トップ > エンターテイメント > 演劇 > パパタラ電子報 | 舞台カンパニー パパ・タラフマラのオフィシャルメルマガ

舞台芸術の世界で独自のジャンルを築いてきたアート集団、パパ・タラフマラ。演劇、美術、音楽、ダンスといった枠に捉われず多彩な表現で新境地を切り開き、国内外で活躍中。公演やイベントの新着情報他、パパタラ近辺の旬なアート&身体の情報をお届けします。

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



□■パパタラ電子報■□あけましておめでとうございます。

発行日:1/5

============================ 

(1)小池博史より、新年のご挨拶 

============================  

  新年明けましておめでとうございます。 
なんとか2011年を乗り切り、2012年に突入しました。今年こそは少しは光が差し込んでくるような年にしていきたいですね。 

そのために、私は皆さんと一緒に最大限のことを行っていきたいと思っています。ぜひともよろしくお願い致します。 

まずは、年頭からですが、パパ・タラフマラファイナルフェスティバル第二弾の「島 
〜Island」です。 この作品はパパ・タラフマラの作品群の中では最小の作品で、プレミアは台北でした。初老のアメリカ人の舞踊教師夫婦が公演後にやってきて、「島」は私たちふたり の人生のようだった、と言っていたのが強く記憶に残っています。非常に嬉しいこと ばでした。抽象的な作品で、理解と不理解、相手に触れるということ・・・人と人と の境界線をテーマとして作った作品で、その意図をまるごとくみ取ってくれ、感じて くれたからでした。 

まずは、「島」。その後、「Ship in a View」。「パパ・タラフマラの白雪姫」と続きます。 そして4月には完全フィナーレとなります。 

本当にまるまる30年の月日が走り去ってきましたが、パパ・タラフマラ最後の輝き 
です。 ぜひ、3月末日のラスト公演まで、そして4月の音楽会まで、お付き合いください。 なにとぞ、本年もよろしくお願いします。 

パパ・タラフマラ代表として最後の新年の挨拶となります。 
皆さん、今までずっとありがとうございました。 

パパ・タラフマラ代表 小池博史 


============================  

(2)パパフェス1月の公演 案内 


もう、みなさんはチケット買っているとは思いますが、見逃すと本当に後がありません。 

是非、来て下さい。  

============================= 

■島〜Island 
★…終演後アフタートークあり 
【13日(金)】山下洋輔 (ジャズピアニスト) 

※全公演前にプレトークあり 
<会場>森下スタジオCスタジオ−森下駅下車A6出口より徒歩5分 
全席指定席 

前売一般=3,500円 
学生・65歳以上・身障者割引=3,000円 
当日券:各券の500円増 
チケットのご予約http://pappa-tara.com/fes/production.html 

■Ship in a view 

★…終演後アフタートークあり 

【27日(金)】港千尋 (写真家)、【28日(土)13~】葛西薫 (アートディレクター)、【28日(土)18~】是枝(映画監督)、【29日(日)】天童荒太 (作家) 

※全公演前にプレトークあり 
<会場>シアター1010(足立区芸術劇場)−北千住駅 西口直結 
全席指定席 

前売: 
S席=8,700円(パパ・タラフマラの本(仮)〈青幻舎より刊行〉付き) 
A席 一般=5,500円、学生・65歳以上・身障者割引=4,800円 
B席 一般=4,200円、学生・65歳以上・身障者割引=3,800円 
当日券: 各券の500円増 
チケット予約http://pappa-tara.com/fes/production.html  

■編集後記■ 

2011年も明けました。みなさんはどんな年末年始を迎えられたのでしょうか。私は毎度の事ながらの新年ではありましたが、新旧いろいろな方にお会いできた1年だったので、何だか充実していました。人の繋がりって面白いなあとつくづく思うのです。人間とどれだけ丁寧に接してきたかという事は自分の環境を整える意味ですごく大事なことだなあと感じています。そして、たくさんの素晴らしい仲間に囲まれている私は幸せだなと思ってしまいます。ラストフェス3月までよろしくお願いします。パパタラフマラとの出逢いが、みなさんの中で最良のものになってくれる事を願ってます。今年もよろしくお願いします。 

  

(今日のパパタラワード)  

観客に向かって手を振る女 
手を振り続ける女。頭を下げる女 
幻惑。女は幻想か? 
女はタイムトラベラーか? 
女は狂気の産物か? 
女はにったり、にったりしている。 
(by 僕の青空) 

  

それではまた来週。   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
記事を読んだら、あなたの評価をつけてください。
評価は3段階で簡単にできますので、本メールの一番下からご参加ください!
___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<<前の記事 | 最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. メルマガって週刊だったんですね

     2012/1/5

このメルマガもおすすめ

  1. 指輪ホテル・メイルマガジン

    最終発行日:
    2015/07/27
    読者数:
    1184人

    パフォーミングアーツカンパニー・指輪ホテルと演出家・劇作家・俳優の羊屋白玉についての情報をお届けします。

  2. 言水制作室・今日の出来事メール便

    最終発行日:
    2014/12/18
    読者数:
    367人

    小さな出版社、言水制作室です。今は他の出版社の本のレイアウトをしたりしています。日々のことを淡々とつづる日記的メルマガです。

  3. フェティッシュ・ヴォイス

    最終発行日:
    2016/11/11
    読者数:
    305人

    フェティシズムについての総合評論。革や合皮のブーツ、テカテカ光るぴったりしたパンツやスカート、ジャケットなど、女性が身につけることでハードな魅力が出るアイテムの謎に迫る。フェティッシュメディアレビューも。

  4. 神楽坂まちの手帖

    最終発行日:
    2015/03/30
    読者数:
    846人

    神楽坂の地域雑誌『神楽坂まちの手帖』(編集長:平松南)と連動。神楽坂を中心に街の歴史や神楽坂を愛好する著名人の取材や寄稿等で構成した雑誌の抜粋記事のほか、街の旬の話題やお得な神楽坂の飲食店情報等をお届けします。

  5. maldoror

    最終発行日:
    2017/05/11
    読者数:
    463人

    ロートレアモン、シュールレアリスム、舞踏、舞踊、演劇、イコン、フェルメール、美術などについて、情報や意見を掲載するメールマガジンです。 投稿を歓迎しています。 情報、舞台批評、質問などもお寄せください。

発行者プロフィール

パパ・タラフマラ

パパ・タラフマラ

http://www.pappa-tara.com

82年、演出家 小池博史を中心に結成されたパフォーミング・アーツ・カンパニー。「ダンス」「演劇」「美術」「音楽」等の様々なジャンルを巻き込みながら、舞台空間全体を一つのアートに築き上げる演出手法で世界中の多くの観客を魅了してきました。ベネチア・ビエンナーレ、ベルリン芸術祭などの海外主要フェスティバル等、世界30カ国で上演され、国際的に高い評価を確立しています。知性だけでは推し量れないパパタラフマラワールドに、才能豊かなアーティスト達が結集し、オリジナリティ溢れる作品が、毎年誕生しています。世界を縦横に駆け巡るパパ・タラフマラの活動にご期待下さい。 【2010-2011年の予定】 ★9月24-27日「スウィフト・スウィーツ」@せんがわ劇場(東京) ★11-1月「パパ・タラフマラの白雪姫」全国ツアー 11月27日(土)流山市文化会館(千葉) 12月4日(土)北上市文化交流センターさくらホール(岩手) 12月12日(日)魚沼市小出郷文化会館(新潟) 12月18日(土)いわき芸術文化交流館アリオス(福島) 1月8日(土)イムズホール(福岡) 1月9日(日)    〃 1月15日(土)宮崎県立芸術劇場 1月20日(木)-24(月) あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター) 1月28日(金)武豊町民会館ゆめたろうプラザ(愛知)

過去の発行記事