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月刊インプロ12月号

発行日:12/11

<目次>
・池上奈生美コラム
・【受講者インタビュー45】
・次回の「Impro Box」は、2016年2月4日(木)
・ひらめきトレーニングノート
・秋山桃里コラム

【初めての方向けおすすめクラス】
≪インプロ・シンキング≫
・レギュラークラス(全6回):隔週日曜17:00〜20:00(1/10〜3/20)
≪パフォーマンス≫
・ベーシッククラス(全8回):毎週金曜19:30〜22:00(12/11〜2/12)
・1日集中クラス:1月11日(月祝)10:00〜17:00
≪中学生クラス≫
1月24日(日)14:00〜16:00
≪キッズクラス≫
1月23日(土)14:00〜15:30

*詳しくはこちら
http://www.improjapan.co.jp/company/new_class.html

≪Impro workshop for smile≫無料ワークショップ
http://www.improjapan.co.jp/company/community.html
今後の日時:
■12/11(金)15:00〜17:00
■1/11(月祝)17:30-19:00
@インプロジャパンスタジオ

ツイッター:https://twitter.com/ImproJapan
フェイスブック:http://www.facebook.com/ImproJapan

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜「ともに喜ぶ」「ともに幸せになる」 〜 池上奈生美
___________________________
先月、「Impro Mini Festival vol.15」を開催いたしました。
観に来てくださった皆様、応援してくださった皆様、
本当にありがとうございます。
2002年から始まったインプロジャパンの受講生たちの公演
「Impro Mini Festival」ですが、
少しずつでも、出演者の成長を感じていただけましたでしょうか?

実は、この公演にはいくつかのこだわりがあります。
その1つは、必ず「シアタースポーツ」という演目を入れること。
そして、初めて出演するメンバーは、必ずシアタースポーツに
出演するということです。
なぜなら、シアタースポーツはチーム戦であり、
チームワークを築く、素晴らしい機会だからです。
チームを作ることによって、自分のためではなく、
仲間のためにやることが必要になります。

「仲間のため」というのは、決して自分を抑える、自分を我慢する、
自分に言い訳することではありません。
「ともに喜ぶ」「ともに幸せになる」ためです。
同じ時間を過ごし、一緒に笑ったり泣いたり、
いっぱい向き合っていくうちに、
自分と仲間の境目がなくなっていくのです。
そして、自然と仲間の中に、自分の長所や課題を見つけることができます。
だから、心から信頼し、仲間が必ず助けてくれる、
この思いでステージの上で挑戦できます。

今年で15回を迎え、今までに多くのチームが誕生しました。
そのチームになっていく過程とそれによって変化、
成長していくメンバー達の姿は、どれも忘れられません。
どのチームも伝説です。

またそれを経験をしたメンバー達の中には、
最初は演出側が決めたチームでありながら、
チームを作る楽しさ、喜びの醍醐味が忘れられず、
同じチームで何回もミニフェスに出演するメンバーたちや、
ミニフェスに出るなら「シアスポ」がいいというメンバーもいます。

ここ数年、ビジネスでも、スポーツでも「チームワーク」という言葉を
よく聞きます。特に日本は、結束力の強さが他国にも称賛されています。
「和」の本来の意味は、ふたつ以上の違ったものが、仲良く調和し、
程良い状態になることを云うのだそうです。
チームの結束があるから、個が引き立っていく。
「仲間のため」が、すなわち「自分のため」につながっていきます。

「ともに喜ぶ」「ともに幸せになる」
そこに価値を見出すのは、インプロの舞台上に限らず、
「社会」にも通じることなのではないかと思います。

皆さんも、誰かのためにすることで、いつも以上の力が出ることは
何度か経験していらっしゃると思います。
私も何かをするときに、これは何のためなんだろうと考えることがあります。
その時に、笑顔になっている誰か(お客様、社員、受講生、家族、、、)の
姿が思い浮かんだら、自然と勇気とやる気がわいてきます。

2015年、どれだけ、誰かのために行動できたかわかりません。
むしろ、誰かに助けてもらった方がずっと多いと思います。
その感謝を胸に、一人でも多くの誰かのために行動できる新年を
迎えたいと思い ます。

少し早いですが、今年もたくさんのご指導、ご助力ありがとうございました。
来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

池上奈生美のツイッターはこちら
http://twitter.com/naomiikegami
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【受講生インタビュー45】〜「チームが教えてくれたこと」〜
___________________________
今回の受講生インタビューは、インプロジャパン・パフォーマンスコースを
ご受講中の『さとぼう』こと、原田里史さんです。

コーチ業を営むさとぼうさんとインプロの出会いは、
コーチングの勉強会でのこと。
色んな人と仲良くなれる方法として、また、普段自分の中に
押さえているものを表現できる場として、
インプロに魅力を感じ、始めたそうです。

あれから、3年。
さとぼうさんは、この冬、初めて「インプロ・ミニ・フェスティバル」の
「シアタースポーツ」(チーム対抗戦)の舞台に立ちました。

3年継続してきたインプロの魅力、そして、
初舞台の挑戦を通じて得たこと、ご自身の変化について、
お話を伺ってみました。
------------------------------------------------
インプロジャパン(IJ):
インプロを始めた理由の一つが、「自分を出せる場」ということですが、
始める前、人前で表現することには抵抗なかったのですか?

さとぼう(S):
人前で目立つことや演技をすることに対しては恐い反面、興味はありました。

振り返ると、中学生の頃ですね。
ある日の英語の授業で、先生が机の上に椅子を置き、
一人ひとりそこに座らせ、教科書に載っていた『Humpty Dumpty』の
一節を読ませたのです。
普段は人前が得意ではなかったですが、自分を振り切って、
やりきったら、あまり褒めない先生が認めてくれて、
その時、人前で表現することの興味が芽生えたと思います。

また、仕事柄、コミュニケーションを学ぶ中で、
感情表現の大切さ、出し切ることで快を覚える体験を通じて、
表現への興味は湧いていました。

そんな中、インプロのことを知って、自由に自分を表現できるように
なるのではないかと思い、始めました。

IJ:
実際、インプロを始めてみて、いかがでしたか?
また、やってみて分かったインプロの楽しさを教えてください。

S:
インプロを始めた頃は、とにかく無我夢中でできるし、
他の人のアイデアが面白くて、人の数だけの体験ができることが
楽しかったです。
人が好きなので、週1回定期的にクラスメイトと会って、
どんどん仲良くなっていき、インプロ以外でも遊ぶようになったり、
関係性が深まっていく環境も嬉しかったです。

続けていくうち、次第に、インプロでチャレンジしたことを
日常で・・・

続きはこちら ⇒ 
http://blog.livedoor.jp/improthinking/archives/9106580.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  次回のインプロ公演は「Impro Box」は、2016年2月4日(木)
_____________________________
毎回、趣向を凝らした様々なインプロショーをご覧いただける公演。
今回は、インプロジャパンスタジオ近くにある、素敵なライブハウスで、
グランドピアノの奏でる音楽と共に、impの3人による
即興エンターテイメントをお届けいたします。

日時:2016年2月4日(木)19:15開場/19:30開演
場所:Tokyo TUC(秋葉原・岩本町) ※飲食メニュー有(別途料金)
出演:imp (入岡雅人、奥山奈緒美、秋山桃花)
料金:前売2800円/当日3000円
    中・高校生1400円/小学生以下1000円
          ※飲食メニュー有(別途料金)
公式サイト:http://www.nextimpro.com

【“シェアありがとう!”割引があります!!】
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前売・当日料金共に、2500円になります!ご来場の際、受付にて、
プリントアウトしたもの、または携帯画面をお見せください。
━━━━━━━━━━━━━━
ひらめきトレーニングノート
______________
第77回目は、「連想ゲーム」「ギフトシート」です。
インプロ・シンキングを使って、2015年を振り返り、2016年を
予想してみましょう。

下記よりダウンロードしていただけます。
http://guide.impro.jp/1512note_improjapan.pdf

*ご記入いただいたひらめきトレーニングノートを
FAX(03-3865-0481)でお送りください。
抽選で毎月2組4名様をインプロジャパン主催のインプロ公演に
ご招待いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「マニュアルにたよらない力を。」〜 秋山桃里
_______________________
突然ですが、皆さんはお米をたく時に計量カップできちんと測りますか?
私は、雑穀をたくさん入れるからというのもあって結局よくわからないから、
ということで、いつも目分量でやっています。
しかし、毎日目分量でやっているうちに、カンが養われ、
うまく炊けるようになってきます。
最近は電子ジャーではなく、土鍋で焚いていますが、焚く時間も、
カンでわかるようになってきました。

計量カップは、マニュアルに例えることもできます。
マニュアルに頼れば上手にできることもありますが、
そのことによって退化してしまう人間の機能もありますよね。
お米と水の量を工夫し、試行錯誤しながらごはんを作るのも
人間の想像力、創造力を鍛えるための一つの方法なのではないでしょうか。

これは一例に過ぎませんが、今の社会にはこの「試行錯誤」を良しとする
風潮がもう少しあってもいいのではないかと思わされます。

インプロのワークショップは、試行錯誤が許される場所です。
アイデアを出し合う。うまく進んでいく物語もある。
なんだかな?という結末になる物語もある。
しかし、その中から私たちはたくさんものを学んでいくのだと思います。

あなたもインプロのワークシップで試行錯誤してみませんか?

≪次回のインプロ・シンキング・ワークショップ≫
■レギュラークラス(全6回):隔週日曜17:00〜20:00(1/10〜3/20)
http://www.improjapan.co.jp/company/class_c1.html#reg
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インプロに関する詳しい情報は www.impro.jp をご覧下さい。

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様、過去に問い合わせを頂いた方にお送りしています。以後の配信をご希望され
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