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ぼーる通信 〜Voice From The Dreamfield〜 第42号

発行日:12/26

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   ぼーる通信 〜Voice From The Dreamfield〜 第42号

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☆ This Week's Contents 【今週のお品書き♪】

 《Dream1》 『牧啓夫のヤツ当たり的記録コラム』 MAKI
 《Dream2》 『ホットタイガース』 じん
 《Dream3》 『ICHILAUのスポーツ博物学』 ICHILAU

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★ お品書きその1 『牧啓夫のヤツ当たり的記録コラム』 MAKI

 今回から、いろいろな形に寄せられた記録に対しての質問や疑問に対
して、コラムの形で私の考えをヤツ当たりまじりで発表していきたいと
思います。

 「守備率が良いと守備がよいか?」 その一

 最初のお題は、MB氏から寄せられた「守備率が良いと守備がよいか?」
であります。

 私の答えは「イエス」。

 ほら、終っちゃったよ。後どうしようか?<編集長の声

 それが、そう簡単にいかないんだなあ。逆に考えてみましょう。

 「守備率が悪いと守備が悪いか?」「守備が良いと守備率が良いのか?」

 この2つの質問には、私は「イエス」とはいいません。なぜでしょう。

 そこで、生じる疑問は、「守備がいいというのはどういうことか?」
です。

 打撃のことを考えてみましょう。

A 打率.380、10本塁打
B 打率.333、30本塁打
C 打率.300、50本塁打

 A・B・Cのうち一番打撃のいいのはどれでしょう?甲乙つけがたい
ですね。
 たぶん、人により答えは違ってくるでしょう。それに、打点・得点等、
ここに出ていない要素もかなりあります。
 しかし、「Aは確実性がある」「Bはバランスが良い」「Cは長打力
がある」とそれぞれ「誉め言葉」が用意されています。

 「守備は野球で最も大事」という人がいるのに、なんで「守備がいい
っていう、ひとつの誉め言葉にする必要があるの?」といいたい!そり
ゃあ、玄人筋ではいろいろとあるようですが・・・

<ヤツ当たり開始>

 そうなった、ひとつの原因は「守備は数字では計れない」という、
「半分真実半分虚構」の説を、「100%真実」だと信じきっている人
たちが多いことです。それも、自分の頭で考えたわけでなく、誰かの本
の上っ面だけを読んで、そう思いこんでいるだけの人は多いんですよ。
しかも疑問も持たない。

 「守備は守備率だけでは計れない」これは真実だと思います。「打撃
が打率だけでは計れない」のと同じことです。じゃあ、なぜ「守備評価
を多面的にしよう」としないのか?

 一ファンなら、ともかく「野球の文章でメシ食ってる人間」なら、考
えて当たり前だとおもいます。

 それはなぜか?私は、単に「面倒くさいから」としか思えない。

 打撃成績と投手成績なら、スポーツ新聞にも載っているし、ネットで
も比較的簡単に手に入ります。
 ところが、守備成績はそうではないです。
 ベースボールレコードブックやオフィシャルベースボールガイドを買わ
なければならないし、「守備率以外の守備評価」なんて、そこにも載っ
てませんから、公式記録を元に自分で考えランキングしなければならな
い・・・非常に面倒くさいものです。それに、あくまで自分が考えたや
り方ですから、本当に妥当性があるかの検証には、さらに多くの時間が
必要になります。

 中途半端な「野球の文章でメシ食ってる人間」にとって、そんな面倒
くさいことやらずに、「守備は数字では計れない」と言っていた方が楽
ですからね。

<ヤツ当たり終了>

 では、次回、「守備率以外の守備評価」について考えてみましょう。

注意 <ヤツ当たり開始>と<ヤツ当たり終了>の間には、本人として
は抑えているつもりですが、人によっては「誹謗中傷」に見える文章が
含まれている可能性があります。
 
(MAKI)

 牧啓夫の野球記録研究所 http://www2.plala.or.jp/MAKISPAGE/

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★ お品書きその2 『ホットタイガース』 じん

 (第9回)

 今回はやはりFAのお話ですね。
 今年も、この話題で年末まで引っ張られてしまいました。一昨年の新庄、昨年
の田口に続き、3年連続です。おかげで、最近オフがすごく短く感じます。
 まぁ、引っ張られたとは書きましたが、個人的には別にいつ決まろうが構いま
せんでした。ルールとして1月末までの交渉期間というのが決められているわけ
ですから、周りがどれだけ騒ごうが、最終的な決定権は選手にあるというのは当
然の話です。

 FAで行き先の決定が長引くと、どうしてもマスコミやファンといった外野が
ワイワイ言い出しますが、個人的に言わせてもらえれば、これがまた「どうでも
いいやん」という反応が多いです。
 仕方がない部分はあるんですけどね。マスコミは、この野球ネタが枯渇するシ
ーズンオフに何とか売れる話題で引っ張らなければいけない。適当なことでも大
袈裟に報道して、これまたファンを煽る結果になるという悪循環です。
 契約更改の話題にしてもそうなのですが、こういう交渉事は実際問題として当
事者にしか本当のところはわかりません。いくら関係者からのコメントや顔色か
ら推測しても、建前から本音を推し量ることには限界がありますし、ましてや状
況が日々変わって行くようなことがあれば、途中経過で(いかに売りたい一心と
はいえ)「断定記事」を書く神経を疑います。正直、メジャーのサイトに載った
ものを垂れ流しするようなマスコミに期待する方が間違ってるとは思うんですけ
どね。
 今年に関しては、松井にしろ、中村にしろ、当事者のコメント・裏付けがない
時点で、「決定」ってやっていたのを見ながら、冷静にマズイだろと感じまし
た。

 そういうスタンスに立つ身から言わせてもらうと、正直なところ、FA選手の
動向に関しては結果にしか興味がないというのが本当のところなのです。中村の
件についても、途中いろいろと推移しましたが、あくまでもマスコミを通した
(一部誇張あるいは捏造?)記事でしか我々は知ることができません。そんなも
ので、いちいち一喜一憂するのもアホらしいし、結果は時期が来れば必ず出るも
のですからね。
 来てくれれば面白いなとか、いろいろと妄想するのも楽しいですが、そこまで
でしょう。

 ただ、去就の決定が遅くなった選手に対して、ちょっと心配になる部分があり
ます。
 実は、片岡を見ていて感じたのですが、去年の片岡はFAの問題を含め、いろ
いろな意味でそれどころではなかったような気がします。オフシーズンとは言
え、ある程度のトレーニングをしていなければ、やはりキャンプインまでの1ヶ
月という期間は短いように思いますし、仮に移籍ということになれば、環境が激
変するわけですから、やはりデメリットになるんじゃないでしょうか。今年の片
岡の不振の一因がここにあるような気がしてなりません。

 そういう意味で、しっかり代理人を決めて交渉をまかせた松井はともかく、来
年の中村は心配ですね。救いは、環境が変わらないという点ですが、どうなるで
しょう。
 速攻で決めてトレーニングに精を出している金本に関しては、この部分の心配
はいらなさそうですが・・・。また、そういう意味でも、来年の片岡には期待し
ています。

(じん)

 りが・みりてぃあ野球殿堂 http://www2s.biglobe.ne.jp/~tiga

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★ お品書きその3 『ICHILAUのスポーツ博物学』 ICHILAU

 【第9回 2002シーズンのMLB記録諸々 〜その3〜】

 みなさまこんにちは。ICHILAUです。今回はこのシリーズの最終回というこ
とで、投手の記録について言及し、終わりにしたいと思います。

★クローザーの話題★

 オークランド・アスレチックスのクローザー、ビリー・コッチは、今シーズ
ン11勝44セーヴを記録しましたが、意外にも、10勝40セーヴは、これがMLB
史上初めてです。過去には、当時モントリオール・エクスポズに所属していた
ジョン・ウェッテランドが1993シーズン、現在までサンディエゴ・パドレス
に在籍しているトレヴァー・ホフマンが1996シーズン、それぞれ9勝40セーヴ
をクリアーしていますが、10勝40セーヴをクリアーしたのはコッチが初めて
ですから、これは快挙と言えるでしょう。

 ちなみにそのホフマンは今シーズン、41回のセーヴ機会で3度しか失敗せず、
38セーヴを上げましたが、これで7年連続37セーヴ以上となります。これは、
やはり継続中のロブ・ネンによる5年連続37セーヴ以上を抑え、堂々MLB史上
第1位です。
 また、通算352セーヴのホフマンには、リー・スミスの最多セーヴ記録478
を抜くチャンスは、十分にあるでしょう。

 それからクローザーと言えば、今シーズン大変身を遂げた、元サイ・ヤング
賞投手、ジョン・スモルツを忘れる訳にはいきません。
 過去に10セーヴしか上げていないスモルツは、今シーズン35歳にして、初
めてクローザーに定着すると、いきなりナショナル・リーグ記録を更新する、
55セーヴを記録しました。
 またスモルツは、1996シーズンには24勝を上げていますので、これはデニ
ス・エカーズリーについで2人目の、20勝50セーヴ経験者となります。そし
て最多勝と50セーヴの両方を経験したのは、スモルツがただ1人です。
 サイ・ヤング賞投手の鮮やかな復活でした。

 最後に、ドジャースのケベック人クローザー、エリック・ガーニエも、面白
い記録を作りました。
 ガーニエは今シーズン、チームのタイトルはジャイアンツに、個人のタイト
ルはスモルツに、それぞれ接戦の末奪われてしましたが、防御率1点台、50セ
ーヴ、70試合登板、登板試合勝率8割を同時にクリアーしたのは、今シーズン
のガーニエが、実をいうと最初です。
 過去50セーヴ以上記録した投手のうち、ガーニエ以外で、防御率1点台を
クリアしたのは3人、70試合以上登板したのは5人、登板試合勝率8割を超え
たのは1人いますが、全てに届いたのは今回のガーニエが最初であり、これは
隠れた大記録と言えるでしょう。

★両エースの快挙★

 最後に、MLBを代表する先発投手の快挙をご紹介します。

 球界を代表する右腕ペドロ・マルティネスは、今シーズン故障から復活して、
20勝4敗の成績を上げ、150勝に到達しました。通算の勝敗は152勝63敗とな
りますが、その勝率.707は、150勝以上の投手の中で、最高の勝率です。
 これはかつて、打者が投手に投球の高低を要求できた時代の1871〜1877
シーズンにかけて、252勝65敗、勝率.795を記録したアル・スポルティング
の例がありますが、この時代の選手と現代野球の選手を比較するのは、不公平
と言えるでしょう。

 ダイヤモンドバックスの両輪、ランディ・ジョンソンとカート・シリング
は、MLB史上初の300奪三振デュオとなり、2人で47勝を上げましたが、中
でもジョンソンの成績は、素晴らしいの一言です。
 ジョンソンは今シーズン39歳にして、勝利、防御率、奪三振、投球回数、
勝率の各部門で、リーグトップに立ちました。ちなみに20世紀にこの五冠王
を達成したのは、ウォルター・ジョンソン(1913年)、ピート・アレキサン
ダー(1915年)、レフティー・ゴメス(1934年)、サンディ・コーファッ
クス(1965年)の僅か4人(すべて殿堂入り)と言う離れ業です。比較とし
て、打者の最高の栄誉である打率、打点、本塁打の部門で三冠王に輝くこと
ですら、20世紀に14回記録されていることを考えても、ジョンソンの今シー
ズンの素晴らしさがお分かり頂けると思います。サイヤング賞どころか、
MVPに選出されてもおかしくない成績、といっても過言ではないでしょう。

 さて、以上3回にわたってこのシリーズを連載してきましたが、これで私
の「2002シーズンMLB記録トピックス」を終わりにしたいと思います。
 最後に登場選手や関連情報のリンクを載せておきます。ご活用していただ
ければ幸いです。
 

(その1)

トニー・グウィン

 http://www.baseball-reference.com/g/gwynnto01.shtml

カル・リプケン

 http://www.baseball-reference.com/r/ripkeca01.shtml

サイ・ヤング

 http://www.baseball-reference.com/y/youngcy01.shtml

グレック・マダックス

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=118120

バルトロ・コロン

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=112526

ハンク・ボロウィー

 http://www.baseball-reference.com/b/borowha01.shtml

ランディ・ジョンソン

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=116615

アルフォンソ・ソリアーノ

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=150093

ブラジミール・ゲレーロ

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=115223

マーク・マグワイア 

 http://www.baseball-reference.com/m/mcgwima01.shtml

ベーブ・ルース 

 http://www.baseball-reference.com/r/ruthba01.shtml

ハンク・アーロン 

 http://www.baseball-reference.com/a/aaronha01.shtml

バリー・ボンズ

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=111188

 

(その2)

バーニー・ウィリアムス

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=124288

ウィリー・マコヴィー

 http://www.baseball-reference.com/m/mccovwi01.shtml

イチロー

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=400085

アル・オリヴァー

 http://www.baseball-reference.com/o/oliveal01.shtml

テッド・ウィリアムス

 http://www.baseball-reference.com/w/willite01.shtml

ボビー・ボンズ

 http://www.baseball-reference.com/b/bondsbo01.shtml

ブレイディ・アンダーソン

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=110229

ラファエロ・パルメイロ

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=120191

アレックス・ロドリゲス

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=121347

サミー・ソーサ

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=122544

フレッド・マクグリッフ

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=118730

ホセ・カンセコ

 http://www.baseball-reference.com/c/cansejo01.shtml

マーク・ウィッテン

 http://www.baseball-reference.com/w/whitema01.shtml

マイク・キャメロン

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=111904

ブレット・ブーン

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=111214

ボビー・ロウ

 http://www.baseball-reference.com/l/lowebo01.shtml

ショーン・グリーン

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=115094

マーク・ベルホーン

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=110840

カルロス・バイエーガ 

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=110427

 

(その3)

ビリー・コッチ

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=150477

ジョン・ウェッテランド

 http://www.baseball-reference.com/w/wettejo01.shtml

トレヴァー・ホフマン

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=116034

リー・スミス

 http://www.baseball-reference.com/s/smithle02.shtml

ジョン・スモルツ

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=122477

デニス・エカーズリー

 http://www.baseball-reference.com/e/eckerde01.shtml

エリック・ガーニエ

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=150378

ペドロ・マルティネス

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=118377

アル・スポルティング

 http://www.baseball-reference.com/s/spaldal01.shtml

カート・シリング

 http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/mlb/stats/mlb_individual_stats_player.jsp?playerID=121811

ウォルター・ジョンソン

 http://www.baseball-reference.com/j/johnswa01.shtml

ピート・アレキサンダー

 http://www.baseball-reference.com/a/alexape01.shtml

レフティ・ゴメス

 http://www.baseball-reference.com/g/gomezle01.shtml

サンディ・コーファックス 

 http://www.baseball-reference.com/k/koufasa01.shtml

 http://www2c.biglobe.ne.jp/~momojiro/major-18.htm

 http://www2c.biglobe.ne.jp/~momojiro/major-19.htm

 http://home.att.ne.jp/air/mlb/awards/club30.html

 http://sports.espn.go.com/mlb/stats/batting?split=0&league=9&season=2002&seasonType=2

(ICHILAU)

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 の共同管理人、牛親方の協力を得ています。 

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 引用等については事前に必ずmountainbook91@yahoo.co.jpに一報を入れ、
 各執筆者から許可を得るようにしてください。
 なお、無断で記事を利用して生じた損害等の責任は、一切負いません。

 (c)2002 ぼーる通信 〜Voice From The Dreamfield〜 編集部

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発行者プロフィール

ぼーる通信 編集部

ぼーる通信 編集部

http://www2u.biglobe.ne.jp/~Salvador/Balltsushin/Balltsushin.htm

☆ぼーる通信編集部 編集長:Thomas Gwynn Mountainbook(アメリカ野球學曾日本支部曾員、野球文化學曾曾員、アフリカ野球友の会コアスタッフ[英語web担当]、三田文学曾曾員) 副編集長:高原成龍(SLUGGER、スポナビ、旅行ガイド誌等、台湾野球に関する記事執筆多数)

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