インテリア

ヨーロッパの豊かな暮らし

家具をこよなく愛する人達のメールマガジン「ヨーロッパの豊かな暮らし」。家具を中心にインテリアのこと、快適に暮らせる家作り早く帰りたくなる家を考えて行きたいと思っています。

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ヨーロッパの豊かな暮らし NO.83

2007/12/03

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    ★ 家具をこよなく愛する人達のメールマガジン★

                NO.0083[2007年12月3日]
                   毎月第1月曜日発行

 『 ヨ ー ロ ッ パ の 豊 か な 暮 ら し 』

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 あっという間に今年も師走になりバタバタした毎日が過ぎてい
 きますが、皆さんは来年の目標をたてましたか。
 私はまだまだ先になりそうです。
 連絡が遅くなりましたが今日互座inの会で日頃お世話になっ
 ている大内先生が10月に「賢治とモリスの環境芸術」という本
 を出版されて11月に出版パーティーを決めたのでメールマガジ
 ンでは紹介できず当日の今日になりましたが、当店のホームペ
 ージではご案内していました。
 興味がある方は下記の当店のホームページをご覧ください。
 http://www.mandh.co.jp/img/news/20071120oh.pdf
 連絡が遅くなりすみませんでした。

 今年もお付き合いいただきありがとうございました。
 メールマガジンを書き始めて5年になりますが、インテリアの
 こと自分なりに幅広く勉強することが出来ました。
 遠くから来られたお客様から「毎回楽しく読んでるよ」と言わ
 れたり、一度お店に来たくても遠いのでなかなか来れなかった
 と言われて九州方面から来られる方もいらっしゃるので時間を
 忘れて長話になることもあります。
 これからも気軽にお便りをいただけると皆さんのご希望の話を
 書くことが出来ますのでお待ちしています。
    お便りはこちらまで(伊藤)   info@mandh.co.jp

 来年も「豊かに暮らす」をテーマに皆さんと考えていきたい
 と思いますので「 ヨ ー ロ ッ パ の 豊 か な 暮
 ら し」を よろしくお願いします。

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          「初売り情報」

 仙台恒例 初売りを来年1月2日午前8時より3日間行いますの
 でお楽しみにしてくさい。
 新しい年の始まり 思いがけないものが見つかるかも・・・
 新商品が続々入荷しますのでご期待下さい。
 
 
  最近は「オーダー・メイド」で家具を作る方も増えています。
 古い家具などの直しや塗装の塗り直しもお受けしています。
  古くから家にある代々使ってきた家具などは直すと見違える
  ような姿に変身して驚くお客様がほとんどですのでお気軽に
  お問い合わせください。

  トータル・コーディネートや家のリフォームもホームページ
  で紹介していますのでご覧ください。
 http://www.mandh.co.jp/html/reform.htm


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                  ■■■今月のお勧め■■■

  「創業祭 30th Anniuersary」

  ファニチュアマサキ&ヒロシ30周年を行っています。
 日頃のご愛顧を込めて過去最大の特別セールを開催してます。
  期間は、12月24日まで行っています。
  この機会にご利用下さい。

 日本の古い水屋タンスや岩谷堂タンスなどすべて修理をして
  展示してあります。
 モダンな空間のリビングやダイニングルームに取り入れ洋・
  和食器にも似合う水屋タンスを合わせるのもお洒落です。
 是非一度ご覧ください。
  
 サイズや色合いデザインなどでなにを選んだらいいかわから
  なくなることがあると思いますが、そんなときは気軽にご相
  談ください。
  部屋の採寸やインテリアコーディネートのお手伝いを無料で
 させていただいてます。
 この機会にご利用してみてください。
    


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                     「ショールーム」 
     

 ファニチュアマサキ&ヒロシでは、「アンティーク家具を
 使った新しいトータルコーディネートの提案」として フ
 ァニチュアマサキの3階にショールームを作りました。本
 格的な英国スタイルです。

  オーダーメード家具やアンティーク家具を使いコーディネー
トが出来る提案型の展示やシステムキッチンもフルオーダーの
 物を徐々に用意しますので出来上がり次第紹介したいと思い
 ます。

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         「本 日 の テ ー マ」
  
 1、「英国アンティークの使い方」
 2、 「英国が好きな人にお勧めのホームページ」
 3、 「旧年の苦労を乗り切れば
           新しい年は確実にやって来る」
              

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              「英国アンティークの使い方」


  最近 アンティーク家具を上手に使いこなしてる方が多く
 なったと思います。
 生活の中に取り入れて自分らしく古いものを大切に使いこな
 し違和感なくコーディネートをして、英国アンティーク家具
 と日本の骨董で水屋を合わせそれにアジアの民芸品や日本の
 染付けの陶器など国や時代が違うさまざまな古いものを自分
 の好きなように選び楽しまれています。

 飾るだけでなく愛着を持ち毎日使い好きなものに囲まれて生
 活を楽しみ 豊かな気持ちで生活をしている人を見ると嬉し
 いです。

 アンティーク家具は実際使わないと物も生き生きした輝きが
 薄れて生活の中に埋もれてしまい忘れられてしまうので毎日
 の生活の中に溶けこませ大切に使えば愛着も湧きチョッとお
 洒落でこだわりの毎日が楽しめると思います。

 例えば 小ぶりなチェストを洋服を収納するだけでなくリビ
 ングに置いてお茶の道具を入れるのもひとつの方法です。
 染付けの小皿や湯飲みを入れ、別の引き出しにはティーカッ
 プやケーキ皿、その下にはテーブルクロスやランチョンマッ
 トなどのリネンを入れて使い回しも出来ます。

 もう少し贅沢にお茶を楽しむのにキャビネットにシルバーの
 ティーポットやティーカップをアンティークのカップ&ソーサ
 ーにケーキ皿つきのトリオやシルバーの小物を使えばチョッ
 トお洒落なアフタヌーンティーが夢ではなくなります。

 物が多くなり、使いづらい部屋になったらご相談ください。
 ファニチュアマサキ&ヒロシでは、お買い上げいただいた家具
 に合わせて部屋のコーディネートや簡単なリフォームなどで
 お客様の生活を楽しむお手伝いをしています。
 今までリフォームをしたお客様の実例を紹介してますのでホ
 ームページをご覧ください。
    http://www.mandh.co.jp/html/reform.htm

 家具を並び替えたり収納を増やしたり工夫次第で使いやすい
 部屋になりますのでお気軽にお話ください。
 いいアイディアが生まれ素敵で豊かな暮らしが出来ると思い
 ます。

           
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        「英国が好きな人にお勧めのホームページ」

 8月に紹介させていただいたイギリス在住の木島タイヴァー
 ス由美子さんからメールが届きました。
 ヨーロッパ文化を広めていらっしゃる方々がいてうれしいと
 言う話と今年の6月 偶然にも「賢治とモリスの館」の大内
 先生とコッツウォルズのキフツゲートの庭園で案内役の方
 を通してお会いしてることを聞き人の繋がりはすばらしいと
 思い、無限だと感じました。
 http://www.eikoku4you.com/main.html

 


               「イギリスの味の原典」

 王朝別の食の歴史、料理、デザートのレシピ。
 このページ「イギリスの味の原典」をつくったきっかけ 
 (赤木有為子さん)
 イギリス料理はその歴史と直接結びついていて、いろん
 な地方で伝統的に引き継がれて来ました。その中には、
 普通の材料で出来る、私たちの知らない発想の美味しい
 料理が沢山あります。

 このホームページではイギリス料理に関係する重要な
 要素である'アフタヌーンティー'、'ポテト'、'オーブ
 ン'をクローズアップして、それぞれの歴史を最初に記
 し、つづいてそ
 れぞれスコーン、オーシャンパイ、アジの酢漬けなど
 のレシピへと入って行きます。それにバックグランド
 としてイギリスの食生活の生い立ちを理解できるよう
 に、簡単な歴史を先史時代から20世紀までの8つの時
 代ごとに記してあります。
 このホームページであなたは、今までとは比較できな
 い知的な"食べ物を楽しむ天才"、"本物で、しかも簡単
 に美味しい
 料理を作る達人"になれると思います。
 イギリス料理は、国民性が保守的であるだけに、食のル
 ーツが良く研究されていますし、意外にも、明治維新以
 来日本人の食生活に最も大きな影響を及ぼした料理です。
 イギリス料理を通じて、われわれが今何を大切にすべき
 か考えてみましょう。
 イギリス料理が、簡単で、美味しく、素材の味を大切に
 し、経済的で、しかも、作る側、食べる側も楽しい料理
 であることに気がつくことでしょう。イギリス人の習慣
 や食べ物の起源を伝えながら、家族の絆を強くし、知人
 を招いて気軽にホームパーティーができればと望んでい
 ます。六つのセットメニューを紹介します。ご家族や友
 達との一時を楽しんで下さい。
 
    http://uikoakagi.com/cook/japanese/

 一言
   イギリスの料理やお菓子のレシピがギッシリで楽
      しいです。
  「イギリスの食卓に夢中」という本も出版されてる
     ようです。


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            「旧年の苦労を乗り切れば
            新しい年は確実にやって来る」

 月日の経つのは早いもので今年もいよいよ師走に突入。
 師走の語源は年の暮れになると普段は落ち着いたムードの先生
 も何かと用事が多いので走りまわっている、と言うあたりから
 来ているらしい。

 現代では年がら年中、仕事するにも遊ぶにもまづ車で走らないと
 始まらないのだから大変なものだと思う。
 普通の人も先生も、偉い人もそうでない人も、男も女も、とにか
 く車で走るものね。
 車のない人、又は運転技術のない人は「脚」を持たないのも同然
 か。

 車社会の弊害はいろいろ言われているが「諸刃の剣」の最適の
 例が車であり車が生活に役立っている事は限りなくあると同時に
 又その害も多い。
 だからと言ってその害だけ避けることも出来ないし 半世紀昔の
 車無しの生活にもどる事の出来ないのは子供にもわかることだ。

 だから今後車と言うマシンはその安全性、機能性、経済性などあ
 らゆる面から研究され 変貌をとげて行くにちがいない。
 私など想像も出来ないが30年後、50年後にはどうなっているこ
 とか。
 エネルギーも大革命が起こるにちがいない。

 今のところ電気自動車などまだ可愛いものだが目のさめる様な大
 変革の日が必ず来ると思う。

 私達は現在 改良を重ねた家電製品に囲まれて便利な生活
 を送っているがメーカーは優秀な研究員を擁してつぎの段階の
 製品を作ることを目指しているに違いない。
 そしていつの日か今の生活が「懐かしい昔の思い出」になるのだ
 るう。
 映画「3丁目の夕日」は昭和30年代のことを遥か遠い昔の事の
 様に描いているがたった50年前のことなのだ。
 映画の背景は東京で建物、乗り物、人々の服装まで全く違って
 いるのは驚きだがこれは東京だけの話でなく全国どこも同じだ
 ろう。
 共通しているのは求め続けた豊かさが物中心だった事ではない
 か。
 勿論「心」が忘れられていたとは思わないがこれからの30年、
 50年はゆとりをもって物心両面の豊かさを追求する年であって
 ほしいと思う。

 近頃とても感心し感動していることがある。
 再放送だと思うが「昆虫写真家、栗林慧」と言うテレビ番組で
 ある。
 氏は昆虫好きで普通のカメラでは虫の動きがとらえられず医療
 用の内視鏡を使って小さい虫の様子をビデオに取ることに成功
 しその結果 今まで判らなかったいろいろの昆虫の生態が明ら
 かになったとの事。
 虫を追い続ける氏の少年の様な目は鋭いと言うより優しくてほ
 ほえましい。
 近代の粋であるハードを自分流にこなして行うソフト力、虫の羽
 の動きが飛行機製作の参考になると言うから物すごいものがあ
 る。
 栗林氏の仕事の根底にあるのは虫の真実を知りたいと言う情熱
 と同時に虫に対する愛情なのだろう。
 カメラに写っているカマキリがレンズをのぞいた時の目の表情
 なんかとても人間的で思わず「アハハ」と笑ってしまう。

 情熱と愛情、これから大事なのはこの二つかな、情報だけで
ア クションを起こしてはダメだよと誰かにいわれている気がする。

 皆様、年末年始は風邪に注意して平和に新しい年2008年、
 平成20年をお迎え下さい。      (by k)

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 インテリア雑誌の特集やホームページを見て、旅行がてら日
 本各地からお客様がいらしていただくのも、私達の励みにな
  るし、楽しみのひとつです。
 ご来店していただき色々インテリアの話など聞けたらうれし
  いです。
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        [発行責任者]  伊藤 博司
    ご意見・ご感想    info@mandh.co.jp
    その他の詳しいことは http://www.mandh.co.jp/
    過去の全バックナンバーがご覧になれます。
  まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000096373.html
  メルマ! http://www.melma.com/mag/96/m00072496/
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創刊日:2002-08-21  
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