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アウトレットファブリックス・ニュース

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アウトレットファブリックス ・ニュース VOL31

2003/01/31

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              アウトレットファブリックス・ニュース VOL.31
                               2003/01/31
                http://www.asahi-net.or.jp/~ta2t-dukk/
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■ 全国的に寒い日が続いてますね。
広島も、一昨日は一日中雪が降り続き、その雪も吹雪みたいなので、雪に不慣れな私たちは、大変な思いをしました。
まだ、家の前の道路は凍っていて、やはり気温がずっと低いのでしょう。陽のあたる場所しかとけてない感じです。
おかげで、2日ほど、歩いて末娘を保育園に連れて行きました。
いつも、車ですが、たまに歩くのもいいかなと子供ともお話してました。
歩くとまた新しい発見がありますよね。

ところで、お役立ちの情報、このところさぼって、すみません。
今日は苦しい時の主人だのみで、「昔話」のNO2です。

■一番最初に作ったオリジナルプリント(主人のお話です)
まだ、木綿のプリントもあまり作られていない頃のお話です。京都の染工場で何かプリントするものがあれば、作ってあげますという、うれしい話をもらい、さて、何をプリントしてもらおうかと考えました。機械でプリントするのでしたら、ロットが大きくなって、とても、ちょっと作ってみるなんて事できないのですが、友人の知り合いでしたので本当に少ないロットでプリントしていただきました。
(機械でのプリントはスクリーンプリントでも最低ロット1800mくらいでしょうか)
京都の着物の型をそめていたところで、渋紙の切り型が、ずいぶん昔のものから保存されていたのを印象深く覚えています。手捺染といって、型を作って、手作業でプリントするスクリーンプリントです。
それで、結局その由緒ある染工場で作ってもらったのが、あろうことか「市松人形」の表、裏のプリントなんです。「市松人形」ってご存知でしょうか。おかっぱ頭の日本に昔からある人形です。当時(30年くらい前です)内藤ルネさんというコレクターがいらっしゃって、ジュモーの人形なんかのコレクションを拝見してたのですが、とても高価で、手が届かないので、「市松人形」の本体のみを大阪の松屋町で手にいれて、古い着物をほどいて(今でいうところの古布です)おすわりのできる「市松人形」を作って喜んでいたわけで、普通の人から見ると、ちょっと変わった人間だった様です。
話が横道にそれましたが、要は、その「市松人形」の表側と裏側をイラストにして、生成りの生地をベースにプリントしてもらったわけです。ちょうどアンとアンディなんかでも、切りぬいたら、人形になるという状態のものです。これは、自分で言うのもなんですが、すごくかわいかったです。一枚でもっとっとけばよかったのですが、残念ながらSOLDOUTです。

■ 新着情報のお知らせです。
・ 幅の広い(W幅)お買い得なデニムが入荷してきました。
これから春に使いやすい厚さが多いし、幅の広い分、経済的です。
中でも、ST68は、綿50%、ナイロン45% ポリウレタン5%というちょっと変わった混率で、色合いも従来の白と紺糸ではなくて、白とブルー糸で織ってあって、おもしろい風合いです。
・ 前回アップのキャラクター生地の第2弾が入荷してます。
トーマス プーさんなどです。

こちらからご覧ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~ta2t-dukk/


■ ご意見、ご要望を下記まで、およせください。
Ta2t-dukk@asahi-net.or.jp


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創刊日:2002-07-04  
最終発行日:  
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