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ある日の教室

書家詩人である作者が、書道教室での子ども達の様子や、日々の生き方のヒントをお届けします。

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ある日の教室

2013/03/06

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【ある日の教室】作者:荒木崇 Vol.530
(合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ)

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「10の指針」

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先日、面白いものを見つけたので、ご紹介します。


「勝者(賢者)と敗者(愚者)分ける10の指針」というもので、
もともとは、米スタンフォード大学の学生が運営している
ホームぺージ上にアップされていたもののようです。


【勝者(賢者)と敗者(愚者)分ける10の指針】 

1. 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。 
  敗者は「私のせいではない」と言う。 

2. 勝者は勝因を「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。 
  敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。 

3. 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。 
  敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。 

4. 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。 
  敗者は問題の周りをグルグル回る。 

5. 勝者は償いによって謝意を示す。 
  敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。 

6. 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。 
  敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。 

7. 勝者は「自分はまだまだです」と言う。 
  敗者は自分より劣るものを見下す。 

8. 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。 
  敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。 

9. 勝者は職務に誇りを持っている。 
  敗者は「雇われているだけです」と言う。 

10. 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。 
  敗者は「何故変える必要があるんだ?
    今までうまくいっていたじゃないか」と言う。


これを読んで、「いやぁ、耳が痛い、胸が痛い」となったわけです。
完全なる敗者(愚者)な自分です。


まぁ、でも、敗者の人のほうが、人間らしくて僕は好きです。



な〜んて、思うこと自体も「敗者(愚者)」なのかもしれませんね。


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     ◇◇◇ Global Thinking and Local Acting ◇◇◇
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作家で塾教師でもある喜多川泰先生の
公開授業(講演)に無料ご招待します
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映画化が決定した 「また、必ず会おう」と誰もが言った。 
などの作品で知られる作家であり、塾の先生でもある
喜多川泰先生の公開授業(講演)にご招待します。

この公開授業は、通常有料(一般900円)なのですが、

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ひと時を喜多川泰先生の元気がでる話で楽しんでください。


★喜多川泰先生 公開授業
テーマ:『未来に希望の種をまこう!』 

★この公開授業を聞いて欲しい方々
・勉強するホントの理由を知りたい中高生
・自分の夢や目標を探したい高校生・大学生
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★日時:3月16日(土)14:00〜15:50(開場13:30)
★場所:厚木市文化会館大ホール


★主催;成績Apシステム & Pencilゼミナール 

喜多川泰さんプロフィール

1970年生まれ、愛媛県出身。東京学芸大学卒業。98年に横浜で、
笑顔と優しさ、挑戦する勇気を育てる学習塾「聡明舎」を創立。
人間的成長を重視した、 まったく新しい塾として地域で話題と
なる。2005年から作家としても活動を開始。作品は『賢者の書』
『君と会えたから…』『手紙屋』『手紙屋 蛍雪篇』(以上、デ
ィスカヴァー)、『「福」に憑かれた男』(総合法令出版)、
『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』(サンマーク出版
)他多数。

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★☆★☆ ある日の教室 ☆★☆★
発行:合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ(MBA)
作者:荒木崇
編集・管理:MBAメルマガ管理部
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