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パンを語る

パン職人「パンキチ」が美味しいパン屋、パン屋巡りお薦めコース、美味しいパンの食べ方、パンの雑学などを毎日語ります。

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◆◇◆ パンを語る 〜フォカッチャ〜

2005/01/17

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               パンを語る                     2005. 1.18
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(ごあいさつ)
  遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
 今年も宜しくお願いします。

 新年になり、他のパンのメルマガが届いているのに、発行できていなかった
ので、結構ヤバいと思っていました。

 それでも出せなかったのは、新しい職場で気力を使いきっていたという
ことでしょうか。新しい職場は仕事量は多くなく、パン屋の仕事も気付けば
4年生で、それなりに何でも出来るので、パン作りが下手で足を引っ張る
ストレスは少なめです。でも、慣れない厨房だとそれだけで気を使って
大変ですね。
 体力が残っていても、家に帰るとぼーっとなっていました。

 働き始めて、半月。かなり慣れ、私らしい仕事が出来るようになって
きました。でも、まだまだ学ぶべきことは多くあります。

 新年ということで、頑張りたいと思います。

(フォカッチャ)
 パンと言えば、フランス、ドイツが有名だが、イタリアもお国柄のパンの
種類が多く、それぞれに美味しい。
 すでに「ピザ」は日本の食生活に一般化している。ピザはクラストで好みが
分かれるが、私は厚焼きのパンクラストが好きだ。

 そんな私だからか、フォカッチャを初めて食べた時には感動した。ピザより
ボリュームを抑えたトッピングと、オリーブオイルの香り。最近は欧州を
イメージしたパン屋では良く見かけるので嬉しい。

 神戸のコムシノワにはフォカッチャ生地を使ったパンがいくつもある。
フォカッチャ=円盤形のパンで、表面がボコボコしている、というのは
一部の考え方で、もっとバリエーションの利く生地なのだ、と考えた。

 去年末、発売された西川シェフの「パンの教科書」では、
「フォカッチャのおいしさは歯切れがいいこと、オリーブオイルの香りがして
、そのオイルが素材香りを引き出していること」と紹介している。

 そんなわけで、今気になっているパン、「フォカッチャ」について
語ってみたい。
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創刊日:2002-06-30  
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