インテリア

ヨーロッパの豊かな暮らし

家具をこよなく愛する人達のメールマガジン「ヨーロッパの豊かな暮らし」。家具を中心にインテリアのこと、快適に暮らせる家作り早く帰りたくなる家を考えて行きたいと思っています。

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ヨーロッパの豊かな暮らし No.136

2012/05/07

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>        ★家具をこよなく愛する人達のメールマガジン★

>                       NO.136 2012年5月7日
>                           毎月第1月曜日発行

>         『 ヨ ー ロ ッ パ の 豊 か な 暮 し 』

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 桜がきれいに咲き、仙台市内は大体葉桜になり暖かい日が続いている
 ゴールデンウイークを皆さんはどのように過ごしましたか。
 暖かくなると家にいても自然に体を動かしたくなり、家の中や外で気
 になるとことが多く、掃除をしたり庭の手入れをするようになりまし
 た。

 今年はかなり寒い日が続き植木は寒さで枯れたり、重い雪で枝が折れ
 たりしましたが、いつもはそんなに元気がないバラや宿根草が新しい
 芽を出し、葉を多くつけているのが不思議です。
 寒さに強いものがイキイキしているようです。

 あまり日当たりの条件が良くない場所に植えたバラは、他の植木より
 伸びが早く3年目ですが4m以上の長さになり、まだまだ太陽に向か
 い伸びています。
 今年は、どれだけきれいな花を咲かせてくれるかが楽しみです。
 反対に、ミモザは3月まで順調に蕾がついていましたが寒く大雪のと
 き枝折れして枯れてしまいました。

 今はところどころ黄色の小さな花を咲かせています。
 5m以上の長さなので切り倒すのが忍びないので、少し様子を見て決
 めたいと思います。
 そろそろ害虫や病気にも注意しないときれいな花が咲きませんので手
 入れをしっかりして、たくさんの切花をお店に飾りみなさん見てもら
 いたいです。

>○☆**☆○o...:*○☆**☆○o...:*○☆**☆○o...:*○☆**☆○o...:*

>ファニチュアヒロシでは、皆さんの暮らしに何が必要かをご来店の
 お客様と一緒に「知識」と「知恵」を絞り、実際にお客様の家にお
 邪魔して住まいの提案をさせて頂いています。
 お気軽にご相談ください。

 今回 私が今までお客様からの要望で始めたインテリアの仕事の内
 容をギッシリ詰め込んだ小冊子「地図より近いヨーロッパ」を作り
 ましたので読んでみてください。
 無料でお送りしますのでご希望の方はお気軽にお問い合わせくださ
 い。 

 これからも、インテリア好きな皆さんと「豊かな暮し」が出来る提
 案を考えていきたいと思っています。
『地図より近いヨーロッパ 』と言うタイトルで、トータルコーディ
 ネート&家のリフォームの話で、私たちが今までしてきた仕事の内
 容を45ページにまとめました。> 
>     
             http://m0bile.net/mandh/?m=20090318


>           連絡先 ファニチュアヒロシ(伊藤)
                 TEL 022-225-0564・FAX 022-221-0046
>                メール info@mandh.co.jp

★☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★ 

                    「ショールーム」 
>      > 
 アンティーク家具とウイリアム・モリスの世界を楽しんでいただける
 ように生地の見本やソファなどを張り替えたイスが出来あがり準備し
 ております。
 モリスの生地を使い家の中でどれだけのものに使えるか、カーテン・
 椅子張り・クッション・テーブルクロス・ランチョンマット・・ベッ
 ドスプレット・ランプシェード・ひざ掛け・タペストリー・カーテン
 などお好きな生地でお作り出来ます。

 イギリスのF&B水性塗装も始めましたので、3階ショールームで見
 本もご覧いただけます。
 壁紙とペイントの組み合わせでお部屋を替えてみてはいかがですか。

★☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★
                   
>               「今 月 の テ ー マ」
>   
>      1、『 英国アンティーク家具 』
>      2、『 英国が好きな人にお勧めのブログ 』
     3、『 家具屋の日記 』

☆★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★
>      
              『英国アンティーク家具 』        
              
 久しぶりにアンティーク家具について話をしたいと思います。
 一般にアンティーク家具の定義は作られて百年以上過ぎた物です。
 アンティーク家具の種類は、北欧家具・英国アンティーク家具・西洋家具
 ・中国家具・日本家具・韓国家具などがあるともいます。

 歴史の中で見ると日本は、明治時代に西洋建築のお手本として英
 国風クラシック様式で、ゴシックとルネッサンスの折衷を基にして
 建てられました。

 その中で、私達が一番目にするのは東京駅です。
 今改築されて耐震性を高める工事が進められている建物で、赤レン
 ガが特徴で、国の重要文化財に指定されています。

 辰野金吾氏の設計で建てられ、そのほかに日本銀行や国会議事堂が
 あり、ヴィトリアン・ゴシックと言われています。
 明治時代からの洋館は英国風クラシック様式が多く建てられ建物に
 合わせてイギリスの家具や生活様式が取り入れられました。

 オーク材で作られたチューダー様式の家具やウォールナット材やマ
 ホガニー材で作られたビクトリアン様式の家具が使われたようです。
 その後大正・昭和の初期までにイギリスの家具をモデルに日本で作
 られ、一般家庭でも使われました。

 結構少し前までは父親やおじいさんが使っていた家具を見ると、ど
 ことなく英国アンティーク家具に似ているところがあると思います。
 例えば家具のサイズですが本棚や机やイスなどは英国アンティーク
 家具のデザインやサイズと同じところがあります。

 最近は、日本の古いものを扱っている古道具屋などを見てみると昭
 和の初期に作られた家具もあると思いますので興味がある方は探し
 てみてください。

 アンティーク家具を100年の単位でみると、その国の歴史や文化
 ・経済・貿易などや戦争での影響で家具の素材や様式がわかると思
 います。
 アンティーク家具の特徴は、細やかな細工と繊細なデザインにより
 生まれ、作られており、気品や重厚さがあります。

 永年使われた家具は、経年劣化により傷みや歪みがある場合は、特
 別な修復作業が必要になります。
 家具の歴史や素材や塗装から年代と様々なことを知り尽くしてオリ
 ジナルに近い状態に修復します。

 本物のアンティークは、名門名家が代々その子孫たちが継承してあ
 まり世に出るものは少ないと思います。
 テレビで見る、外国の古い豪邸に置いてある家具や調度品などです。
 宝物のように大切に扱われて手入れもしっかりしてあるのもは美し
 く美術品のようです。

 このようなものの流通は、名門オークションハウスやコレクターか
 らの売買がお勧めのようです。
 自分達の生活にあう家具を選び素材や細工のきれいなものを使いな
 がら30年〜50年ゆっくりアンティークになる家具をお使いいた
 だきたいです。

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     『 英国が好きな人にお勧めのブログ 』

    
   su・te・ki world 

 イギリスを中心に海外旅行記をUP中。 旅をしたベースで気ままに
 更新してます。たまに覗きに来てくださいね!

  http://sutekiwld.exblog.jp/

一言 イギリスは、ロンドンのきれいで素敵なところを紹介していて、
      画像もきれいですので見てください。
   イギリスは何度行っても飽きないですね。ほんと大人が楽しめ
      る国だと思います。
      

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         『 家具屋の日記 』

 ここ数年お客様のご要望が多いのは、オーダーメイド家具です。
 TVボードや壁面収納家具やキッチンカウンター下のキャビネットなど
 様々ですが打ち合わせをしながらデザインや仕様や素材選びなどを
 お聞きしてその場でラフなデザイン画を書いて、図面を作りご予算に
 合わせてお見積もりしています。
 家具が好きな人達と話をしているとドンドン色々なアイディアが生ま
  れます。

 まだまだ震災で壊れた家具の修理は多く、皆さんの家に家具を引き
  取りに伺うと大変な修理・修復の家具を見ると辛い思いになります
  が、出来るだけオリジナルに近い状態まで戻せるように毎日職人さ
  んと打ち合わせをしています。
  どんな家具の修理しますので諦めないでご相談ください。

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>     インテリア雑誌の特集やホームページを見て、旅行
     がてら日本各地からお客様がいらしていただくのも、
     私達の励みになるし楽しみのひとつです。
>     ご来店していただき色々インテリアの話など聞けたら
     うれしいです。
>     県外の方のコーディネートやリフォームも行っていま
     すので、お気軽にメールでも電話でもご連絡下さい。
>     楽しみにお待ちしています。
>    

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>           [発行責任者]  伊藤 博司
>        
      ご意見・ご感想    info@mandh.co.jp
>     その他の詳しいことは http://www.mandh.jp
>     過去の全バックナンバーがご覧になれます。> 
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創刊日:2002-08-21  
最終発行日:  
発行周期:毎月第1週の月曜  
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