インテリア

ヨーロッパの豊かな暮らし

家具をこよなく愛する人達のメールマガジン「ヨーロッパの豊かな暮らし」。家具を中心にインテリアのこと、快適に暮らせる家作り早く帰りたくなる家を考えて行きたいと思っています。

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ヨーロッパの豊かな暮らし NO107

2009/12/07

>> ◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇

>      ★ 家具をこよなく愛する人達のメールマガジン★

>                 NO.0107[2009年12月7日]
>                    毎月第1月曜日発行

>     『 ヨ ー ロ ッ パ の 豊 か な 暮 し 』

> ◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇

>    一ヶ月が過ぎるのは早いですね。もう12月も一週間が過
        ぎ、今年も残すのがあと3週間余りになりました。
        今年の初めにいくつかの目標を立てましたが、その中で達
        成できた一つには、スポーツをして体力をつけることがで
        きたことがあります。
        ここ数年疲れやすく、少し無理をすると腰が痛くなり、数
        日間何も出来なくなるため身体を動かす事が少なかったで
        すが、テニスを始めてから足腰が強くなったように思いま
        す。

        皆さんは最近、何か身体を動かすことをしていますか。

    体力をつけるために歩くこともいいようですが、寒くなる
    とつい億劫になり、何か理由をつけて休む工夫をしがちに
    なります。
    「継続は力なり」の諺のように、毎日続けることで体力の
    増強になるのですね。
    来年は市民マラソンや草テニスの試合に出たいと思ってい
    ます。
    硬式テニスをしている方がいらっしゃいましたら、是非一
    緒にプレーをしませんか。


> ○☆**☆○o...:* ○☆**☆○o...:* ○☆**☆○o...:* ○☆**☆○o.○


>    ファニチュアヒロシでは、皆さんの暮らしに何が必要か
       をご来店のお客様と一緒に「知識」と「知恵」を絞り、
        実際にお客様の家にお邪魔して住まいの提案をさせて頂
        いています。
>    今回 私が今までお客様からの要望で始めたインテリア
        の仕事の内容をギッシリ詰め込んだ小冊子「地図より近
    いヨーロッパ」を作りましたので読んでみてください。
    無料でお送りしますのでご希望の方はお気軽にお問い合
    わせください。 
>    これからも、インテリア好きな皆さんと「豊かな暮し」
        が出来る提案を考えていきたいと思っています。
       『地図より近いヨーロッパ 』と言うタイトルで、トー
        タルコーディネート&家のリフォームの話で、私たちが
        今までしてきた仕事の内容を45ページにまとめました。> 
>     
                 http://m0bile.net/mandh/?m=20090318
>      連絡先 ファニチュアヒロシ(伊藤)
         TEL 022-225-0564・FAX 022-221-0046
>          メール info@mandh.co.jp


> ★☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★ 

>          ☆☆☆今月のお勧め☆☆☆
>    
   十数年来のお客様から家のリフォームをして、快適な暮らし
   をしたいという相談をいただきました。
   どんな暮らしを望んでいるかじっくりお聞きして、永年の夢
   である暖炉・シアタールーム・リビングルームの使いやすい
   収納タップリのVボードなどを入れたいというお話でした。
   これからリフォームが始まりどんな風に住まい方が変わるか、
   ファニチュアヒロシのブログで紹介していきますので、楽し
   みにしてください。


> ★☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★ 
>             
>                  ■■■今月のニュース■■■
>    
   12月4日から12月13日まで「歳末 展示品SALE」を行っ
   ています。
   日常の生活が楽しくなるような、クリスマスグッズやインテ
   リア用品などをたくさんご用意してありますので、お友達な
   どお誘い合わせの上、是非でご来店くださいますようお待ち
   しております。

        http://m0bile.net/mandh/?m=20091202

        http://m0bile.net/mandh/?m=20091205
     > 
> ★☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★
>          
                    「ショールーム」 
>      > 
>     平成20年4月14日から、ファニチュアマサキの3階
    にファニチュアヒロシの家のリフォームやコーディネ
    ート 部門を移転しましたので、ショールームで部材な
    どを 見ながら打ち合わせが出来るようになりました。
>    スペースを広く使えるので、ご来店いただいたお客様
      は想像がつき易くなると思いますのでどうぞご利用く
      ださい。

>       http://www.mandh.co.jp/html/reform_05.htm> 

>  ★☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★
                   
>          「今 月 の テ ー マ」
>   
>    1、『イギリスアンティーク家具の現状ついて』
>    2、『英国が好きな人にお勧めのホームページ』
>    3、新年に期待をこめて
            2009年よ さようなら
             
>  ★☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★
>         
>        『イギリスアンティーク家具の現状について』

    最近は、価値があるアンティーク家具が多くなりました。
    日本の家に合う、サイズやデザインでしっかり使える実用
    性ある物が、厳選して輸入されていると思います。
    一番大切なことは、土台がしっかりして永く使え、修復も
    日常生活に耐え安全で安心して使える、特別な物という捕
    らえ方でなく、国産の家具やモダンな家具などと同じよう
    に、本物だけがお客様に選ばれているように思えます。

    価値がある物だからこそ、手放しても売り買いが出来、人
    気があります。

    アンティーク家具はヨーロッパの各国で作られ、年代や様
    式により様々です。
    明治維新以降の西洋建築や西洋家具は、イギリスをモデル
    に作られたと言われています。
    外国の家は大きく各部屋が広く天井も高いので、大きい家
    具が多いようですが、イギリス家具は小さな家具でデザイ
    ンが直線的な物が比較的多くあり、使われている材質がオ
    ーク(ナラ材)で、日本では多く取り入れられたのかもし
    れません。

    日本が、1980年後半〜1990年にかけて、好景気(バブル)
    時代にアンティーク家具が特別なのもとして扱われ、爆発
    的な人気でブームになり、古ければいいという感じで、価
    値がある物から日常生活に耐えられないものまで輸入され
    ていました。

    一般的に言われているのは、作られて100年以上経つもの
    がアンティークと言われており、骨董的な価値もあります
    が、日常生活に耐えられないものも多くあるので、コレク
    ターであれば様式やスタイルを絞り込み、インテリアと
    して楽しむことも出来ます。
    世界的にも価値を認められている、1920年〜1960年に作
    られた「折衷様式」エクレクティックスタイルの家具が流
    通しています。
    現在、日本のアンティークショップで販売されている物は
    「折衷様式」の家具で、特徴は数百年前までさかのぼり、
    さまざまな様式のいい部分だけを取り入れ、組み合わせた
    デザインで作られた家具です。
    今から100年前の家具はヴィクトリア時代以前の物で、伝
    統的な技法を継承されて作られた物ですが、日常生活で使
    えないことも多いです。
    ヴィクトリア時代以前の物と比べて「折衷様式」の家具は
    使いやすく、修復もし易くこれから永く安心してお使いい
    ただけるので、1920年以降に作られた「折衷家具」がお勧
    めです。

    日本では、高度成長で大量に物が作られ消費され壊れたら
    捨て、新しい物に価値を求めてきました。
    こだわりを持ち、生活レベルが高くなり高度なインテリア
    を求め、本物の家具を使いたいという方が増えて、現在は
    永く使える家具を求めるお客様が多くなりました。
    それだけ日本は豊かになりましたね。
    生活様式が変わり30年前には飾り棚は限られた人だけが
    使うようでしたが、今では各家庭で普通に使われています。

    家族と共に年齢を重ねていく家具は、生活用品というだけ
    でなく、大切に愛情を持って使う心があると思います。
    愛情を持って使われ続けた家具には、愛着があり新しい物
    にはない独特な木の風合いがあり、塗装は「手にしっとり」
    して自然の風合いも楽しめると思います。

    日常の取り扱いで注意点はありますが、50年から100年
    使われたものだからこそ味わえる感触です。

    家に馴染み、永く使われていくと当然キズや割れなどが出
    てきますが、これらも含めたすべてをデザインになってい
    ると思います。

    日本は西洋に憧れ、洋風な生活文化をまねて様々な国のも
    のが流行して、家の中には和洋折衷なものが入り混じって
    いると思います。
    その中で育った若い人たちは、洋風や和風に捕らわれない
    流行だけでなく、自分達が気に入り好きな物を選び、必要
    なものは置かない主義のようです。
    例えば、おばあちゃんが使っていた小さなテーブルをパソ
    コンデスクして使うとか、家で使われていた身体に馴染んで
    いるソファと同じものを欲しがったりと、自分達のレベル
    で暮らしを楽しんでいる方が多いようです。
    気に入れば高価なものでなくても、新しくても古くても関係
    がないようです。
    アンティーク家具は、部屋のアクセントとしてモダンな家具
    を好きな方でも、ミラーバックサイドボードなどを取り入れ
    て、インテリアを楽しんでもらいたいですね。
    これからも、インテリアが好きな人たちとお客様ひとりひと
    りに合う暮らしの提案が出来れば嬉しいです。
    全国から、インテリア好きな方のご来店お待ちしています。 

 
★☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★

>         「英国が好きな人にお勧めのホームページ」

          ★★ 上機嫌で行こう!! ★★

   私がイギリス好きになったのは… コッツウォルズ イギリス
   カントリーサイドの茅葺民家 私がOLだった頃、 ... そんな
   万年お疲れモードで今にも風船みたいに弾けそうな時に、私
   は『グリーンツーリズム』の先進国イギリスに出会ったので
   す。 ..

    http://kaku2.blog74.fc2.com/blog-entry-38.html
      
  一言 イギリスの田舎町に憧れ、バラが好きな方のブログです。
     現在は更新がストップしていますがきれいなバラの写真
     がたくさんありますので、ご覧ください。
           
 
  ★☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★
>        
       新年に期待をこめて
             2009年よ さようなら

    今年は暖冬だと言われている。確かに11月末は寒い日もあ
    ったが平年よりぐんと温度が上がって汗ばむような日もあっ
    た。
    暖冬であれば暖房費も安くて済むし、道路も積雪が無くて交
    通に便利だし安全なので万事良い事づくめの様に思える。
    しかし反面冬の寒さを見込んで準備した防寒衣料や家電など
    はダブついてしまう。
    メーカーは売り上げが上がらず倉庫料はかかるので大変なこ
    とになる。
    世の中は自分さえ良ければいいや、と思っても一つの業界の
    景気が悪ければ次々と波及効果で影響を受ける。
    こんな判りきった事を今更私Kが考えるまでもないのだが
    ポカポカと暖かい冬の陽をあびていると「有難い」と思う
    前につい以上の様に悲観的になってしまう。
    現在の世界的な不況は一体どこに原因があるのか。
    頭の良いキャリアのある人達が永年努力してきても今のよ
    うな現実を避けられなかったのだからやはり間違った道を
    選んできたのか。
    江戸時代の生活は平和でエコを考えた清潔のものだったと
    聞くが、あれいらいの日本の140年は間違っていたのか。
    そうは思いたくないものね。
    今苦しいが日本も世界も必ずいい方向に歩き出すと信じな
    ければ希望を持って生きていけないもの。
    と言うわけで何の役にも立たぬ事が頭の中に去来しつつ今
    年も一日一日過ぎて行く私です。

    話は変わりまして年末なので仙台雑煮の話をします。
    しばらく前にこのページで書いたが読者の方も変わってい
    ると思うのでもう一度
    ○仙台雑煮
     材料  大根・ごぼう・人参・シミ豆腐・セリ
     焼きはぜ・もち・かまぼこ
     大根・人参・ごぼうはセン切にしてそれぞれ熱湯でサッと
     ゆでる。ざるにあげて一寸さまして水気をしぼる。
     大根・人参・ごぼうは一回分づつまとめて平らにして袋に
     入れ冷凍する。
     理法  焼ハゼでダシをとった汁に上記の野菜を
     入れ湯でもどしたシミどうふもセン切にして加え醤
     油で味をつけ火を止めてからセリを入れ おわんに
     もってからかまぼこをのせる。
     これ以上簡単に出来ない位簡単に書いたので仙台雑煮を見
     た事も食べた事もない人でこれを読んで無事作る人がいた
     ら天才だと思う。
     誰でも自分の故郷の味は一生美味だと思うらしい。
     私も料理はあまり得意でないがこれだけはうまく作れるし、
     日本で一番うまいお雑煮だと思う。(よその雑煮は食べた
     事がないのに)。これのポイントは野菜を一度煮て冷凍し、
     うま味を出す事で、これをしなければただの大根汁です。
     若い方で仙台雑煮の作り方を知っているお母さん、おば
     あちゃんのいる方は是非聞いて作ってみてください。
     来年はどう言う歳になるのかな。
     毎年の事ながら期待と希望と不安の裡に2009年は去って
     行きます。              (by K)

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>      インテリア雑誌の特集やホームページを見て、旅行
      がてら日本各地からお客様がいらしていただくのも、
      私達の励みになるし楽しみのひとつです。
>      ご来店していただき色々インテリアの話など聞けたら
      うれしいです。
>      県外の方のコーディネートやリフォームも行っていま
      すので、お気軽にメールでも電話でもご連絡下さい。
>      楽しみにお待ちしています。

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>         [発行責任者]  伊藤 博司
>     ご意見・ご感想    info@mandh.co.jp
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創刊日:2002-08-21  
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