育毛法を探る12のコツ

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近年、薄毛・細毛・脱毛症の人が男女を問わず、年齢を問わず急増しています。誰も言わないその本当の要因をこのメールマガジンで解き明かします。薄毛・細毛・若ハゲ・脱毛症解決のヒントになればと思います。



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最終発行日:
2016-11-26
発行部数:
195
総発行部数:
43613
創刊日:
2002-04-17
発行周期:
隔週
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-点

育毛法を探る12のコツ

発行日: 11/26

▼今号のテーマは
「薄毛っていつから始まるのか?」

───

読者のみなさん、こんにちは。
育毛相談WEBセラピスト・道案内人の山田です。

無料の情報と有料の情報の違いってお分かりでしょうか?

それが、分かっているので、
最近は有料の情報で勉強しています。

経済のこと・マーケティング・思考と捉え方、
の3つの分野ですね。

お蔭で本当のことが分かるようになり、
施策や判断する際の基準に生かせるようになりました。

このメールマガジンは無料です。
無料だからと言って手を抜いているわけではありません。
が、無料ではなかなか書けないこともあり、
どこまで書くのか悩ましいところです。

いずれ有料の情報提供を始めたいと思います。
以下のオンラインライブセミナーは有料ですね。

───

▼12月のオンラインライブセミナー
(生放送です)

・12月1日(木)20時〜21時:
薄毛を治す育毛効果とは?第3回効果編
└ http://pearlharbor.lms-l.jp/class/jitsuyo/chryyamada/00000476.php

申し込みと視聴のURLは、決まり次第以下のページに掲載します。
└ http://www.genki-life.net/kami/infomation/online_seminar.html

▼以下前週のブログの内容です。

11月15日投稿分
・手軽に簡単には高価になるのが普通。

11月22日投稿分
・今出ている症状は過去の積み重ねの結果

これらのことを書いているので、興味がございましたら読んでみて下さい。
└ http://blog.goo.ne.jp/fujyama-japan/
───

▼このメールマガジン登録・解除は以下からお願いします。
└ http://www.melma.com/backnumber_62639/

───

■今号のテーマ
└ 「薄毛っていつから始まるのか?」

前号までは、毛は増えるにはどうするのか?
そして、どんな効果が出ると毛が増えるようになるのか?
について記述しました。

そしたら、薄毛になっていくのは、
どんな症状が出てくると始まりになるのか?
が分かれば、早めに対処が出来ますね。

それが、今号のテーマです。

え?そりゃ、抜け毛が急激に増え始めた時に決まっているジャン!
と思った人は、「どこに問題があるのか?」「原因は何なのか?」
を間違っているので、育毛の世界を彷徨っている可能性が大きいです。

効果の出方の中でも、「抜け毛が減ろうが増えようが関係ない」と
理由を付けて説明しましたね。
抜け毛が増加するのは結果としての症状の一つに過ぎないのです。
原因ではないのです。

【結論を言えば】

結論を先に言うと
「何か最近毛が痛みやすくなったような気がする」とか
「髪の毛が乾くのに少し時間がかかるようが気がする」とか
「カットする間隔・サイクルが長くなったように感じる」とか
ちょっと気を付けないと分からないような変化です。

こうなってくるのは、
血流が悪くなり始めていて、毛を作る組織が衰え始めて、
粗造化した毛しか作れなくなり始めているのです。

この段階では、まだ薄毛になるかどうかは分かりません。
薄毛になるかもしれない可能性が10%程度出てきた段階です。

年齢からすると、高校生になる15歳頃とでも言えますね。
ヘアケア製品の使用点数が増えて、
カラーやパーマをやり始めたり、セット力を求める頃です。

この時に、将来のことを考えて、
シャンプーの回数を週に1回か3日に1回にして、
ヘアケア製品の使用点数をシャンプーだけにして
食事に気を使い、体を動かす習慣を続けていれば
男性なら9割の人、女性なら10割の人は薄くならないでしょう。

【薄毛になる確率が高くなる】

ところが、そんな人はほとんどいません。

今の保護者世代は、
清潔にすることが当たり前のように思わされていて
かつ食習慣も欧米食になっているので
上記の3つが明らかに表面化してきます。

本格的に血流が悪化し始め、粗造化した毛質になります。

それが、概ね18歳〜22歳頃でしょう。
明らかに髪の毛が痛みやすくなり、
明らかに髪の毛が乾くのに時間がかかり
明らかにカットする間隔が長くなってきます。

薄毛になる確率は、男性で6割に跳ね上がり
女性でも体質的に要因を持っているなら6割に跳ね上がります。
また、食事制限するダイエットをすると確率が上がります。

【ここで間違えなければ毛を無くさない】

確率が跳ね上がった頃に、ご自身のヘアケアの習慣
食習慣・これら以外の生活習慣を見直せば
男性で8割・女性で9割9分の人は薄毛を防げるでしょう。

ところが上記の3つが明らかになっても、
「シャンプーが悪いのかな?」と判断して、
シャンプーを替える程度で済ます人がほとんどで、
かつ、今のヘアケア製品には上記の3つの変化を隠してしまうものが多いので、
特に何もしない人がほとんどです。

こうなってくると、次第に毛が薄くなる症状が表面化してきます。
それが年齢的には、25歳〜35歳頃に当たります。

まず、明らかに毛に元気が無くなってきます。
セットしづらくなってきて、
ヘアケア製品やパーマやトリートメントで何とかしようとして
悪化するのに拍車がかかります。

次に、細くなった毛が増え始めますが、
初期の頃は抜け毛が減ることが多いので安心してしまいます。

この時の抜け毛の減少は、
血流が悪化して代謝が低下しての減少なので、
とっても悪い抜け毛の症状です。

抜け毛が減っているのに、抜けている毛の中には、
今まで見られなかった細い毛や細くて先細りの毛が出てきます。
抜けるべき毛が抜けずに残り、刺さっているだけになるのです。

すると次の段階に移行して薄毛が表面化します。

【表面化した時には・・・】

こうなってくると、ご本人も「ヤバい!」と感じ始め、
ネットで情報を探します。
すると、いろんな効果のありそうなシャンプーや育毛剤が紹介されているので
手ごろなシャンプーを替えることがほとんどです。

すると、頭皮の環境が変わり、その変化に反応して、
刺さっているだけになっていた毛が一気に抜け始め、
自然脱毛と合わさるので、急激に抜け毛が増えます。

ここに書いたきっかけは、シャンプーを替えたことですが、
次のような環境の変化がきっかけになることが多いです。
・育毛のケアに取り組む
・育毛剤を使ってみる
・カラーをする
・ヘッドスパをする
・転勤をする
・引っ越しをする
・ストレス
・ダイエット

すると、たくさん抜けた後に残った毛は、
血流低下で育っている毛が増えているので、
細い毛・育たない毛ばかりになり薄毛が発症するのです。

中には、抜け毛が増えずに、
じわりじわりを進行する人もいらっしゃいます。

【きっかけは原因ではない】

シャンプーを替えたから、育毛剤を使ったから、ストレスがあったから
等々はきっかけでしかなく原因ではないのです。
が、きっかけを原因だとして取り組むから失敗するのです。

本当の原因は、薄くなった時よりも10年前後以上前からの
ヘアケアの習慣・食習慣・これら以外の生活習慣にあり、
頭皮・心身の血流低下にあるのです。

血流低下の結果出ている症状が
毛の症状であったり、コラーゲンの低下であったり、
毛母細胞の活動低下であったりするわけです。

ですから、ご自身が薄毛になったと感じた時より、
10年以上前に遡ってご自身の生活全般を振り返って下さい。

ちなみに、男性の場合に100%近い改善にならないのは
ホルモンの影響100%で毛が無くなる人がいらっしゃるからです。

そんな人は、男性ホルモンの分泌が活発になるに従って、
毛が抜けるだけ抜けて生え替わらなくなり毛が無くなります。
20才前後であっと言う間に毛が無くなるので防ぎようがありません。

次号の予定は「抜け毛が減るのは危険サイン?」です。
次々号の予定は「2作目の話」

■記述内容に関するご質問等は以下のフォームからお知らせ下さい。
https://www.genki-life.net/SSL/question.html

記述内容に関するご意見・ご感想・ご質問を頂けると筆者はとても嬉しいです。
拙著「髪は増える!」の記述内容に関する質問もお受けします。

ご遠慮なくどうぞ。
回答は、次号の紙面でさせて頂きます。
ただし、実践する前のご質問はご遠慮下さい。
まず実践してみてどうなのか?をわかった上でご質問下さい。
あくまでも記述内容についてお願いします。

ご相談は全て個別対応になります。以下からお願いします。
└ http://goo.gl/1j5il

───

●「彼を知り己をしれば百戦危うからず」
【あなた】を知り【あなたの問題点】を客観的に知るご相談は
以下からお願いします。
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●育毛相談WEBの資料請求
└ http://goo.gl/fdoBq

………
■編集後記

薄毛の発症とはこんな感じなのが分かれば
薬を使う治療法はかなり強引な方法だと思いませんか?

女性の場合なら、ヘアケアの習慣・食習慣・これら以外の生活習慣、
これらを3つを毛の生育に役立つ様に変えるだけで良いのですから。

毛の生育に役立つ習慣とは、
「あなた」本来の血流を取り戻す習慣なので、
頭皮・心・体の健康度がかなりアップします。

男性の場合でも、早めに取り組めば、
薬の副作用の心配に怯えることなく正々堂々と生活ができます。

ただ、男性のご相談者の中には、「生え際が1ミリ後退した」とか、
ちょっと生え際の形が変わっただけで「ハゲたハゲた」と
大騒ぎする人たちがいらっしゃるのが問題だなぁって感じています。

人の体は成長するのに従い変化するものです。

ご自身が赤ちゃんの時の写真を見て下さい。
ほぼ100%の人の生え際は超M字でつむじハゲです。

それが成長するに従いM字が埋まり、つむじも埋まるのです。
成長期の頂点は23歳〜25歳頃でしょうから、
その頃から体が衰えていき、衰える変化をします。

年齢相応の顔・体型になっていくものです。
それが、どう変化するのか分からないから不安になるのでしょが、
少しくらい生え際が角ばっても良いじゃないですか!

子供じゃあるまいし。


それでは!
───

▼このメールマガジンの主旨

ご相談者の方々のお話や状態を基にして
効果的な方法を見つけるヒントを提供する
ことを目的に発行しています。

【あなた】自身と習慣・環境を見直すことなく、
手軽に・簡単にテクニックや製品・方法だけを知りたい人には、
このメールマガジンの主旨は向かないと思います。

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■書籍をお求めの場合はアマゾンか書店でお願いします。
・タイトル名は『髪は増える!』
・販売価格は、1,404円(税込み)
・出版社:自由国民社

アマゾンで購入が可能です。以下のURLをクリックして下さい。
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50様限定で、3240円の小冊子「誰しもがハマる育毛の罠」の
無料ダウンロード権とパスワードが付いてきます。
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・発行責任者:山田佳弘(育毛相談WEBのカウンセラー)
・運営ブログ:育毛の道案内人が綴る事実と現実
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・お問い合わせメールアドレス
└ atlkobo@gmail.com

━━━
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の著作権は山田にあります 。

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