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数年間のヨーロッパ生活で知った常識,非常識や最新ファッショントレンドであるクラシコイタリアの着こなしなどの情報をお届けします。
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お洒落に興味のある方必見!

発行日:9/26

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〜ヨーロッパファッション通信〜第13号 9月 26日


今回もメールマガジンを読んで頂いて有難うございます。
朝晩は涼しく、秋の季節の予感。
衣替えの準備は進んでいますか?

今、プロ野球界は大変盛り上がっていますね。
阪神タイガースM3。

少し前ですが、星野仙一さんが
(阪神タイガース・オーナー付きシニア・ディレクター)
“巨人次期監督”なんて事で騒がれていましたね。

その星野さん、MEN’S EX10月号の表紙をまたまた飾っていらっしゃいます。
全身ゼニア、う〜ん、なんとも凛々しい!

TVや新聞で見るのとでは大違い。ダンディーで、「出来る男」って感じがしますね。
普段もこんな感じだと、知性的に見えて良いのになぁ・・・。残念!!

大阪市北区の天神橋筋商店街で唯一の高級輸入服専門店、
関西では希少な品揃えのレオナルドが、
最新のファションや着こなしのHOW TOなど、
皆様に役立つ情報等をご紹介します。
新着商品やセール情報もお知らせしますので、お楽しみに!



-------------    目次    -----------------


 (1)靴のお手入れ方法。


 (2)今月のお薦め商品 
     ニット    :バランタインカシミヤ
          シャツ、スーツ:ダルクオーレ
          シューズ   :バレット
          ベルト    :ポンティ・ロッシ
          ジーンズ   :ヤコブ・コーエン
          シャツ    :ヴィットーリオ・マルケージ


---------------------------------------------------

 
(1)靴のお手入れ方法。
     買ったばかりの靴はそのまま履かず、靴クリームなどで磨いてから
          履くようにしてください。
          手入れをせずに履いてしまうと、シミの原因になってしまうので
          ご注意ください。


<靴のお手入れ方法>
ご用意いただくもの:シューツリー、上質な綿布、
ウエルトブラシ(コバ用のブラシ)クリーム、水

1、まず、木型(シューツリー)を入れた状態で、
   全体のほこり、砂等の汚れを、ブラシと乾いた布で落とします。
   ウエルト(コバ)部分はほこりがたまりやすいので、丁寧にブラッシングして下さい。  (1、2は使用中の靴に行って下さい。)


2、(人差し指と中指に布を巻き、リムーバーで、前の
     クリームを拭き取ります。)


3、再び布を指に巻き、クリームを靴全体にのばします。(新しい靴はここから)
   (ご使用されるクリームの色は、ショップスタッフにご相談ください。)


4、次に、靴に水数滴ずつかけて、クリームを馴染ませながら、円を描くように
    塗っていきます。
   (水、クリームのつけすぎにはご注意下さい。)
    
     
     *買ったばかりの靴を履く前に、必ず3、4に示した方法で、
     靴を磨いてから履いてください。(シミ防止の為)


とかく毎日履きがちな靴。夏場になるとコップ一杯分もの汗を吸ってしまい、
足蒸れや、型崩れの原因になってしまいます。
靴は水分を含むと反ってくるので、一日履いた後、
中に新聞紙などをつめ、水分を取り除き、
その後シューツリーを入れて日陰で休ませましょう。


靴を選ばれる時のアドバイスとして、プロの販売員がいるお店をお薦めいたします。
販売員が靴をつま先で掴む店は避けること。靴メーカー、プロショップでは、靴のつま先
(鏡面磨き)と底面を一生懸命磨いているからです。それを知らないのは靴素人の証です。


靴はその人を映す鏡なので、かならず磨いておきたいものです。
手入れ方法がわからない方は、当店にご来店ください。
店長ムッシュ・シモーヌがお教えいたします。



----------------------------------------

(2)今月のお薦め商品 
  

”希少性とハイクオリティー”をキーワードに
   商品をピックアップしました。

1.バランタインカシミヤのラムウールニット。
     1921年エディンバラの南の地、インナーレイセンに創業のこのブランド、
     カシミヤが超有名です。

     今回ご紹介するのは、ジーロンラムウール製です。
     お薦めポイントは、値段がこなれている点と、希少性(取扱店が当店と
     某セレクトショップのみ。)

     自然な染色を施した糸を使った豊富なトーン。今年らしい色が見つかります。
     ベスト¥21,000−、 Vネックニット¥24,150−、
    ジップアップニット¥60,900−
    (MEN‘S EX10月号に掲載P67)


2.ナポリのカリスマサルト「ダルクオーレ」
   これまでオーダーメイドでしか手に入らなかったスーツに、
      2005春夏より当店にて新たにプレタポルテを展開しています。
      お薦めポイントは、ハンドメイドにもかかわらず値段がこなれているポイントと、
      希少性。(国内での取り扱いは2店舗のみ)

      肩パットの無いマニカカミーチャ(シャツ袖)や小さめのアームホールにより、
      タイトでありながら抜群の動きやすさを兼ね備えた仕立てが特徴です。
      スーツ¥237,300〜、コート¥253,050−、シャツ¥39,900−


3.イタリアはパルマのシューズ「バレット」
      最上級素材の1枚革を仕立てることで立体感を増幅する底縫いのテクニック
     (ボロネーゼ製法) 
      との調和で生まれる靴本来の美しさを、今も守り続けている。
      バレットは革メーカーとの共同研究により厳選されたピュアなベジタブルレザーを
      使用しています。 
  
   (ボロネーゼ製法)
    マッケイ製法とほぼ同様ですが、裏革を袋状に縫い合わせている点と、
      半中底を使用している点が異なります。         
      足をライニングで袋状に包み込む為、履き心地は快適です。
      
      ボロネーゼ製法シューズ ¥71,400−
     (MEN‘S EX9月号特別付録に掲載)
  

4.ナポリ発、「ポンティ・ロッシ」カービングベルト
   平凡なコンサバスタイルをパンチの利いたコンサバに昇華する適度な主張が
      具わっています。
   ブランドマークであるローマの水道橋を、レザーの刻印とバックルに
      あしらった逸品です。

   ベルト¥12,600〜18,900−
     (度々雑誌で紹介されていますが、入手困難です。)


5.イタリア発、大人のデニム「ヤコブ・コーエン」
   仕立ての良いテーラードジャケットに合わせるジーンズを作るという
   コンセプトを持つイタリアのこのブランドは、ジーンズでありながらスラックスの
   仕様を取り入れるなど、そのこだわり方と細かい仕様には、
   目を見張るものがあります。

   味出しリベットや、紋章入りボタンなどディテールにもこだわり、
   ウオッシュ用小石とかがり糸まで付いています。
   デニム地は世界的にも評価が高い日本からわざわざ輸入し、
   イタリアの工場で仕立てています。

   ジーンズ ¥29,400〜


6.ミラノ発、衿元で主張する色気シャツ「ヴィトーリオ・マルケージ」
    もともとミラノ帰りの人達から、圧倒的な色気と独創性を誇ることで
    支持されていたヴィットーリオ・マルケージ(以前はマルチェロ・ディ・ミラノ)
    
     今では希少なトレ・ボットーニ衿高シャツ ¥15,750〜
    (LEON11月号P466〜467掲載)

     野球界のプリンスも当店に来店購入され、モ○ツビールのCM等で
     ご着用されていました。 


  その他、国内では当店のみの取り扱いの商品もございますので、是非一度ご覧下さい。



---------------------------------------

 編集者:レオナルド 店長下浦博行
 大阪市北区天神橋筋5丁目
 E-Mail: classico@leonardo.jp
 http://www.leonardo.jp/

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