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ヨーロッパの豊かな暮らし

家具をこよなく愛する人達のメールマガジン「ヨーロッパの豊かな暮らし」。家具を中心にインテリアのこと、快適に暮らせる家作り早く帰りたくなる家を考えて行きたいと思っています。

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ヨーロッパの豊かな暮らし NO.196

2017/05/01

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           ★家具をこよなく愛する人達のメールマガジン★
       

>                          NO.196   2017年5月1日
>                          毎月第1月曜日発行

>           『 ヨ ー ロ ッ パ の 豊 か な 暮 し 』

>            早く帰りたくなる家

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   ゴールデンウィークですが、皆さんいかがお過ごしですか。
  ファニチュアヒロシは、連休中 営業していますのでご利用ください。
  温かい日が続き庭の植物も元気に育ち、チューリップやミモザがきれい
  に咲き、バラはつぼみが出はじめて賑やかです。

  冬の間は植木の手入れはなかなかさぼりがちなので、先週は天気も良く
  雑草を抜いたり、はさみを入れ整えてあげました。
  バラはいい感じで、伸びているので楽しみです。
 

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                 「モリスの部屋」
>      >
  アンティーク家具とウイリアム・モリスの世界を楽しんでいた
  だける部屋を2階に作りました。
  モリスチェアが充実しています。生地を替えるだけでこんなに
    も違うとこが皆さん驚きと楽しみを感じていただいております。
    一点もので自分だけのチェアをお探しください。

  生地見本を展示して、実際にイスやソファを張り替えた商品を
  身近に感じてもらえるように英国アンティークのイスやモダン
  なイスなどにモリスのデザインがどのように生かせるかを見て
  頂きたいとおもつています。

  モリスの生地を使い、家の中でどのぐらい使いこなせるか。
  カーテン・椅子張り・クッション・テーブルクロス・ランチョ
  ンマット・ベッドスプレット・ランプシェード・ひざ掛け・
  タペストリー・カーテンなどお好きな生地でお作りすることが
  出来ます。

  

☆★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★

     1、『 ウイリアム・モリス』
       2、『  英国が好きな人にお勧めのホームページ 』
         

                        『 ウイリアム・モリス』 


                 
  私達の暮らしの中に知らずにウイリアム・モリスのグッズをお使いの
 方も多くいらっしゃるようです。
 モリスは日本の文化を取り入れており深い関係がありました。

 モリス商会の壁紙で「ウォーター・リリー」というデザインがありま
 すが、原案は日本の金唐紙(きんからかみ)とほぼ同じデザインです。
 浮世絵の多色刷りの影響も受けているようです。
 金唐紙はあまりなじみがないので初めて聞く方も多いと思います。
 
 もともとはヨーロッパで壁の内装に用いられた革で作られたものを日本
 に持ち帰り、壁に貼りましたが日本の高温多湿の風土に合わなく、試行
 錯誤して紙を使い日本独自の「金唐革紙」としてよみがえりました。
 現在は、東京の上野近くにある旧岩崎庭園の洋館に使われているので
 見ることが出来ます。

 素晴らしい洋館なのでお勧めです。
 5月4日「みどりの日」は都立庭園の入園料が無料です。
 
 http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index035.html
 

 ウイリアム・モリス(1834年〜1896年)は、イギリスの詩人
、デザイナー、マルクス主義者。

 http://www.mandh.co.jp/14134442968492  

 イギリスは、産業革命により経済の発展が熟成に達したヴィクトリア時
 代で工業用品が進み、大量生産により安価なものが多くなり粗悪なもの
 があふれてしまいました。
 モリスは、工芸職人が減り、生活と芸術を蘇らせる為アーツ&クラフツ
 運動を1880年から始めました。
 デザイン運動で美術工芸品を作り、壁紙、ファブリック、ステンドグラ
 スなどを取り入れたインテリアを個人邸でいかしデザインされています。
 イギリスロンドンで見学もできます。
 モリスが結婚して初めて住んだ家「レッド・ハウス」やヴィクトリア&
 アルバート博物館(Victoria and Albert Museum)でモリスコレクション
 が見ることができます。
 モリスがデザインしたレストランも見ることが出来ます。
 無料で見れます。

 http://london.navi.com/miru/14/
 http://www.artlogue.net/info/victoriaalbert/ 

 日本の民芸運動の柳創悦もモリスのアーツ&クラフツ運動に共感を寄せ
 て1929年にモリスが活動していたケルム・スコットを訪れています。
 日本の民芸はイギリスの影響を受けて、イスのデザインはウィンザーチ
 ェアを日本人向けのサイズにしたものが今でも販売されています。
 民芸運動として、日用品の中に美を求める日本独自の民衆工芸です。
 http://www.nihon-mingeikyoukai.jp/about/souetsu/

 ウイリアム・モリスの壁紙やファブリックは使い方次第でお部屋に活用
 出来ます。
 ファニチュアヒロシでは、壁紙を額縁に入れて使うことやファブリック
 をランプシェードにオリジナルで作ることも出来ます。
 その他にデザインしてテーブルクロス・クッションなど様々な形で表現
 できます。
 お好きな形でデザイン・縫製が出来ますのでご相談ください。

 http://www.mandh.co.jp/14195782452178


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             『  英国が好きな人にお勧めのホームページ』 
                           
          旅日記fromゲンダイトラベルスタッフ
        
   イギリスにある旅行会社スタッフの旅日記 イギリスにある旅行会社
   ゲンダイトラベル スタッフの旅日記

        
       http://gendaitravel.blog.fc2.com/

     
   一言 日本人スタッフがイギリス国内外のヨーロッパツアー
      がたくさんあるし、旅日記も楽しく画像を見てるだけ
      でも楽しいサイトです。
      
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*

>          [発行責任者]  伊藤 博司
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