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ある日の教室

書家詩人である作者が、書道教室での子ども達の様子や、日々の生き方のヒントをお届けします。

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ある日の教室号外「人が集まる仕組み」のヒント

2007/10/01

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【ある日の教室】〜塾講師から見た子供の世界 号外
 (合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ)

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・「人が集まる仕組み」のヒント
・「大手塾に負けない生徒集客セミナー」のご案内

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■今回のメルマガは学習塾にお勤めの方を対象としています。


こんにちは。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツの荒木です。


あなたは「基礎数」という言葉をご存知ですか?


「基礎数」とは現在の塾の在籍生数から卒業生を引いた数のことです。
来年度に向けて「基礎数」を意識する時期になりました。


ここで、ちょっとあなたの塾の来年度の基礎数を計算してみましょう。


今年度はこのまま入塾も退塾もないと仮定して、
現在の生徒数から卒業生だけを引いてみてください。


どうですか?
その数字が来年度のあなたの塾の「基礎数」です。
つまり、その人数で新年度をスタートするのです。


その数字を今年度のスタート時点と比べてみましょう。
冬期講習、新年度に向けて、注力しなければならない学年が
見えてきたのではないでしょうか?


もちろん、分析で終わってしまっては意味がありません。
注力学年を集めなければなりません。


では、あなたはどうやって生徒を集めますか?
どんな手法を今、パッと思いつきましたか?



人を集めたいのならば、
『人が集まる仕組み』を作らなければなりません。



「生徒は集まった、でも、なぜ集まったのかは分からない」


これでは、次の偶然のラッキーが訪れるまで生徒は集まりません。


『人が集まる仕組み』を作るために、
今一度、当たり前のことを再認識してみましょう。

それは、この2つです。



・塾の商品の特徴は?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・塾の顧客の特徴は?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


実は、塾で働くことに慣れてしまうと、
この2つに隠された実に大切な点を忘れてしまうのです。



それでは、考えてみましょう。



■ 塾の商品の特徴は? ■


塾の商品は「モノ」ではない、ということです。


塾の商品を挙げてみましょう。
授業、面談、補習、保護者会、イベント・・・・。


いずれも「モノ」ではありません。
つまり、顧客は事前に、見たり、手に取ったり、
他の商品と比べたり、ということができません。
サービスを受けるまでは、その商品の良し悪しの判断がつかないのです。


これが塾の商品の本質です。




■ 塾の顧客の特徴は? ■


塾の顧客は二重構造です。
これが他の業種と大きく異なる点です。


直接顧客としての「生徒」。
間接顧客としての「保護者」。


常に2種類の顧客を意識していなければならない。


生徒が「YES」でも保護者が「NO」なら退塾です。
保護者が「YES]でも生徒が「NO」なら退塾です。
両者が「YES」でないとダメなんですね。


さらに、顧客にサービスを提供するだけではダメですよね。
顧客が結果を出さなければ、あなたのサービスは認められません。


これ、非常に辛いことです。


他業種なら、自分が頑張れば、それなりの結果は出るでしょう。
結果が出なければ、自分が頑張ればそれでいいのです。


しかし、学習塾の場合、どんなに自分が頑張っても、
生徒が結果を出さないと、あなたの評価は上がりません。


極端な話、自分は何もしなくても、生徒が勝手にバリバリ勉強して、
良い結果を出してくれればいいわけです。
(もちろん、実際には、こんなことは稀ですが・・・)




そろそろ、「人が集まる仕組み」についてのヒントをお話しましょう。。
ここまで、文章を読んでくださり、本当にありがとうございます。


この文章の最後に、弊社主催「大手塾に負けない生徒集客セミナー」の
告知があります。


しかし、この文章に書いてあることをヒントに
あなたなりの実践をしていただけるのなら、
このセミナーに参加する必要はありません。


大切なのは、知識を集めることではなく、実行することですから。


それでは、「人が集まる仕組み」のヒントです。
商品、顧客、2つの大きな特徴を理解していれば、自ずと答えは出ます。


・塾の商品は目に見えないから、目に見える形に変えて提供する。
・サービスを受けるまで質が分からないから、実際に受けてもらう。
・間接顧客としての保護者を直接顧客に変えるサービスを提供する。
・生徒のモチベーションを上げるアプローチを授業外で実践する。


以上です。


まずは、在籍生とその保護者に対して「直接顧客化」と「モチベーション向上」の
取り組みを実行してください。


内部から口コミを発生させて、一般(外部)に浸透させます。
そして、チラシで彼らの背中を押し、問い合わせに結び付けましょう!


本文はここまでです。
以下、「大手塾に負けない生徒集客セミナー」のお知らせとなります。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。



■■■ 「大手塾に負けない生徒集客セミナー」 ■■■


■セミナープログラム

○第1部:人が集まる授業運営

生徒から口コミが発生する授業とは「可笑しい授業」ではなく「面白い授業」です。
講師研修ですぐに使える「ちょっとしたことで授業が格段に変わるコツ」も公開します。


○第2部:人が集まる個別指導

「個別指導」という固定観念から脱却することが個別指導塾の成功の近道です。
弊社クライアントの成功事例を交えながら、
人が集まる個別指導塾の本質と仕組みについてお伝えします。


○第3部:人が集まる校舎運営

どうして人が集まるのか?それは資本力ではありません。
大手塾でも生徒が集まらない教室が実際に存在するからです。
第3部では弊社クライアントで実際に生徒を集めた実践を具体的に公開します。


日時:10月28日(日)13:30〜16:30
会場:東京国際フォーラム(JR有楽町駅すぐ)
費用:5,000円(税込)当日、受付にてお支払い下さい。
定員:30名(1企業2名様まで。定員になり次第、締め切らせていただきます。)
申込:電話・FAX・Eメールにて。
   貴塾名、ご参加者氏名、住所、お電話番号・FAX番号をお伝え下さい。
   後日、受講票をFAXにてお送りいたします。

(資)マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
TEL:045−651−6922
FAX:045−651−6944
mailadm@management-brain.co.jp
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貴塾名:
ご氏名:
ご住所:
TEL:
FAX:
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ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡下さい。
ご参加をお待ちしております。

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発行:合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ(MBA)
作者:荒木崇
編集・管理:MBAメルマガ管理部
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ブログ:http://blog.management-brain.co.jp/
お問い合せ・ご意見・ご感想: mailadm@management-brain.co.jp
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