演劇

月刊インプロ

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月刊インプロ4月号

2006/04/05

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┃月┃刊┃イ┃ン┃プ┃ロ┃4月号  ┃
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第39号(2006年4月1日)(毎月上旬発行)
編集・発行 インプロ・ジャパン(http://www.improjapan.co.jp
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<今回の目次>
☆【NEWS】介護の現場にもインプロを
★【レポート】インプロ・ジャパン・フェスティバル
☆【受講生インタビュー】「相手を信頼する事の大切さを実感」
★【ご案内】ショー&ワークショップ情報:GWは関西でも!
☆【コラム】「瞬時に受け入れられなかった反省」秋山桃里

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 ◇● 介護の現場にもインプロを
 ■▽ 『介護ビジョン』に紹介されました
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本格的介護経営情報誌 『 介護ビジョン - CAREVISION 』に「注目の
新人研修」としてインプロ・シンキング・ワークショップが紹介され
ています。
劇場から生まれたインプロのトレーニングが、企業や学校にはじまり
、福祉の分野にも貢献するに至ったことは、本当に嬉しい限りです。

介護ビジョンサイト
http://www.jmp.co.jp/zasshi/care_vision/

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 ◇● 【ショー・レポート】
 ■▽ 全受講生参加のインプロ・ジャパンフェスティバル
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去る3月21日(火)パフォーマンスコースの受講生による対戦形式
の発表会「インプロ・ジャパン・フェスティバル」が開催されました。
http://blog.livedoor.jp/improjapan/archives/50454718.html
ふだんは交流の少ない他のクラスのメンバー同士も、アッという間に
うち解け、笑いの絶えない舞台でした。まさにインプロのもつ力です
ね。


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 ◇● 受講生インタビュー
 ■▽ 「相手を信頼する事の大切さを実感」
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今回はワークショップ受講生のyuさんにお話を伺いました。

Q1.お仕事を教えて下さい。
A1.メーカー系ソフト会社勤務
組み込み系ソフトの開発において、システム技術検証に関する自動化
推進作業に携わっています。

Q2.インプロのワークショップに参加しようと思ったきっかけは何
ですか?
A2.六本木の「BAR,Isn’t it? 」というバーでインプロのショーを観
たのがきっかけです。この時のショーに感動して、すぐにワークショ
ップを申し込みました。

Q3.ワークショップの醍醐味を教えて下さい。
A3.色々ありますが「皆で"一つの事柄"を作り上げる楽しさが味わえ
る事」と「損得勘定抜きに自分をさらけ出せる事(感情を開放でき
る事)」が大きいですね。

Q4.参加して、自分自身が変わったと思われる点は何でしょうか?
A4.大勢の人前で話すのに強くなった事が挙げられます。一例を申しま
すと、先日私はコンサルティング会社のブランディング研修を受講し
ました。1回/2週間のペースで計4回講義があり、最終回は成果のプレ
ゼンテーション発表を行いました。
プレゼンの持ち時間は約30分、過去にこの講義を受講した大勢の方が
観客として聴講に来ました。
このような状況で、観客の皆さんをインプロの相手だと思ってプレゼ
ンを行う事により、緊張することなく発表を進める事が出来ました。
途中、観客の反応を"相手からのオファー"だと思う事により、それに
対応させて話をコントロール出来たのには自分でも驚きました。


Q5.職場や日常でどうインプロが役になっていますか?また、今後ど
う生かしていきたいですか?
A5. インプロのシーン作り通して、相手を信頼する事の大切さを実
感しています。今まで私は一人で仕事を抱え込む傾向を持ってました
が、相手を信頼して仕事を委ねる事が出来るようになりました。その
結果、職場での精神的なストレスが軽減しました。
今後、インプロを人との相互理解のツールとして、さらに活用してい
きたいと思っています。



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  ◇● 【ご案内】4月のショー&ワークショップ
 ■▽ 
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■コミュニュケーションコース(東京)
『2日間集中クラス』4月6(木)7(金)19:00〜22:00
『トレーニングクラス(経験者対象)』4月16日(日)
18:00〜21:00
http://www.improjapan.co.jp/company/class_c1.html

■コミュニュケーションコース(大阪・名古屋)
『1日集中クラス』大阪:5月3日(水)・名古屋:5月4日(木)
http://impro.jp/s_work/


■パフォーマンスコース
『トライアル(体験)クラス』
4月16日(日)13:00〜15:00
http://www.improjapan.co.jp/company/class_p1.html#try

■NeXT IMPRO THEATRE
老舗のインプロシアターです。
日時:2006年4月22日(土)
場所:新宿プーク人形劇場
詳細・チケット:http://www.nextimpro.com

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 ◇● 「瞬時に受け入れられなかった反省」 秋山桃里
 ■▽   
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先日、銀行に振り込みに行ったときのことです。
ATMでエラーが出て振り込むことができません。
聞くと「振り込み額の上限ができました」とのこと。
窓口を見れば長蛇の列。
(どうしよう!)
と思い、つい銀行の人に
「上限額設置のお知らせはいただいてましたか?」
等軽くつめよってしまいました。

1分後、
(あー、状況は受け入れなきゃ)
と我に返り、上限額変更とネット振込サービスの申請をしました。

このときの自分を振り返ると、
「予定していた振り込みができない」
という状況を瞬時に受け入れられず、
思考が停止して、相手にあたってしまったりした、という状況だった
のだと思います。
冷静になって考えてみれば、この間、物事は一つも進んでいないわけ
ですよね。

もちろんきちんとクレームをすることが必要な時も有ります。
でも、心の持ちようは、どんなときも「それはちょうどいい!」と受
け入れ、行動にうつして行ける状態でありたいものだと思ったできご
とでした。

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インプロに関する詳しい情報はwww.impro.jpのホームページをご覧下
さい。


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          発行 : 有限会社 インプロ・ジャパン
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          問い合わせ先 :info@improjapan.co.jp
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創刊日:2002-08-28  
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発行周期:月刊  
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