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ビジネス人財道場 黒帯への道

「企業は人なり」。本物の人材育成をテーマとして活躍する船井総合研究所(船井総研)コンサルタントがお送りする人材育成のコツ・ヒントが満載のメールマガジンです。

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ビジネス人財道場 黒帯への道餓鬼(がき)の意味◆下がることないモチベーション◆

2009/08/24

─ビジネス人財道場───────────────── 4,074部発行─
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  ┃黒┣┃帯┣┃へ┣┃の┣┃道┣…VOL.401
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●こんにちは、石井清美です。

 経営者の方と接していると、共通点のひとつに
 「先祖を大事にしている」」ということを感じます。

 ですからお盆はお墓参りに行かれる方も多かったようです。
 私はお墓参りする時に、
 「私と私の周りの人が幸せでいられるように見守っていてください」と
 お願いをしています。心が洗われる瞬間でもあります。 

 お盆にお墓参りに行けなかった〜という方、
 是非時期は問わずに行ってみてください。
 私もお盆は行けなかったので、来週行ってきます。 

 それでは、今週の黒帯をお届けいたします!

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■餓鬼(がき)の意味(蓮尾 登美子)


●こんにちは、蓮尾登美子です。
 夏期休暇は取得されましたか?私はお盆に田舎に帰りました。

 お坊さんを家に招きお経を上げていただいたあと、
 お坊さんの法話を聞きました。
 「餓鬼(がき)」についてです。


●私達が日頃使う「餓鬼」という言葉は、幼い子供を指して使います。
 またはいつまでも子供っぽい様子を
 「ガキッポイ」とも言いますね。

 お坊さんの話を聞いて初めて知ったのですが、
 この「餓鬼」というのは、仏教では、生前、強欲で常に何かを欲しがり、
 それを手にしても決して心が満たされず
 次々と物を欲しがる人が死んで生まれ変わる世界のことを
 「餓鬼道」と言うそうです。
 
 後にそのような強欲な死者のことを
 「餓鬼」と言うようになったそうです。

 更にその後、子供が「これ買って〜っ!」と駄々をこねたり、
 好きな食べ物をむさぼるように食べる様から、
 子供のことを「餓鬼」というようになったそうです。


●つまり、本来の「餓鬼」とは子供だけではなく、
 大人の中にもいるということです。
 夫や妻に、なにかしてもらうことばかり要求する「餓鬼」、
 社会に対して不平・不満・要求ばかりする「餓鬼」、
 組織の中での「餓鬼」・・・
 日頃の自分の行為を時には、省みることも必要ですね。

 「餓鬼」が少なくなれば、もっと良い世の中になるのかも知れませんね。



■今回の執筆者 (株)船井総合研究所 蓮尾 登美子

 現場のモチベーションを上げる、成果主義人事システム導入実績多数。
 船井総合研究所の人事制度改革プロジェクトリーダーも努める。
 企業の売上アップ、現場の動きを変える幹部社員からパート社員までの
 実践教育、評価・賃金制度構築に一貫して携わる。
 著書に『パート社員活用の鉄則』『パート社員がイキイキ働く売れる店
 はこうつくる!』などがある。

 詳しいプロフィールはコチラ
 ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_52.html

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■下がることないモチベーション(白帯社員 黒帯への道!)
 

●こんにちは!白帯Y1号です!!

 今回は、誰もが1度は考えたことがありそうな、
 「モチベーション」についてお話します。
 「モチベーション」とは、日本語に直訳すると「動機付け」ですが、
 ここでは、仕事に対する「やる気」とか「原動力」
 という意味で使いたいと思います。


●モチベーションを引き出すためには、
 何か「目的」が必要であり、その目的が達成できると
 さらにモチベーションがあがります。

 逆に、上手くいかなかったり、納得できなかったり、
 叱られたりすると「モチベーションが下がった」とよく耳にします。
 モチベーションは、よく上がったり下がったりするようです。
 上がった時はいいですが、
 下がってしまった時はどうするものなのでしょうか。


●「モチベーションが下がったときは、どうやってあげているんですか?」

 新入社員研修の時、同期の一人が、
 弊社社長の小山にこう質問をしました。
 すると、小山は呆れたように、こう応えました。

 「下がったことなんて、1度もないよ!」

 私はこの言葉に、とっても驚きました。
 また、妙に納得してしまったのです。
 「モチベーションとは下がるもの」と、勝手に思い込んでいたからです。


●常に最前線で活躍する小山にとって、モチベーションが下がることは
 今まで決してなかったそうです。
 理由は簡単。「楽しい」からです。

 失敗しても、次を考える。更に上を目指す姿勢。
 モチベーションが下がる理由もないし、
 下がっている暇もないのかもしれません。
 

●モチベーションが下がった時に、上げることを考えるのではなく、
 そもそも下がらない意識の仕方が重要なようです。
 ではなぜ、モチベーションが下がってしまうと思うのか。
 
 それは、結局、目の前の事実しか認識できてないからだと思います。
 明確に先の目的・目標があれば、
 いちいち外的要因に左右されないからです。

 私自身に置き換えると、
 確かにモチベーションは「楽しんでいるとき」には
 何があっても下がりません。

 失敗しても、叱られても、先を考えられるからです。
 「意識の転換」が大切なのだと知り、考え方を変えました。


●例えば、注意されてしまった時、
 「そんなこと言われても・・・」なんて思っていたら、
 ネガティブ連鎖の始まりです。
 
 注意をしてくれるということは、
 少なからず私に「期待」があり、成長させたいと思ってくださっているから、
 叱っていただいているのです。
 だからこそ、叱られてしまったら
 「はぁ〜・・・」とモチベーションを下げるのではなく、
 次は絶対にしない!という思いと、
 叱ってくれたことへの感謝が必要なのだと思いました。


●小山のように、常にモチベーションが下がらないでいるいのは、
 すぐには難しいかもしれません。

 しかし、私も意識をすることで、
 常に120%のモチベーションで仕事をしていきたいと思いました!



 
(白帯Y1号のプロフィール)
 1986年5月生まれ。東京下町出身の江戸っ娘・女性・A型。
 趣味と興味は人一倍!その中でも、お寺巡り、仏像鑑賞が癒しの時間。
 中でもお気に入りは、京都の東寺と、鎌倉の長谷寺です。
 とことんお客様と向き合うコンサルタントを目指して、日々勉強中!

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●先日、新潟県の印刷会社
 株式会社タカヨシの高橋社長にお会いしました。
 DO IT!などでも取り上げられている、社員教育で有名な会社です。

 色々お話しさせていただいたのですが、
 その中で印象的だった言葉があります。
 
 「社員教育は自分(=社長)教育。
  人は尊敬する人の言うことしか聞かない。
  だから常に自分が高まっていないといけないのだ」

 ということをお話しされていました。
 
 教育というと「上が下に教える」というイメージがありますが、
 上も常に成長し、高まっていないといけませんし、
 それは自分自身できちんと意識していないといけないのだということを
 教えていただけました。
 
 
 それでは、また次回お会いしましょう!(石井)

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