音楽

京町バの「日常生活めーるDEポン!」

京都を拠点に活動する「京都町内会バンド(KCB)」のほっこりまったり活動報告です。メンバーは笹野みちる、原田博行、有田さとこ、村田聡。CD&ライブ情報もアリ。

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KCB京町バの「日常生活めーるDEポン!」〜「ありがとうございました!」京町バの「C&R」ツアーを終えて〜

2015/08/20





__ヽ( ´ー`)ノ ______ヤレヤレ....きょうはどない??_______

  KCB京町バの【日常生活めーるDEポン!】(2015.8/20発行)

    〜「ありがとうございました!」京町バの「C&R」ツアーを終えて〜

____________________ by京都町内会バンド ______

8/9京都拾得、8/15,16東京吉祥寺スターパインズカフェと、
無事に「C&R」ツアー(2カ所ですが…)を終えることが出来ました!
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

久々のライブアルバム発売後の夏ツアーということもあり、
驚きの「新曲3曲!」という気合いの入れようでございましたが、
2年後の2017年は、早いモノで、「バンド結成20周年」という事実が
クローズアップされたツアーでもありました。

「2年なんて・・・あっという間やん!?
今から色々考えんと、間に合わんで〜〜〜〜〜!!!」

ということが、ライブ中も、話題になっておりました。

なんだか、自然とメンバー全員、
熱い思いが胸中に膨れあがっております。

というわけで、ツアー終了後の今、
改めて感謝のメッセージを皆様にお届けしたく、
ちょっとあらたまった、ありがとう&よろしく!の、メルマガです。

↓メンバー4人から愛を込めて♪
__________________________________

★もくじ★

■1■  「ありがとうございました!」京町バの「C&R」ツアーを終えて
■2■  編集後記
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■1■ 「ありがとうございました!」京町バの「C&R」ツアーを終えて

<原田博行>
実りのあるツアーだった。
「また聴きたい!」「恒例にして下さい!」「良かったです!」
そんな感想が聞こえてくる新曲3曲。
キャッチーで、それぞれに個性のある新曲がお客さんに受け入れられて行く
ライブだった気がする。

ツアータイトル曲「C&R」、
ありちゃんの作詞、僕の作曲の「胸打つものは風のおく」、
そして笹野作詞作曲の「それがなんだというのです」。

レコーディングした去年のライブに向けて作った「天使の囁き」と
「また笑おうよ」を加えると5曲の新曲。

新しいものが入り込んでくる事で、今までの曲もちがう役割を担うようになる。
何より、構成のマンネリから抜け出せることはバンドにとっても
ありがたいことなんだと再確認した。

そして、変わらずに大切な場所を独占する曲たちも。
あるいは久しぶりに登場して喜んでもらえる曲たちも。
新旧織り交ぜて「今年の京都町内会バンド」が観てもらえた気がする。

再来年は20周年。
2年なんてあっという間、なようで、随分先だ。
まずは来年だなあと思う。
でも、久しぶりに今と未来の話を沢山するツアーだった気がする。
そのことを一緒に喜んでくれるお客さんが居てくれることを
本当にありがたいと思えるライブだった。

足を運んで下さったみなさん、本当にありがとう!
気にかけていたけど、「お盆は無理だよ」という感じだったみなさん、
難しい日程になってごめんなさい。
またいろいろ考えて皆さんに会いに行きます!

これからも京都町内会バンドをよろしくお願いします!!
いくつかの季節が飛ぶように過ぎた頃、また!!!

原田博行


<有田さとこ>
 今回も京都/東京ともに、ステージにあがると
みんなのニコニコした顔が飛び込んで来て、
「あぁ、愛されてるなぁ、幸せだなぁ」と心から実感しました。

 今回の目玉は、なんといっても新曲が三曲もあったこと。
町内会にとってはとても珍しいことでしたが、
これらの曲は今後もしっかり充実していく手応えがありました。
曲が出て来たときはどうなるのかなぁと思ってましたが
見事に三曲それぞれの個性があって、どれもいいものに
仕上がったのは本当に嬉しい。
今回聴きにこられなかった方も、ぜひ次回聴きにきてほしいです。

 何もしない事を確認しあったり、活動のペースも
びっくりするくらいゆっくりしたスパンで流れていったり・・・な
私たちですが、それでもまだ音楽を続けているのは
みなさんの応援があるからだなと思います。
遠いようですぐにやってきそうな20周年。
楽しくむかえられますように。

ありた


<村田聡>
京都、そして東京2DAYSの短いお盆ライヴツアー、
今年も無事楽しくあっという間に終了しました。
ありがとうございました!

ここ暫くは毎年このお盆前後にライヴがあるので、
町内会ライヴが終わると、今年の夏も過ぎてゆくなあとしみじみ思うのです。

  奇しくも終戦記念日やお盆真っ只中っていう
大切な一つの節目の日のライヴはまた色々な事を感じ考えたりで、
お馴染みの曲もまた、それまで意識してなかった意味合いを
持ったりするところがあり、なかなか新鮮でした。

  そして新曲を3曲も発表できたのは大変大きかったと思います。
今回の曲、どれも今後が楽しみですね。

  これからも超マイペースな活動を続けて行くと思いますが、
宜しくお願い致します。またライヴでお会いしましょう!

村田聡


<笹野みちる>
しみじみと今回のツアーを振り返ってみて、ひとつ、
大きなことに気付いたん。
それは、無防備な「笑顔」について、やねんけど。

相手に遠慮せず、堂々と、迷い無く、
ココロから自然に湧いてきたままの「笑顔」を、
躊躇無く人に向けてしまえること、などというのは、
ステージ上からお客さんに向けてぐらいしか、ないんちゃうやろか、と。

そらね、めっちゃココロがキレイでええ人ならね、
普段から、何にもなくても、知らん人にも目が合っただけで
ピュアな笑顔を向けたりできるんかもしれん。

でも、わたしは遠慮してしまう。
もし自分がいきなり他人から笑顔向けられたら、
「何、この人?」って思ってしまう。
だから、自分も、いくら気分がいい時でも、
誰かれかまわず臆面無く笑顔を向けるなんてことは、無理。

でも、ステージで歌って、お客さんの姿が見えると、
ホンマに、ココロの底から浮かんでくる、ふっと湧いてくる「笑顔」って、
やっぱりあるんや…て、思うのん。

笑顔が自然に浮かんでくる。それを、遠慮なく自然に向けられる。
そして、それは、ものすごく、しあわせ。

笑顔って、なんなんやろね。
そもそも、しあわせって、なんなんやろ!?

それがやね、
昨日ふと、職場で利用者さんと、何があったわけでもなく、
ホンマにふと目があって、
なんか、湧いてくるもんがあって、
臆面もない笑顔を浮かべて数秒間、互いに目もそらさず、見つめあったん。

その人もじーっと、こっちのぞき込みながら、むっちゃええ笑顔!!
見つめ合いながら、笑顔がこみ上げてくる!!
意味や理由はさっぱりわからんけど、しあわせな時間やった。

そんなような感じで、その後も生活してます。
ライブのおかげで、普段でもそんなしあわせな実験が増えていきそうです。


ありがとう。楽しかったぁ。

ライブ中、なんども、笑いたぁなって、笑った。
いろんな人と目ぇおおて、笑いあった。

またライブで目ぇおおたら、あなたも笑って下さいね。
いつでも、遠慮無くそのまんまで。

笹野みちる

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■2■ 編集後記

ひとまず、きょうちょばの夏も終了。

ちょっと峠は越したかもやけど、まだまだ暑い日が続きます。
お身体気をつけて。次のライブでまたぜひお会いしましょう!
次は、とりあえず来年・・・ですかねぇ〜!!

今後とも、京都町内会バンドをよろしくお願いします。

ありがとうございました!(*^^)/

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 京町バの【日常生活めーるDEポン!】
 編集・発行者:「京都町内会バンド」

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