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NJI  ■ 新興市場株式投資最新情報 ■

発行日:12/31

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     NJI 新興市場株式投資最新情報(2011/12/31発行)
          HP  : http://www.nji.jp/
          MAIL: info@nji.jp

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◆今年もお世話になりました

2011年より『NJI 新興市場株式投資最新情報』と
『お助けバンク・グロースレポーター』の合併・共同運営により
リジューアルとなった【NJI 新興市場株式投資最新情報】

2012年もホットで新鮮な情報をお届けできるよう、スタッフ一丸となって努力したします。

2012年が皆様にとって良い年となりますように、お祈り申し上げます。

                       NJIスタッフ一同

■気になるニュース■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■2011年 経済重要事項

国内では、東北地方太平洋沖地震、東電原発事故、オリンパス事件、大王紙事件。
海外に目を向けると、中東・北アフリカ情勢、欧州債務危機、タイ大洪水、円高。
まさに歴史に残る激動の2011年。

その2011年を振り返ってみましょう。

■1月
 4日 東京証券取引所大発会。日経平均株価終値は前年末比169円18銭高の1万398円10銭。
12日 タイの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ2.25%。
13日 韓国の中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ2.75%。
15日 中華人民共和国の中央銀行は預金準備率を20日から0.5%引き上げると発表した。
   フィッチは ギリシャの長期外貨・自国通貨建て発行体デフォルト格付けを「BBB-」から「BB+」(投機的格付)に引き下げ。
19日 ポーランドの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ3.75%。
   ブラジルの中央銀行は政策金利を0.5%引き上げ11.25%。
25日 インドの中央銀行は政策金利(レポ金利)を0.25%引き上げ6.5%。リバースレポ金利は0.25%引き上げ5.5%。
27日 S&Pが日本の外貨建て・自国通貨建ての長期国債格付けを「AA」から「AA-」に引き下げた。

■2月
14日 中華人民共和国は2010年のGDPが 日本を抜いて世界2位となった。
15日 スウェーデンの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ1.5%。
22日 ムーディーズは 日本の国債の格付け見通しを「安定的」から「弱含み」に引き下げた。
25日 ロシアの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げリファイナンス金利を3%、翌日物預金金利を8%。

■3月
 3日 ブラジルの中央銀行は政策金利を0.5%引き上げ11.75%。
 7日 ムーディーズがギリシャの信用格付けを「Ba1」から「B1」に3段階引き下げ。
 8日 ベトナムの中央銀行は政策金利であるリファイナンス金利を1%引き上げ12%に、公定歩合を5%引き上げ12%に。
 9日 タイの中央銀行は主要政策金利である1日物レポ金利を0.25%引き上げ2.5%。
10日 ムーディーズがスペインの国債格付けを「Aa1」から「Aa2」に引き下げ。
   ニュージーランドの中央銀行は政策金利であるオフィシャル・キャッシュ・レートを0.5%引き下げ2.5%。
   韓国の中央銀行は政策金利を0.25%引き下げ3%。
11日 東北地方太平洋沖地震発生
15日 ムーディーズがポルトガルの長期債務格付けを「A1」から「A3」に2段階引き下げ。
16日 ニューヨーク外国為替市場で円相場が一時1ドル=76円25銭をつけ、史上最多な値更新。
18日 先進7カ国財務大臣・中央銀行総裁が緊急の電話会談を開催、協調介入を実施することで合意。
   日本では合意後即座に円売りドル買いの市場介入を行った。協調介入は2000年9月以来。
25日 S&Pがポルトガルの長期ソブリンの格付けを「A-」から「BBB」に2段階引き下げ。
29日 S&Pがポルトガルの長期ソブリンの格付けを「BBB」から「BBB-」に引き下げ。
   S&Pがギリシャの長期ソブリンの格付けを「BB+」から「BB-」に2段階引き下げ。

■4月
 1日 S&Pがアイルランドの長期ソブリンの格付けを「A-」から「BBB+」に引き下げ。
   フィッチがポルトガルの外貨建て・自国通貨建ての長期発行体デフォルト格付けを「A-」から「BBB-」に3段階引き下げ。
 6日 ポルトガルが欧州委員会に金融支援を要請。
 7日 欧州中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ1.25%。約3年ぶりの利上げ。
15日 ムーディーズがアイルランドの外貨建て・自国通貨建て格付けを「Baa1」から「Baa3」に2段階引き下げ。
18日 S&Pがアメリカ合衆国の信用格付けの見通しを「安定的」から「弱含み」に引き下げ。
20日 ブラジルの中央銀行は主要政策金利を0.25%引き上げ12%。
27日 S&Pが日本の長期国債の格付け見通しを「安定的」から「弱含み」に引き下げ。
29日 ロシアの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ8.25%。

■5月
 3日 インドの中央銀行は政策金利(レポ金利)を0.5%引き上げ7.25%に。
 4日 ポルトガル暫定政権は欧州連合と国際通貨基金に780億ユーロ、期限3年の金融支援を受けることで合意した。
 9日 S&Pがギリシャの格付けを「BB-」から「B」に2段階引き下げ。
12日 中華人民共和国の中央銀行は市中銀行の預金準備率を0.5%引き上げ。
   ノルウェーの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ2.25%。
16日 フィッチは アイスランドの格付け見通しを「弱含み」から「安定的」に引き上げ。
20日 フィッチは ギリシャの外貨建ておよび自国通貨建て長期発行体デフォルト格付けを「BB+」から「B+」に3段階引き下げ。
   S&Pがイタリアの格付け見通しを「安定的」から「弱含み」に引き下げ。
23日 フィッチがベルギーの格付け見通しを「安定的」から「弱含み」に引き下げ。
   S&Pがブラジルの格付け見通しを「安定的」から「強含み」に引き上げた。
27日 フィッチが日本のソブリン債格付け見通しを「安定的」から「弱含み」に引き下げ。

■6月
 1日 タイの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ3%。
   ムーディーズは ギリシャの格付けを「B1」から「Caa1」に3段階引き下げ。
 8日 ブラジルの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ12.25%。
10日 韓国の中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ3.25%。
13日 S&Pがギリシャの信用格付けを「B」から「CCC」に3段階引き下げ。
16日 インド中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ7.5%。
23日 フィッチがフィリピンの長期外貨建て発行体デフォルト格付けを「BB」から「BB+」に引き上げ。

■7月
 5日 ムーディーズがポルトガルの格付けを「Baa1」から投機的等級の「Ba2」に4段階引き下げ。
 6日 中華人民共和国の中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ。
12日 ムーディーズがアイルランドの信用格付けを「Baa3」からジャンク級の「Ba1」に引き下げ。
13日 タイ中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ3.25%に。
   フィッチがギリシャの長期発行体デフォルト格付けを「B+」から「CCC」に3段階引き下げ。
20日 ブラジル中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ12.5%に。
21日 ユーロ圏首脳会議は1590億ユーロの新たなギリシャ支援を公約。
25日 ムーディーズがギリシャのソブリン格付けを「Caa1」から「Ca」に3段階引き下げ。

■8月
 3日 スイス中央銀行は政策金利を0.25%から「可能な限りゼロ近く」へ引き下げ。
 4日 日本政府・日銀が急激な円相場の変動を抑えるため為替市場への単独介入を実施、3月18日以来2度目。
 5日 S&Pがアメリカの長期格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げ。
24日 ムーディーズが日本政府の格付けを「Aa3」から「Aa2」に引き下げ。
   タイ中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ3.5%に。
   S&Pがチェコのソブリン債格付けを「A」から「AA-」に2段階引き上げ。
31日 ブラジル中央銀行は政策金利を0.5%引き下げ12%に。

■9月
12日 クレジット・デフォルト・スワップ市場での ギリシャ国債保証コストが過去最高の3950bpに。 
   ポルトガル国債も過去最高の1200bpに達した。 イタリア国債も過去最高の505bpに達した[247]。
16日 大王製紙・井川意高会長が、連結会社から50億円の不適切な借り入れをしたとして辞任。
   インドの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ8.25%。
20日 S&Pがイタリアの長期・短期ソブリン非依頼格付けを「A+/A-1+」から「A/A-1」に引き下げ。
23日 クレジット・デフォルト・スワップ市場で イタリア国債保証コストが過去最高の536.5bpに。 
   スペイン国債も過去最高の442bp、フランス国債も過去最高の204bp、 ドイツ国債も過去最高の109bpに。
   クレジット・デフォルト・スワップ市場で 韓国が202bpに達した。
29日 フィッチは ニュージーランドの長期外貨建て発行体デフォルト格付けを「AA+」から「AA」に引き下げ。
   ドイツ連邦議会が欧州金融安定ファシリティの機能拡充案を可決。
30日 クレジット・デフォルト・スワップ市場で 日本が過去最高の147.2bpに。

■10月
 3日 クレジット・デフォルト・スワップ市場で ドイツが過去最高の118bpに。
 4日 外国為替市場でユーロ/円が10年ぶりのユーロ安の100円76銭に。
 5日 ムーディーズがイタリア国債の格付けを「Aa2」から「A2」に3段階引き下げ。
   アップルの元最高経営責任者、スティーブ・ジョブズ氏が逝去、享年56歳。
 7日 フィッチがイタリアのソブリン信用格付けを「AA-」から「A+」に引き下げ、 
   スペインのソブリン信用格付けを「AA+」から「AA-」に2段階引き下げ。
11日 インドネシアの中央銀行は政策金利を0.25%引き下げ過去最低の6.5%に。
13日 スロバキアで欧州金融安定ファシリティ(EFSF)の拡充案が可決、
   同案が批准され、ユーロ圏17カ国の承認手続きか完了した。
14日 S&Pがスペインの信用格付けを「AA」から「AA-」に引き下げ。
   オリンパスが、マイケル・ウッドフォード社長を解任。
18日 ムーディーズがスペインソブリン格付けを「Aa2」から「A1」に2段階引き下げ。
19日 日韓通貨スワップの限度額を130億ドルから700億ドルに拡充することで合意。 
   ブラジル中央銀行は政策金利を0.5%引き下げ11.5%に。
26日 オリンパスは、菊川剛会長兼社長が同日付で辞任、後任の社長に取締役専務執行役員の高山修一が就任。
27日 ユーロ圏首脳会議で欧州金融安定ファシリティの支援能力をレバレッジにより1兆ユーロ規模に拡大、
   民間保有の ギリシャ国債50%減免で合意した。
   EU首脳会議で2012年6月末までに中核的自己資本比率を9%に引き上げることで合意。 
   外国為替市場でドル/円が戦後最安値のドル安の75円67銭になった。
   日銀は金融政策決定会合で資産買い入れ基金を5兆円積み増し、総額55兆円とする金融緩和策を決めた。
31日 ドル/円が戦後最安値の75円32銭になり、その後、日本政府が円売りドル買い介入を行なった。

■11月
 1日 オーストラリア中央銀行は政策金利を0.25%引き下げ4.5%に。
 2日 ルーマニア中央銀行は政策金利を0.25%引き下げ、6%に。
 3日 欧州中央銀行は政策金利を0.25%引き下げ1.25%に。
 4日 オリンパスは8日に予定されていた9月期の中間連結決算発表を延期することを決定。
 8日 オリンパスは、1損失隠しの問題等を受け、副社長・森久志を解任。
 9日 イタリアの10年物国債の利回りがユーロ導入以来最高の7.48%となった。
17日 S&Pがブラジルのソブリン債格付けを「BBB-」から「BBB」に引き下げ。
22日 大王製紙の井川意高前会長が特別背任容疑で逮捕。
   東証と大証が2013年1月1日に経営統合することを発表。
   国際通貨基金は短期(6ヶ月)の流動性を供給する融資制度PLLの新設を発表。
23日 ドイツの10年物国債の入札が札割れ。
25日 S&Pがベルギーの格付けを「AA+」から「AA」に引き下げ。
   ムーディーズがハンガリーの外貨・自国通貨建て格付けを「Baa3」から「Ba1」(ジャンク級)に引き下げ。
30日 ブラジル中央銀行は政策金利を0.5%引き上げ11%に。
   日本、 カナダ、 イギリス、 欧州連合、 アメリカ合衆国、 スイスの中央銀行は米ドル資金供給のため協調行動を決めた。 

■12月
 6日 オーストラリア中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ4.25%に。
 8日  欧州連合の中央銀行(欧州中央銀行)は政策金利を0.25%引き上げ1%に。
14日 ノルウェーの中央銀行は政策金利を0.5%引き上げ1.75%に。
16日 ムーディーズがベルギーの格付けを「Aa3」から「Aa1」に2段階引き下げ。
   フィッチがフランスの格付け見通しを「安定的」から「弱含み」に変更、格付けは「AAA」を持続。
20日 スウェーデン中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ1.75%に。
21日 S&Pがハンガリーの長期格付けを「BBB-」から投資不適格クラスの「BB+」に引き下げ。
23日 ロシアの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ8%に。

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