◆ 動脈硬化 
◆ 腎臓結石 
◆ イライラやピリピリ 
噛んでもおいしくお召し上がり頂けるよう、味にも非常にこだわりました。 お子様のおやつ
代わりにも最適です            
                      
ご購入
http://ec.asotk.com/products/detail.php?product_id=54


┏━■■編集後記■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

最近めっきり寒くなって参りましたので、読者の皆様のご健康をご祈念申し上げまして、
結びのご挨拶とさせて頂きます。編集長が不在の時だけこっそりのUPですが、これからも
よろしくお願い申し上げます。
ではまた、来月号でお会いしましょう!  

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2002-11-28  
最終発行日:  
発行周期:月刊  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。