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創刊日:2002-08-28  
最終発行日:2010-03-17  
発行周期:週刊  
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2000/01/01

☆あいさつは、満面の笑みで☆
今週は、「あいさつ」について小ワザのお話です。

「あいさつ」を上手にすると、好感度がアップするのは当然ですが、
この「あいさつ」が苦手という方が、私が思うより多いので、
今回は、この話題です。

さて、あいさつが苦手な方の中でも、一番に多いのが、
タイミングがわからない?という意見です。

たとえば、
朝、すれ違った時、あいさつしようとしたのだけど、
相手が急いでいた。
仕事中、忙しくて来客に気がつかなかった。
部下を叱っていたので、相手を睨んでしまった。

で、どうしたら良いのか?という展開です。

確かに、タイミングを逃してしまうと、次にどうしたら良いのか悩みます。
でも、あいさつしないのも変だし・・・・。
考えているうちに、またタイミングを外してしまうし・・・・。

この悪循環を断ち切るために、
「あいさつ」をする時に、どうするか?という小ワザを伝授しますので、
あいさつが苦手な方も、あいさつは得意な方も、どうぞ活用してください。

設定は、あいさつできなかった相手や、
不快なあいさつをしてしまった相手に、困ったな、どうしようか?
と感じながら、あいさつに行く時。

この設定で、自分がどんな対応をするか考えてみてください。

1、何事も無かったように、普通にあいさつする。
2、ちょっと困ったような表情で、あいさつする。
3、満面の笑みで、あいさつする。
4、あいさつしなかったことを忘れたふりで、あいさつしない。

さて、あなたは、どのタイプですか?

この場合、「2」が最悪です。
あいさつが苦手な方は、このパターンが多いです。

相手から見ると、何を困っているのか理解に苦しむか。
さもなければ、困るようなら最初からちゃんとあいさつしろ!!
と感じてしまうので、あなたの印象は悪くなるだけです。

では、最高に上手いパターンは、どれでしょうか?

答えは「3」
満面の笑みで、あいさつすることです。

「2」の場合、
あいさつしなかったことに弁解をすると、相手をさらに怒らせるのに反し、
「3」の場合は、弁解したら相手は許してくれることが多いです。

これは、人間が情報収集の時、視覚からの情報量が多いからです。

視覚からの情報が「満面の笑み」ですから、
相手の脳には「何か良いことが起こったのかな?」と感じさせられるのです。
それなので、弁解の言葉も良い解釈(良いことが起こった)になります。

満面の笑みであいさつして、満面の笑みを続けながら軽く弁解の言葉を言い、
その後、相手に近況なり仕事で教えて欲しいことなりを質問すると、
あなたが、あいさつをしなかったことや、不快なあいさつをしたことを
相手は忘れてしまいます。
もし、憶えていても、あなたの好印象は残ります。

あいさつをしたのかかも思い出せないほど忙しい職場もあります。
あいさつは、二度三度としてしまってもOKですから、
先手必勝で何回でもしましょう。

そうして、もしタイミングがずれてしまったら、
こちらからタイミングを合わせて、満面の笑みで、あいさつしましょう。

あわただしい職場に、あなたの明るい笑顔とあいさつの声が響き、
あなたへの協力者が増えること間違いありませんよ。

お試しくださいね。

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