芸能

健剛快准昌博

V6小説など配信中。
基本的に甘甘ラブラブで♪
J禁なので気を付けてね。

全て表示する >

<よる☆かぜ:19>

2003/03/25

夜の8時。
舞浜辺りまで行けば、もしかしたらディズニーランドの花火が見えるかも。
そんな思いで、車を走らせる。
助手席の剛くんは、窓の外の夜景を見てる。
「東京って、空気とか道路状態とか最悪だけど、これだけはキレイだよなぁ…」
「そうやねぇ・・。ほんまに 宝石の様やなぁ・・」
窓に映る、剛くんの顔を見ながら言う。
「もうすぐ千葉だけどさ、なんかあんの?」
振り返り、再び訪ねる。
「うーん、見えるかどうかわからんから、言えへんねんけどな、」

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2002-11-27  
最終発行日:  
発行周期:平日ほとんど毎日  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。