芸能

健剛快准昌博

V6小説など配信中。
基本的に甘甘ラブラブで♪
J禁なので気を付けてね。

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<君への誓い:6>

2003/01/13

仕事が終わって、楽屋に戻ると、個人撮影の順番が最後だったのもあり、誰もいなかった。
少しほっとして、ゆっくり自分の服に着替えていると、楽屋のドアが開いた。
鏡越しに、その侵入者を見ると、健君だった。
はぁ…と深いため息を、彼に聞こえるようにつく。
そのため息に、彼はまた、下を向いてしまう。
「なに?忘れ物かなんかしたん?」
自分でも驚くほど冷たい声がでた。
「…。あ…。ウン…」

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創刊日:2002-11-27  
最終発行日:  
発行周期:平日ほとんど毎日  
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