演劇

ミュージカルの世界

ミュージカル全般の公演情報、チケット情報、私が見た舞台の感想等をお届けします。
また、読者の皆さんからの観劇感想の投稿も受け付けています。

登録をお待ちしています。

全て表示する >

ミュージカルの世界 ACT6

2002/12/17

ミュージカルの世界 ACT6

発行日:2002年12月17日

発行人:丘澄絵梨奈

HP:フェイバリト・セーラームーン

 

皆さん、こんばんは。 丘澄です。

「ミュージカルの世界 ACT6」をお届けします。

 

【コンテンツ】

1 CS 「TAKARAZUKA SKY STAGE」 情報

2 公演情報

3 番外レポート「忍風戦隊ハリケンジャーショー」(11月4日・東急プラザ プラザランド屋上にて)

1 CS 「TAKARAZUKA SKY STAGE」 情報

1月1日だけの夢の企画「エリザベート」雪組・星組・宙組3作一挙放送。

「メイキング・オブ・エリザベート」今公演の感動の裏側に迫る。

 

新春スペシャル企画


新春スペシャル対談「春野寿美礼×朝海ひかる」


「タカラヅカニュースお正月Special!!」


「2003年 初春に寄せて」  スターたちからのファンの皆様への新年のご挨拶。
 (花組)春野寿美礼、大鳥れい、瀬奈じゅん
 (月組)紫吹淳、映美くらら、霧矢大夢、大和悠河
 (雪組)朝海ひかる、舞風りら、貴城けい
 (星組)香寿たつき、渚あき、安蘭けい、夢輝のあ
 (宙組)和央ようか、花總まり、水夏希
 (専科)轟悠、初風緑、汐風幸、湖月わたる、伊織直加、樹里咲穂、
     彩輝直、檀れい(予定)


「2003年の宝塚を語る」 植田紳爾

 

詳細は、http://www.skystage.net/で、ご確認ください。


2 公演情報

板橋演劇センター公演

日程:2003年1月16日(木)〜1月19日(日)

演目:「『ジュリアス・シーザー』『アントニーとクレオパトラ』」

会場:東京芸術劇場小ホール1

詳細は、こちらをご覧ください。

 

てにどう公演

日程:2003年2月28日(金)〜3月2日(日)

演目:「ラブリー、ラブリー!」

会場:しもきた空間リバティ

詳細は、こちらをご覧ください。

 

劇団遊機化学公演

日程:2002年12月27日(金)〜12月28日(土)

演目:「フイモウ 〜恋愛小説家〜」

会場:千葉市南部青少年センター

詳細は、こちらをご覧ください。

 

NO RABEL!公演

日程:2002年12月20日(金)〜12月22日(日)

演目:「ノーレーベル狂騒曲」

会場:ウエストエンドスタジオ

詳細は、こちらをご覧ください。

 

しずくまち♭公演

日程:2002年12月25日(水)〜12月29日(日)

演目:「うみのないくに」

会場:下北沢駅前劇場

詳細は、こちらをご覧ください。

 

よろずやポーキーズ公演

日程:2003年1月25日(土)〜1月26日(日)

演目:「宇宙のJewel」

会場:一心寺シアター倶楽

詳細は、こちらをご覧ください。

 

劇団しす・とろあ公演

日程:2002年12月22日(日)〜12月23日(月)

演目:「SWEET=BITTER」

会場:高田馬場『アートボックス』

詳細は、こちらをご覧ください。

 

A-Zart Project公演

日程:2003年1月13日(祝・月)〜1月15日(水)

演目:「輪舞HANDS AROUND」

会場:東京芸術劇場小ホール

詳細は、こちらをご覧ください。

 


3 番外レポート「忍風戦隊ハリケンジャーショー」(11月4日・東急プラザ プラザランド屋上にて)

 

忍風戦隊ハリケンジャーショー

 

観覧日:11月4日・11:00&14:00の部

場所:蒲田東急プラザ・屋上 プラザランド

 

<感想>

学校の文化祭参加のため、一番行きたかったセーラームーンミュージカルのファン感謝イベントへ行くことを断念しました。

そのかわりに、学校の近くにあるデパート・東急プラザのハリケンジャーショーを見てきました。

確か5月のこどもの日のときには、仮面ライダー龍騎のショーが開催された記憶があります。 見てはいませんが。

大勢の人が来るであろうことを予想し、デパートの開館時間前に 駅へ。

一番初めに着くことが出来ました。

10:00の開館時間が近づくにつれ、デパート前には長蛇の列が出来始めました。

後楽園ゆうえんち・スカイシアターのショー並みにすごい行列になりました。

10:00の開館とともに、エスカレーターを駆け上がり、屋上までダッシュ。

久々に走ったので、疲れましたが おかげで一番前の見やすい席を取ることが出来ました。

11:00になり、ショーが始まりました。

最初は、ジャカンジャの部下・サーガインと中忍のジシャックモが襲撃するところから。

声を聞いていて、テレビと違うことが判明。

スカイシアターのショーでも違っていましたが、これも違うんだなあと実感しました。

そこへ、ハリケンジャーの3人 鷹介(ハリケンレッド)、七海(ハリケンブルー)、吼太(ハリケンイエロー)が登場し、サーガインたちと戦います。

ここで一人一人 名乗りをあげていきます。

「風がなき、空が怒る 空忍・ハリケンレッド!」

「水が舞い、波が踊る 水忍・ハリケンブルー!」

「大地が震え、花がうたう 陸忍・ハリケンイエロー!」

「人も知らず」

「世も知らず」

「影となりて悪を討つ!」

「忍風戦隊」

「ハリケンジャ―!!」

「あ、参上!」

声を担当されている方は違いますが、テレビで演じている役者さんのイメージを壊さずに それぞれのキャラを演じていました。

そのためか、違和感なく ショーを見ることが出来ました。

この戦闘場面でバックに流れていた曲が「風よ、水よ、大地よ」でした。

鷹介たちがサーガインたちを一時 退散させます。

 

次の場面は、敵のジャカンジャの場面。

首領タウ・ザントの命令を受け、再び動き出すサーガインと中忍のジシャックモ。

その様子を見ていたタウ・ザント直属の戦闘隊長 デス・シャドウはサーガインだけでは頼りないと思ったようで 一緒に行動します。

ここで、デス・シャドウ役の方がギャグを交えての会話で、会場を盛り上げてくれました。

すごい面白くて、腹筋が痛くなるくらい爆笑しました。

そしてこのあとは、ハリケンジャーおなじみの戦闘場面へ入っていきます。

デス・シャドウと組んだ、サーガインとジシャックモは相当手ごわく、鷹介たちは大苦戦。

七海と吼太は倒れ、最後に鷹介だけが残って戦いつづけます。

鷹介がサーガインたちの攻撃に倒れたとき、雷の効果音が入ります。

ここでやっと、ゴウライジャーの2人 一申(カブトライジャー)と一鍬(クワガライジャー)が助っ人に登場します。

この場面での一申と一鍬の名乗りのみ、スピーカーから声が流れてきたので、テープ(もしくは、CDから流用)で録音した声だということがわかりました。

「深紅の稲妻、角忍・カブトライジャー!」

「蒼天の霹靂、牙忍・クワガライジャー!」

「影に向かいて影を斬り」

「光に向かいて光を斬る」

「電光石火ゴウライジャー、見参!!」

この声に聞き覚えがあったので、注意して聞いていると テレビ版で実際に、一申と一鍬を演じている白川裕二郎さんと姜 暢雄さんの声でした。

おととい、スカイシアターのショーを見たとき、一申と一鍬の変身後の声は、名乗りも含めて別の人があてていたので、本役の白川さんと姜さんの声が流れたのにはビックリしました。

お2人の声は、この名乗り部分だけでしたが、声を聞くことが出来て すごくうれしかったです。

この名乗りの後に、カブトライジャーとクワガライジャーのアクターさんが登場し、デス・シャドウと戦闘開始。

戦闘時の一申と一鍬の声は、やはり別の人が声を当てていらっしゃいましたが、白川さんと姜さんの声質に近い方が声を担当されていて、本当にご本人が声を当てているのではないかと思うほど、声が似ていました。

この戦闘場面で、ゴウライジャーのテーマのBGMが流れました。

最近、テレビのほうでこのBGMを聞いていないので、耳にするのは久しぶりでした。 懐かしかったです。

一申の技、「雷撃斬」がデス・シャドウに見事命中し、彼を倒します。

そして、ここから5人全員で力を合わせて サーガイン、ジシャックモに立ち向かいます。

ここの場面のBGMが映画で使用されたBGM(テレビ版のほうでは、マンマルバと一申、一鍬とのバイク対決のバックに流れた曲)で、戦闘場面に適していました。

一鍬がサーガインたちに攻撃をしてダメージを与え、一申が雷撃斬を放ちます。

そしてキメは、鷹介たちの「ハリケン」(テレビ版だと、3人で空中で回転して、技をうつあれです)で、勝利します。

このショーでは、ハヤテ丸を顔の前にかざしたあと上に振りあげ、サーガインたちに向けて放っていました。

さすがに、この技を実際にやるのは無理がありますよね。

それで、このような形態になったのではないかと思います。

あっという間の30分で、すごい楽しめたショーでした。

このあとの14:00の回は、整理券が必要だということを係りの方が話していらっしゃいました。

まだ文化祭の集合時間まで時間は余裕にあったので、1回見て終わりにしようと思いましたが、入場無料のショーだし、面白かったので もう一度見ることにしました。

12:30に14:00の回の整理券が配布されました。

11:00の回が終わったあと、屋上のエレベーター前に残っていたおかげで、整理番号1番の券をもらうことが出来ました。

整理券をもらい終え、お昼を食べに下へ降りました。



14:00の部

<感想> 

昼食を済ませてから、屋上の入り口付近へ戻ると、もう入場待ちの列が出来ていました。

整理券を持っていたので、入れるのは確実でしたが、すごい人気があるんだなあと改めて実感しました。 

13:30になって、整理券の番号順に 屋上のショーが行われる場所へ移動しました。

私は、1番の整理番号だったので、また一番前で見ることが出来ました。

14:00を5分くらい過ぎた時点で、2回目のショーが始まりました。

ストーリー内容は1回目と同じなので、省略しますが、ゴウライジャーの登場時と、最後の戦闘場面が少しかわっていました。

まず、ゴウライジャーの2人が登場する場面。

1回目の11:00のときは、白川さんと姜さんの声が流れた後に登場したのに対し、今回は名乗りにあわせてポーズを決め、そのあと 戦闘に入っていました。

おそらく、1回目のときに 出遅れたかなにかしたのだと思います。

それから、最後の戦闘場面は、ハリケンジャー3人と一申、一鍬の兄弟の連携プレーで敵を倒す、という設定に変更されていました。

デス・シャドウとの戦いの場面、一鍬がデス・シャドウに斬りつけて、「兄者、今だ!」と声をかけます。

その声にこたえるかのように一申が雷撃斬を放ち、デス・シャドウを倒します。

次のサーガイン、ジシャックモとの戦闘では、兄弟のダブル攻撃が炸裂します。 

ジシャックモの攻撃に、負けそうになる5人。

しかし、一申と一鍬は攻撃の手をゆるめません。

「行くぞ、一鍬!」

「おう!!」

「雷撃斬!!」

一申と一鍬のダブル「雷撃斬」が、見事ジシャックモに命中。

私はてっきり ダブルガジェットでとどめかなあと思っていたので、兄弟ダブルでの雷撃斬にはビックリしました。

この場面、2人同時攻撃という設定だったので、効果音がすごい音を発していました。

このショーの設定では、一鍬も一申と同じ技を使える、という設定のようですね。

テレビ版では、一申単独で使うことが多いです。

この場面の兄弟の連携プレーは、テレビ版そのままの一申と一鍬、というイメージが出ている大変よい場面でした。

そして最後はもちろん、ハリケンジャー3人の「ハリケン」で勝利という流れになります。

2回目もあっという間の30分でした。

1回目と違い、変更箇所もあって、さらに楽しめました。

見ることが出来てうれしかったです。

 

このあとは、握手会でした。

1回目のときにもあったのですが、2回目の整理券をとるために 並びませんでした。

この握手のとき、一番印象に残った握手が カブトライジャーのアクタ―さんと握手をしたときでした。

他の4人はやわらかい(やさしい感じの)握手でしたが、 カブトライジャーだけ、私の手をぎゅっと力強く握ってくれたんです。

すごくうれしくて 握手会に参加してよかったと思いました。

 

 

いかがでしたか?

次号でまたお会いしましょう。

 

 

 


規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2002-09-15  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。