演劇

パパタラ電子報 | 舞台カンパニー パパ・タラフマラのオフィシャルメルマガ

舞台芸術の世界で独自のジャンルを築いてきたアート集団、パパ・タラフマラ。演劇、美術、音楽、ダンスといった枠に捉われず多彩な表現で新境地を切り開き、国内外で活躍中。公演やイベントの新着情報他、パパタラ近辺の旬なアート&身体の情報をお届けします。


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□■パパタラ電子報■□パパ・タラフマラの白雪姫 売り切れ間近!!

2012/02/23

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(1)パパ・タラフマラの白雪姫 チケット速報 

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3月29日(木) 19:30〜△ 
3月30日(金) 13:00〜△/19:30〜△ 
3月31日(土) 13:00〜完売/17:30〜完売 

【会場】北沢タウンホール 

★…終演後アフタートークあり 
【29日(木)】19:30-:未定 
【30日(金)】13:00-:未定 
      19:30-:トラフ建築設計事務所 
【31日(土)】13:00-:萩尾瞳(映画演劇評論家) 

※全公演前にプレトークあり 

<会場>北沢タウンホール(北沢区民会館)−下北沢駅下車南口より徒歩4分 

全席指定席 
前売一般=4,500円 
学生・65歳以上・身障者割引=3,800円 
当日券:各券の500円増  

助成:アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC) 協力:公益財団法人 セゾン文化財団  

主催:パパタラ ファイナルフェスティバル実行委員会 SAI Inc. 

  

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 (2)パパフェスUstream生中継 第12回放送 小池博史×下町兄弟さん 

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2月23日(木)20:30〜 

http://www.ustream.tv/channel/pappatara-tv 

昨年8月から月に1〜3回放送してまいりました小池とゲストのトーク番組も、フェスティバルとともにいよいよラストスパートです。2月の今回は、ラッパーの下町兄弟さんがゲスト! 

『百年の孤独〜Heart of GOLD〜』のご出演以来、昨年は東北大震災復興チャリティーCDにて小池とのコラボレーション曲を披露するなど現在にいたるまで深い親交のあるお2人が、パパタラの過去・現在・未来を語ります。 

※歌舞伎町バーはなでの収録の観覧者 募集中!生で聞いて、その場で質問!収録後には、そのまま出演者と呑み語りも^^ 

各回定員5名。チャージ1,000円+ドリンク500円〜。 

 ご希望の方は お名前/希望人数/お電話番号を記載の上、 
pappataratv@live.jpまでメールにてご応募ください。 

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(3)パパ・タラフマラ×トラフ建築設計事務所「未来の表現を探るトーク&ワーク」 

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 http://ignitiongallery.blogspot.com/ 

 ■日時:2月28日(火)18時30分開場/19時開始/21時30分終了 
 トーク:30分~45分、ワーク:90分~120分 
 ■料金:1800円(1drink付き) 
 ■定員:先着35名 
 ■場所:Rainy Day Bookstore&Cafe 

 住所:東京都港区西麻布2-21-28スイッチ・パブリッシングB1F 

 <最寄駅:表参道駅・渋谷駅> 

 ・東京メトロ表参道駅 B1出口から徒歩15分 

 ・JR渋谷駅東口からバス [都01] 新橋駅前行き 
  「南青山7丁目」下車 徒歩3分 
 営業時間:13:00 〜 21:00 
  (土曜 〜18:00) 
 定休日:日曜・祝日 

   

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 (4)P.A.I.からのお知らせ 

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はじめまして、P.A.I三年目の齋藤麻生です。 

P.A.Iは一年間で躍り、歌、演劇、その他様々なレッスンがあります。 

そして年に三回スタジオ公演があり、一年間学んだ集大成として 4月に卒業公演があります。 

今は日々、三期の発表会と卒業公演の稽古に明け暮れています。毎日踊る場所がある、大変なこともあるけど幸せです。 

三期の発表会で創っている作品が基本卒業公演で踊る作品になるのでどう変化したかを観るのもおもしろいかもしれません。最後のスタジオ発表会ぜひ観にいらしてください☆ 

パパ・タラフマラ舞台芸術研究所 

三期発表会「ソラソラ」 
【日時】 

2月25日(土) 
●14時30分〜 
●18時30分〜 
(会場は開演の15分前) 

【チケット】1000円 

【会場】 STUDIO SAI 〒165−0026 東京都中野区新井1−1−5 1F 中野駅北口から徒歩約13分 中野サンモールを通り、早稲田通りへ向かい直 進。早稲田通りに出たら新宿方面に。長浜食堂 (ラーメン屋)とスーパーマーケットサントクの 間の小道を入り、最初の角を右折。徒歩15分。 

【P.A.Iブログ】http://blog.livedoor.jp/paiblog/lite/ 

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(5)「白雪姫」小谷野王子からの手紙

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皆さん、ご無沙汰しております。お元気でしょうか? 

さて、今回の物語は皆さんおなじみの「白雪姫」。でも、そんじょそこらの「白雪姫」とはひと味もふた味も違うんです!僕のビューティーな白雪姫、皆さんは純粋で可愛らしい女の子だと思っているでしょう?でも、そんな普通の女の子じゃあつまらないじゃないですか。継母だって、人には言えない悩みを抱えて生きているのです。だから、今回の登場人物は、観れば観るほど誰が善人なのか悪人なのか、わからなくなってしまいます。でも、人生ってそんなもの。善悪なんて、見方次第なんです。一見奇想天外な「白雪姫」に思えるかもしれませんが、先入観や常識を取っ払ってみれば、人々の生の哀しさや喜びが見えてきます。 

こびとのピグミー達は森の住人。森の世界って、僕たちが安穏と暮らしている街とは全然違うんです。精霊達が息づき、人間が我が物顔に闊歩することのかなわない世界。そんな中で生きていくためには、儀式や呪術が必要。だから、ピグミー達の世界に足を踏み入れたとたん、姫も継母も、そして僕、王子も、その呪術的世界に絡めとられていってしまう。そんな世界にどっぷりと浸って帰ってきたら、皆さんの世界の見方が一変しているかもしれませんよ! 

だから、この舞台は、きっと儀式なんです。 

まずは体験してください。考えることをしばらくやめて、その時空間に身を沈めて、世界に浸ってみる。すると、きっと向こう側の世界への扉が開きます。そうしてそこから明日への活力をもらって、これからの人生を共に生きていきましょう! 

別れは新しいはじまりです。これで最後の公演ですが、皆さんの前に素敵な世界が広がっているよう、舞台の上から祈っていますね。 

愛をこめて。 
王子より。 

■編集後記■ 

4月からの予定がぼちぼち入ってきました。当たり前だけど、何があっても時はたんたんと過ぎていくものです。若い頃は夢もいっぱいあって、「ああなりたい、こうなりたい。」「こうじゃなかったらどうしよう。」「もし、こうなってしまったら?」とか未来に対しての不安もいっぱい抱えていました。でも、最近いい意味で欲望を手放せるようになってきたかな?と思っています。今、できる事をキッチリ、かっちりやっていれば、それに見合った未来がついて来る。最近そんな風に思えるのです。今を頑張れないのに、輝かしい未来なんてあるわけもありませんから。毎日、朝起きてやるべきことがある。それだけで素晴らしい事なんじゃないかと思ったりするのです。 


(今日のパパタラワード) 
日本で舞台をつくり続けることを選択したのは私自身である。 
母国での定点観測こそ重要と考えたからだ。 
選択自体が間違いだったとは思わない。 
おかげで得たものもたくさんある。 
そして、この国には愛着がある。 
私はカンパニーという重しのなかで作品をつくり続けるという足かせを外し、 
個人として世界と対峙しようと考えた。 
(ロング グッドバイ〜パパ・タラフマラとその時代 より)  

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