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ぼーる通信 〜Voice From The Dreamfield〜 第90号

発行日:12/25

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  ぼーる通信 〜Voice From The Dreamfield〜 第90号

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☆ This Week's Contents 【今週のお品書き♪】

 《Dream1》 『ホットタイガース』 じん
 《Dream2》 『クールジャイアンツ』 慈恩美
 《Dream3》 『ICHILAUのスポーツ博物学』 ICHILAU

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★ お品書きその1 『ホットタイガース』 じん

 第21回

 早いもので、2003年もあとわずかになってしまいました。
本当に今年はタイガースのおかげで充実した1年でした。
 さて、今回はシーズンオフ企画ということで、多少毛色の
違った話でもしてみましょう。野球マンガ(というよりタイ
ガースマンガか?)についてです。

 今年は優勝したこともあって、タイガースに関する本のコ
ーナーができてしまうほど、たくさんの書籍が出版されまし
た。その中にはタイガースに題材を求めたマンガ本も何冊か
ありました。こういう企画が通ってしまうのは、タイガース
だからなんでしょうかね?ここ数年を思い出しても、他球団
ではホークスの「あぶさん」くらいでしょうか。その「あぶ
さん」も、今年は「タイガース総力特集号」という形で、過
去にタイガースを題材にした話をまとめて編集した総集編が
出版されたりもしました。 
 「あぶさん」といえば、水島新司氏ですが、個人的に昔か
らファンでした。というよりも、元々、最初にマンガを読み
出したきっかけが、氏の「男どアホウ甲子園」でした。最初
に読んだときは厳然とした高校野球マンガでしたが、大阪を
舞台にしていること、そして何と言っても「甲子園球場への
こだわり」が、当時としては斬新な気がして本当に面白い作
品だったと思います。ストーリー的にはおまけみたいな感じ
(それでも必然)でしたが、最終的にタイガースに入団して
からの活躍は、タイガースファンとして、まさにリアルタイ
ムで一喜一憂していました。
 続編になる「一球さん」の最終回前に、甲子園のバックネ
ット裏に藤村甲子園が登場したときは、嬉しかったのですが、
逆に「タイガースはロードの最中やろ、何してるんや」なん
て突っ込んだりもしましたねぇ。その真実は「大甲子園」で
明かされるわけで、その理由に、ちょっと哀しい思いもしま
した。 

 その後、単発の読み切りで、野村監督の1年目にコーチと
して復帰した話も描かれました。
 この「男どアホウ甲子園」は、主人公が直球しか投げない
とか、タイガースに入るとか、「巨人の星」のアンチテーゼ
的意味合いもあった作品なのですが、その「巨人の星」も、
実は非常に好きで再放送は繰り返しよく見ていました。いま、
テレビ神奈川で深夜にやっているので、見れるときにはつい
つい見入っています。
 ただ、基本的に「巨人の星」の主人公は花形満だと思って
いるというところが、普通の見方ではないかもしれません。
でも、どう考えたって星飛雄馬よりカッコイイし、 努力だ
って星に負けないくらいしている。主人公たりうる要素は十
分に持っているキャラクターなんですよね。
 去年の秋にWOWOWで放送された「巨人の星・特別編」
は、そんな花形をメインで編集したもので、まさに我が意を
得たりという内容でした。

 さて、今年出たタイガースマンガ本でのお勧めは「虎漫」
(大都社)という18人の執筆者によるコミックアンソロジー
です。中でも、バースの7試合連続ホームランを軸に親子の
繋がりを描いた高橋ツトム氏の「7GAMES」は、週刊誌
掲載時に見逃 してしまっただけに掲載されているのを見つ
けたときは本当に嬉しかったですね。また、優勝寸前までい
った1992年に編集本が出た押川雲太朗氏の「なにがなんでも
阪神ファン」の2003年版も懐かしいキャラクターが相変わら
ずです。それ以外にも涙あり、笑いあり、パロディあり、
SFありと何でもありです。重版されるかどうかわかりませ
んが、見かけたら是非読んでほしい一冊です。 

(じん)

 りが・みりてぃあ野球殿堂 http://www2s.biglobe.ne.jp/~tiga 

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★ お品書きその2 『クールジャイアンツ』 慈恩美

 第10回 2003年マイナー・独立リーグ観戦記(その2)

 「き〜っと君は〜こな〜い〜」って、もう来とるわ!と思
わず一人ボケ、突っ込みをしたくなる師走(どんな師走ぢゃ、
コラ!)。先月同様、気長にお付き合い下さい。

 2.ブルックリン編

 ブルックリンは、以前のドジャースの本拠地ですが、いま
はメッツ傘下の1Aショートシーズンのサイクロンズの本拠地
です。日本人の選手はいませんが、サイクロンズは、ドジャ
ース時代からの熱狂的ファンに支えられ、ホーム球場のキー
スパン・パークも大変活気がありました。

 1Aショートシーズンは、9月3日にシーズン終了(開始は
6月17日)なのですが、私が観戦した9月10日は、リー
グチャンピオンシップの第2戦で、ちょっぴり得をしました。
この試合を知ったのは、前日メッツの試合を観戦中の場内ア
ナウンスでした。私の英語力も、ち−とは進歩したようです
(ガハハ!どうだ!←自慢すな!)。

 9月10日は、夜のサイクロンズの試合だけでなく、メッ
ツの試合も昼にあったため、変則的なダブルヘッダーでの観
戦となりました。昼の試合は、メッツが低迷しているだけに、
客席は豪快にガラガラでしたが、夜の試合は逆に活気がみな
ぎっていて、昼よりも客が入っているように見えました。ス
タンドの大小の違いもあるので、私の錯覚かもしれませんが、
そう映りました。

 試合前、選手達が積極的にファンにサインをしてあげたり
記念撮影に応じていました。まず、ファンからは「オラが町
のヒーロー、けっぱれ!(どこの地方の人間やねん!)」と
いう眼差しが感じられ、選手からは純粋に「応援してくれて
ありがとう!」という雰囲気が出ていて、実に素敵な光景で
した。私は、アメリカの球場に「ファン・コミュニケーショ
ン」をテーマに撮影に行くのですが、その原点を見つけたよ
うな気分です。ファンと選手のあるべき姿を見たような気が
します。 
 日本では、星野前阪神監督があまりにひどいファンの態度
に怒りをあらわにすることが多かったのですが、本当はこの
光景のような形でファンとのコミュニケーションを取りたか
たったのではないかと思います。でも、前後の見境や節度が
無く、過剰になるファンの姿を見聞きすると、日本では永久
に起こりえない光景なのかな...と思わずにいられなくな
り、寂しい気持ちになります。

 始球式では、以前サイクロンズでプレーした「卒業生」の
メッツのデニー・ガルシアが始球式に駆け付けていました。
かつての学びの舎に、凱旋して帰って来たガルシアの姿は、
サイクロンズの選手達よりもやはり大きくたくましく見えま
した。特に私の場合、昼の試合でメジャー初ホームランを打
ったところを見て来た後だけに、ガルシアが初心と原点を忘
れず、当たり前のように(強調します)大切にしている姿に
モーレツに感動しました。カネや名誉ばかりに執着している
お下品な日本の野球関係者には、ガルシアの爪の垢を煎じて
飲ませてあげたいと思わずにいられませんでした。

 試合前から、こういう雰囲気なので、試合も盛り上がらな
い筈がなく、延長までいく白熱したものになりました。その
試合の雰囲気も、昨年台北までいって観戦してきた福岡ダイ
エーホークスの試合と殆ど同じものでした。選手が単にグラ
ンドで試合をして、無秩序にワーワーやって声援を送るので
はなく(台北の試合に於ける日本人のホークス応援団とは違
う、ということです)、選手に長嶋さんが見せるような熱い
視線を送って噴火のような盛り上がりを作り、選手の気分を
高揚させていい試合を創っていくことが大切なのではないで
しょうか?

 おまけ

 試合が延長になったため、ホテルに戻ったのが深夜の
0:30過ぎでした。さらには、帰りの空席だらけの地下鉄
で深夜の墓地を横断する、という「こわ〜い」体験をしまし
た。幸運にも、幽霊やお化けの類には遭遇しておりません。
これが本当の肝試し!

 観戦ガイド

 ブルックリン・サイクロンズのホーム球場のキースパン・
パークは、マンハッタンから地下鉄Q、W、もしくはF(Av.X
駅からシャトルバスを使うことになりますが)で、約1時間
のところにある終点のConey Island駅にあります。駅から
徒歩5分程度のところにあり、観覧車に向かって歩いていけ
ば、球場はすぐそこです。
 夜の試合の帰りは、「おまけ」にもあるように「こわ〜
い」体験をするような帰路につく事になるかもしれません
ので、特に女性の方は注意しましょう。

 チケットは、メッツのクラブハウスや、シェイ・スタジ
アムの窓口でも購入可能ですが、2002年のニューヨー
ク・ペンリーグ(サイクロンズの所属リーグ)でダントツ
の観客動員を誇ったチームで、いつも満員御礼状態らしい
ので、入手困難のようです。
 注意したいのは、シーズンが6月中旬から9月上旬まで
しかない、という事です。私は,幸運にもプレーオフが組
まれていたので観戦する事が出来ましたが、時期を外すと
見られなくなりますので、日程は確認したうえで行ってく
ださい。

 次回、ニューアーク編へと続きます。皆さん、よいお年を!

 (慈恩美)

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★ お品書きその3 『ICHILAUのスポーツ博物学』 ICHILAU

 【第21回 2003シーズンのMLB記録諸々 〜その3〜】 

 さて今年最後の『スポーツ博物学』は「MLB記録諸々」の
最終回をお届けします。
 今回は比較的注目されない記録を取り上げます。 

 昨年の「MLB記録諸々」でキューバ出身のベテランスラッ
ガー、ラファエル・パルメイロが8年連続38本塁打を記録
して、あのベーブ・ルースの従来の記録を抜いた事をお伝え
しましたが、そのパルメイロは、今年ジャスト38本塁打で
この半端な記録を守りました。
 「だからどうした」と言う気もしますが、パルメイロが
38本塁打に達したと知った時にはニヤリとした覚えがあり
ます。 
 来年40歳になるパルメイロですが、果たして私の期待に
応えてくれるのか今から楽しみです(笑)

 昨年の「MLB記録諸々」でもう1名、半端な連続年本塁打記
録を継続中とお伝えしたサミー・ソーサは、今シーズン、投
球を受けてヘルメットを割られ、足の爪を剥がしてDL入り
し、コルクバットを試合で使って出場停止となる、と言う散
々なシーズンを送り、5年間継続した49本塁打以上が途絶え
てしまいました。
 しかし奇しくも、半端な連続年本塁打記録に関係する2人の
ラテン系スラッガー、パルメイロとソーサは、揃ってジミー・
フォックスに並ぶ9年連続35本塁打100打点 を記録し
ています。
 また個人としては散々なシーズンを送ったソーサですが、
所属するカブスは素晴らしいシーズンを送り、地区優勝を果
たしました。そして、ディビジョナルプレーオフでは番狂わ
せを演じ、ブレーブスを倒して見事勝ち上がりましたが、こ
れは実に1907年以来、96年振りのポストシーズン勝ち上が
りです。
 不運な形でチャンピオンシップを敗退したので、連続リー
グ優勝無し、連続ワールドチャンピオン無しの最長記録は継
続してしまいましたが、充実したシーズンだったといえるで
しょう。また、苦難の連続だった今年のソーサですが、後半
には成績を上げ、本塁打は40本に達しました。これで今年
も本塁打王になったアレックス・ロドリゲス共々、6年連続
40本塁打以上となります。ちなみに、この記録の現在の保
持者はベーブ・ルースで、期間は7年ですが、この期間は、
パルメイロが更新する前の連続38本塁打以上の期間でもあ
ります。 

 先日、オリオールズへの移籍が発表されたハビー・ロペス
は今シーズン、ブレーブスで故障に見舞われ、規定打席に到
達する事が出来なかったにも拘わらず、出場できている間は
驚異的なペースで本塁打を量産し、捕手の本塁打数としては
MLB記録となる42本の本塁打を放ちました。代打で打っ
た1本を含めての43本塁打は、規定打席未到達者としては
最高本塁打数です(注:この記録に関しては公式なデータは
見つからなかったので、44本以上の本塁打を打った全ての
選手を確認して出した数字です)。 

 もちろん、2001年のボンズの様に、最終的な規定打席
(162試合制で再試合が無ければ502打席)に到達する前に今
年のロペス以上の本塁打を量産した選手はいますが、この場
合はシーズンを順調に過ごしている最中の事です。
 今年のロペスの様に30試合も欠場を強いられた選手がこ
れ程のパフォーマンスを維持するのは大変困難な事で、さら
に、ロペスが他のポジションよりも過酷なキャッチャーであ
る事をも考慮すると、今年のロペスの成績は驚異的といえる
でしょう。今年のロペスに近い成績を残した選手としては、
1973年のハンク・アーロン(465打席40本塁打)、1995
年のマーク・マグワイア(442打席で39本塁打)などが
ありますが、過去4年は24打数に1本塁打と言う低調なぺー
スだったロペスにとっては、大変な躍進でした。

 さて、残りの記録に関しては簡単に取り上げていきたいと
思います。

 数々のチームで数々のポジションを経験してきたトッド・
ジールは、今シーズン通算11球団目となるモントリオール
で本塁打を放ち、自らが持つ「最も多くの球団で本塁打を放
つ」と言う珍記録をさらに伸ばしました。
 来年で38歳ですが、まだまだ記録を伸ばしそうです。 

 それから、今シーズン大躍進をしてアメリカンリーグの首
位打者となったビル・ミラーは、7月30日のレンジャース戦
で史上初の「左右両打席で満塁本塁打」を記録しました。
 スイッチヒッターのスラッガーはいつの時代にも存在して
いますが、その中で通算本塁打が二桁に過ぎないミラーがこ
の記録を達成したのは、意外と言えるでしょう。 

 あと、今年最後の記録は、松井選手も犠牲となった、アス
トロズ投手陣による6人でのノーヒッターです。

 6月11日に行われたインターリーグのヤンキース戦で、ア
ストロズは先発のロイ・オズワルトが2回途中で故障降板し
たものの、2番手からピート・ムンロ、3:16さんの連載でも
紹介されていたカーク・ サールース、バード・リッジ、オ
クタヴィオ・ドーテルとつないで、最後は豪腕ワグナーが
100マイル超の速球で松井を打ち取り、歴史的な「6人
でのノーヒッター」 が完成させました。6人でのノーヒッ
ターはもちろん史上初ですが、ヤンキースがノーヒットに
抑えられるのは実に1958年以来、45年ぶりのことで、
ヤンキースタジアムに限れば、1952年以来51年ぶり
の記録となります。またこの試合については、さらに、8回
のマウンドに登ったドーテルが「イニング4三振」と言う珍
記録を作るというおまけがつくという結果になり、記録ず
くめの試合となったのでした。

 最後に、みなさまのためにご紹介しておきます。MLBの
珍しい記録が出ているサイトです。 

http://www.baseballimmortals.net/statistics/misc/miscellaneous_statistics.shtml 

 今年最後の今号のトリを勤めることとなりましたが、みな
さま、よい年の瀬をお過ごしください。そして来年もまた、
よろしくお願いします。

(ICHILAU) 

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(c)2002 ぼーる通信 
        〜Voice From The Dreamfield〜 編集部

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ぼーる通信 編集部

http://www2u.biglobe.ne.jp/~Salvador/Balltsushin/Balltsushin.htm

☆ぼーる通信編集部 編集長:Thomas Gwynn Mountainbook(アメリカ野球學曾日本支部曾員、野球文化學曾曾員、アフリカ野球友の会コアスタッフ[英語web担当]、三田文学曾曾員) 副編集長:高原成龍(SLUGGER、スポナビ、旅行ガイド誌等、台湾野球に関する記事執筆多数)

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