音楽

京町バの「日常生活めーるDEポン!」

京都を拠点に活動する「京都町内会バンド(KCB)」のほっこりまったり活動報告です。メンバーは笹野みちる、原田博行、有田さとこ、村田聡。CD&ライブ情報もアリ。

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KCB京町バの「日常生活めーるDEポン!」〜祝!!京都町内会バンド、20周年記念ツアー&イベント・・・予告編!!

2017/04/15





__ヽ( ´ー`)ノ ______ヤレヤレ....きょうはどない??_______


  KCB京町バの【日常生活めーるDEポン!】(2017.4/15発行)

     〜祝!!京都町内会バンド、20周年記念ツアー&イベント・・・予告編!!

  
____________________ by京都町内会バンド ______
 
去年は、19歳で、
「オトナのなり方、教えます。」とかなんとか言ってましたけど、
ちゃんと、学んだ人いますか?

もうねぇ、なっちゃったよ、もう・・・ホントにオトナに(笑)

学ぶも何も、なしくずし的になってしまうのが、
「オトナ」というものなのかも、知れません。。。

オトナって、ツライよね?
でも、楽しいよね?
実際、20年前から、今のあなたは・・・どーでしたか?

もうね、もうね、語るに尽くせない、この20年間の思いを・・・言わずもがなな
この気持ちを、歌で、存在で、しゃべりで(言わずもがなじゃないか〜)、シェアしたい!

そんなスペシャルな20周年にしたいと思ってます。

詳細発表は、4月末までお待ちを!

でもね、でもね。

今のところ。

7/29,30の東京スターパインズでは二日間とも夜ライブで、
2日目は少し早めのライブ。
終わってから、あなたと一緒に、そのまま想い出の詰まったスタパで、
打ち上げをしたいと思っています。

8/5,6の京都2デイズは、1日目が拾得でマジメなライブ。
そして、、、2日目が、なんと!!!
本当にお座敷列車やっちゃいまっせ〜!
もしかしたら比叡山の麓で下車して、あおぞらライブもあり??・・・泣けるわ〜!!(笑)

そんで、そのあと、京都のオシャレなカフェに移動して、
暮れなずむ東山が見えるビルの屋上で、夕涼みしながらあなたとビヤガーデン風情で
乾杯したいと思っています!!滲みるでぇ〜〜(笑)

あれやこれやの詳細は、4月末に発表します!!・・・お楽しみに♪

以下、メンバーによる、「この20年を振り返って」です。


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★もくじ★

■1■ メンバーから、「この20年を振り返って」。
■2■ 編集後記
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■1■ メンバーから、「この20年を振り返って」。


<有田さとこ>

「あれ??、、、!!!」

あれはいまから4、5年くらい前だったかな。
神戸にあるお寺で町内会バンドが演奏した時のお話です。

本堂前のスペースにステージを作って演奏することに。
本番当日はとてもいいお天気で、リハーサルも順調!!

リハーサルの後、とーーーっても広い控え室にメンバー4人。
場所がどこであっても、いつものごとく話に花が咲いて、
笑っていたらあっという間に本番前。

「さ、お化粧しましょね、、、」とポーチをガサゴソ。
部屋の隅でファンデーションを塗り、眉毛を整えて、ビューラーでまつげをギュ。

「プチっ」

『ん?なんかプチっていったけど。まつげ挟めてなかったかな??もいちどギュ』

「プチっ」

『あれ???、、、ぎゃっ!!』

なんとビューラーのゴムが取れていて、まるでハサミのようにまつげを切断。
ハラハラと舞い落ちるまつげを見た時の衝撃は今でも忘れられません。
右目だけまつげがなくなってしまいました…。

メンバーには恥ずかしくてなかなか言えなかったけど、そのあと大爆笑されたなぁ(笑)


<原田博行>

「セニョリータ!ボニータ!!メグースタ!!!ムーチョ!!!!」

なんでだったか忘れたがエセ外国人役で胸毛をつけて
そんなことを叫びながら演奏することになって、
「尻取り町内会」(だったと思う)を歌うライブを何本かやった。

カツラで作った胸毛を両面テープで胸につけて(笑)。
ありちゃんにえらくおだてられて(笑)。
「似合ってます」とか言うよね、無責任に。

冒頭、そんな毛深い外国人役で登場して、さすがにずっとという訳にも行かず、
舞台上の柱に胸毛をひっつけたりして(笑)。

「ちょっと出かけようかな」とか言いながらネクタイみたいに胸毛をまたつけたりして。
舞台上でメンバーが素で笑っていたのを思い出す。
30代前半。若さって恐ろしいなあ。


<村田聡>

20周年ということで、この20年の町内会バンドの思い出を、とのお題で。

余りに色々な事が有りすぎたから、
ここはちょっと視点を変えてこの20年で変わった事なんかを
検証してみるのも面白いかもしれません。

時代の流れ的に変えられてしまった事、
個人的に変わった事などこれまたいっぱい有りそうですが、
中身はあまり変わらないなあとも思っていたり(それこそ子供の時から)。

勿論歳はとったし、それなりに外身も変化したけど、
まあ20年経っても変わらん事もありありですなあ。 

あと早いうちからこのバンドでは「お爺」扱いだった訳で。。。
ホンマに初老にも近づく今日この頃。

でも昔、こうなったらとか、こんなこと出来るようになったらエエなあ~と思ってた事は
案外実現してると思う。有難い事です。

 では次回からこんなことが変わった!みたいな事、ちょっと書いてみようかな。
(予定は未定)。


<笹野みちる>

「この20年を振り返る…というお題で、なんか書くよーに!」
とのシャッチョサンの一声で、ほんじゃ試しに、
1997年から1年ずつ一行で、個人史年表でも作ってみよう!と、
ちゃんとノートパソコン開いて、1年1年思い返していったところ、
途中でどーにも胸が掻きむしられるよーな思いが込み上げてきて、中止。
…アカン。でけへん。

喜びも悲しみも幾年月、てゆうけれど、人間、長く生きれば生きるほど、
あたりまえやが可能性より想い出の方が増えてくるわけで、
その重量とエネルギーたるや、一人の人間に背負わせるのは酷なもんがあるな。
だから歳とると「恍惚の人」になっていくのかもしれん。
ムリヤリその重荷を手放すための自衛手段として。

とはいえ、それまでは忘れたふりをしながらも、
悲しいぐらい記憶に縛られながら生きていくのが人の定め。
記憶とエネルギーを切り離す、という心理セラピーもあるにはあるけど。
おおかた、そこまで重篤なトラウマでもない限り、日々やり過ごし放置し続ける。

ふと、澱のように積み重なる記憶の層の合間合間に、
ひりひりと疼き続ける結晶化した鉱石を見つけて、
よせばいいのに掘り当てて、手のひらに乗せてみたりして。

ほんとに、よせばいいのに、やっちゃうのよね、そういうこと。

そして、歌が生まれる…んならいいんでしょうけど。

さて、どーなるかしら〜〜〜。

悲しみも喜びも・・・寄り添う。
もう、こうなったら、寄り添うしかない。

そんなあなたのバンドでありたい、京都町内会バンド。20周年。

__________________________________

■2■ 編集後記

ほんまに、誰がこの日を想像した?
いや、生きてるだけでもうけもんとは、このことやね。
感無量です。ありがたや。

というわけで、今後、ライブまでボチボチ、20周年ネタで連載していきます。
次回メルマガで、ライブ&イベント詳細も発表しますよ〜!

お楽しみに♪
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 京町バの【日常生活めーるDEポン!】
 編集・発行者:「京都町内会バンド」

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