健康・家庭の医学

禁煙一言メモ

タバコは麻薬です。一刻も早くその魔の手から逃れましょう。無理なく自然に!

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禁煙一言メモ

2007/01/04

自然に戻そうあなたの習慣        2007/1/4   第一回
禁煙一言メモ

URL: http://www.happy-pit.com/kinen.html

*** 最後まで目をとおしましょう。 ***

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禁煙願望を持ちながら、やめられない人達のために今日からメルマガを再出発いたします。

よろしくお願いします。

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禁煙一言メモ

おめでとうございます。

もうすぐですね!

くさい煙とのお別れ。

あなたはこのメルマガを見る気になっただけで、禁煙者の資格があります。

がんばろうとしないで。自然にまかせば自然に戻ります。

煙草をクワエテ生まれてきた人はいないのですから。

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今日の一言

やめようと思いながら吸っているのですね。

かわいそうに。

喫煙の悪魔に取り付かれ、禁煙の恐怖があなたをとりこにしてしまうのですね。

わかります。

無理をしないで。


─「禁煙一言メモ」─ 
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  喫煙者の実態

喫煙者は自分で自分を深いニコチンの泥沼に沈めてゆきます。

誰のせいでもなく、自発的にタバコを吸い、自分で喫煙の習慣を身に付
けています。

意味も無く吸っています。そうして、体調が悪くても、のどが痛くても、
その習慣をやめることはありません。

なぜなら、喫煙者はタバコを吸わないとイライラするとか、焦燥感に駆ら
れるとか自分で自分に自己暗示を掛けているからです。

その結果、吸えない恐怖に負けて喫煙の習慣を続けているのです。

つまり、自分で自分をタバコの奴隷に落としているのです。

やめようと思いつつ喫煙し続ける哀れな喫煙者(ニコチン中毒患者)が

多数存在することは事実です。

タバコを吸い続けるために必要な喫煙者のメッセージ。

それは全て幻想に過ぎません。

しかし、その幻想の中「なんで吸い始めたんだろう。」と思いつつ深みに

はまってゆきます。

と言っても、それは底なし沼ではなく、背の届く程度の沼です。

これが喫煙のミソなのです。

喫煙者にとってこの沼は、背も届き、深くは無く、いつでも出られると感じて

います。

ところがこの沼は周りがツルツルで足を掛けるところも無く、もがいても何を

しても出られません。

ロープが落とされそれにつかまって引っ張ってもらっても、もう少しと言うと

ころで、プッツンと切れてしまいます。

喫煙者の置かれている状況はきっとこのようなところです。

自分で作った泥沼に自分で入ってもがいている。

少し離れたところから見ていると、それは滑稽にさえ写ります。

あなたが禁煙願望を持っているのなら、この状況を思い浮かべてみれば、思い

当たることもあるのではないでしょうか?

私自身何度も何度もこういう状況の中でもがき苦しんでいたときもありました。

自分で作った泥沼にはまって抜けられない。この状況をどう打開すればいいのか。

私はどうして泥沼を作ってしまったのでしょう。

それは、喫煙と言う行動とニコチン中毒と言う2つの相乗作用によって精神的に

撹乱され、本来、誰もが理解していた常識をベールで包んでしまい、喫煙と言う

その忌まわしい行動の理由付けを優先してしまったからです。

つまり、悪いこととは知りながら非常識な理由を押し通そうとしてきたのです。

人としての弱さが浮き彫りになって、大手を振って歩いている。

中途半端に理屈をもっているが為にかえって素直になれずに、良くない事を分

かっていながらよくない行動を続けてしまっている。

こんなところでしょうか。

解り易く言うと、例えばここにハイハイしている小さな子供が居たとします。

おいしいものを食べている時なら、「おいしいよ、ほらアーン。」と子供に

勧めますね。

ところがタバコはどうでしょうか。

子供が、タバコに触ろうとした瞬間あなたはどうしますか?

もし、口にでも入れたものなら、家中が大騒ぎになりますね。

そんなにひどい物だとあなたは理解しているのです。

にも拘らず、あなたは喫煙を続けています。

固体が煙に変わったとしても、子供への影響からは逃れられないことを知り

ながら同じ部屋で吸っていますね。

これって、子供に対する愛情はどこへ行ったのでしょうか?

腕力や言葉による暴力とは違い、少しづつ毎日毎日周りに居る子供たちに

悪影響を与え続ける。

全てのことを知りながら、喫煙者は自分を甘やかし続け、来る日も来る日も

心の片隅に罪悪感と劣等感を持ち喫煙する。

これが喫煙者の実態でしょう。


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喫煙本数を減らしても死亡リスクは減らず 
 

喫煙者の健康状態は、喫煙量を減らしても改善するとは限らないことが、

ノルウェーの研究で明らかにされた。研究者は、単に1日あたりのたばこ

の本数を減らすだけでは、ヘビースモーカーの早期死亡リスクは低減しな

いとしている。

英医学誌「Tobacco Control」12月号掲載の研究報告で、ノルウェー健康

スクリーニングサービス(オスロー)の研究チームは、喫煙者が禁煙努力

する上で量を制限するのは一時的な効果をもたらすが、喫煙による早期死

亡リスクを低減したいなら、きっぱりやめることが唯一の方法だとしている。

研究チームは、心血管危険因子に関する研究の開始時に20〜34歳だった男女

約5万1,000人を対象に調査した。被験者はその後、平均20年の追跡調査期間

中にさらに2度検査を受けた。被験者は、非喫煙者、禁煙者(初回と2回目の

検査の間に喫煙中止)、中等度喫煙者(1日1〜14本)、減煙者(1日15本以上

だが2回目の検査時には半分以下に減らしていた者)、ヘビースモーカー(1日

15本以上)に分けられた。

男性では、全原因による死亡率において、ヘビースモーカーと減煙者では有意

差は認められなかったが、女性では逆に、減煙した人のほうがヘビースモーカ

ーに比べ全原因による死亡率が高かった。研究者は、人はたばこの量を減らす

ことで、疾患や早期死亡リスクを低減できると思い込まされていると結論付けている。

(2006年11月28日/HealthDayNews) 

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