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日垣メルマガの問題点他

発行日:7/12

■■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□
■    ◆◇◆  これでいいのか!田中県政追撃コラム  ◆◇◆
■ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


● 「飯田高校殺人事件検証委員会」
   驚き!県HPで公開されている”タダ”の会議録を
      値段つけて売る、日垣検証委員

●  ≪ 大スクープ ≫
   その検証委員会が、報道各社を県庁に呼び付け”秘密懇談会”
       拒否した社もあるというのに、 
   ひざを屈して、日垣氏にご意見拝聴するマスコミってなに?
         
●  ≪ スクープ ≫
   田中康夫の宿敵、あの、宅八郎が ガラス張り知事室急襲
   かつて田中康夫をノイローゼに追い込んだ、"宅VS康" 抗争勃発か?   
  


飯田高校殺人事件検証委員会というのがある。平成4年1月に長野県飯田市の県立飯
田高校で起きた同校生徒同士の殺人事件を検証し、再びこのような事件が起こらない
ようにしようというというものだ。
このメルマガ過去号に、関連記事が載っている。
http://melma.com/mag/68/m00060168/a00000026.html

この検証委員会自体の趣旨は大変結構なことだ。一年間、11回にわたる委員会は平
成15年3月をもって終わっている。だが、最後に来て、「九仞の功を一簣に欠く」よ
うな事態になっている。
検証委員のなかのひとりが、自身が発行する有料メールマガジンで、この会議録を
丸々掲載し、お金を取っているのだ。

その会議録は県のホームページのここ↓にある。だれでも、無料で読むことができ
る。
http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/sigoto/gyousei/iida/index.htm
それをこともあろうに、ほかならぬ検証委員が有料メルマガに記事として掲載してい
る。あきれるほかはない。しかもこのメルマガかなり高い、年間一万円だという。メ
ルマガにこんな高額な金を払う人がいるのか?と思うのだが、それが結構いるらし
い。

このメルマガを発行している検証委員とは、日垣隆氏である。最近売り出しのジャー
ナリストで、田中知事の”友人”でもある。検証委員になったのも田中知事のお声掛
りだ。
日垣氏がどんな人物か詳しく知りたい方は、検索してもらえば分かると思うが、私の
認識では、雑誌・週刊金曜日で‘99年に連載された「買ってはいけない」論争の一
方の主役として一般に認知されたのではないかと思う。『「買ってはいけない」は
買ってはいけない』というややこしい題名の本の著者としてメジャーになったような
気がする。

現在はTBSテレビ系の朝の情報番組「ウォッチ!」でコメンテイターもしている。
(火曜日出演)長野市出身で実家は長野にあり、東京に事務所を持ち、長野と東京を
行き来しているらしい。
「少年事件」についての著作を数冊持ち、その意味で飯田高校殺人事件の検証委員と
してふさわしい方ではある。

ーではあるが、なぜそんな立派な方がこんなお粗末なことをしでかすのか、まったく
理解に苦しむ。さらに理解に苦しむのは教育委員会の態度だ。
ひと言でいうと、教育委員会はこの問題にフタをして遣り過ごしたいと考えているよ
うだ。ごく簡単な手抜き調査しかしていない。

この問題については県民ホットラインを通じて県民が問題点を指摘している。
それとは別に県民が出したメールが西沢正隆議員にもいき、西沢議員は高校教育課に
事情を問い合わせている。

さらに、一万円を払ったという読者が、詐欺ではないかーと、消費者センターに相談
までしているようだ。
Web上の巨大掲示板、2ちゃんねるではこの問題についてこのようなスレッドまで
立っている。
【メルマガ詐欺】日垣隆・総合スレ★5【疑惑濃厚】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1054466092/

掲示板というと、いい加減なものと思われがちだが、ここはそうでもない。
作家・日垣隆に期待して裏切られたーという気持ちの人が、多く書き込んでいるよう
だ。書き込み内容もなかなかにスルドく、文章も書き慣れたものが多く見受けられ
る。こういった人たちだから、期待した反面の落胆も大きいようだ。

このような騒ぎになっているのだが、教育委員会高校教育課の対応は鈍い。問題とし
て捉えようとする姿勢すらない。日垣氏が発行する有料メルマガの現物を確認しよう
ともしない。

日垣氏のメルマガがどんなものか知らないというので、「CDに入ったものを持って
いる、もって来ましょうか?」と言うと、両手を振って、「いえ、結構です」とい
う。
呆れた事なかれ主義という他ない。こういう事なかれ主義がイジメなど、教育現場の
混乱の土壌になっているのではないのか。

▼ 会議録の著作権問題
会議録の著作権のことが問題になっている。県にあるのか、発言者にあるのか、それ
とも日垣氏にあるのかだ。
日垣氏は、最初は著作権は自分にあるかのように言っていた。それが途中で変わる。
著作権は発言者個人にあり、自分はその了解をとっているから問題なしーという主張
に変わった。高校教育課もそれに歩調を合わせている。

私は、東京にある著作権センターに電話で問い合わせた。私の前に県職員が問い合わ
せているのを知っていたが、話の内容に不信感を持ったので、独自に聞く必要がある
と思って電話したのだ。偶然だが、二人に回答した著作権センターの職員は同一人物
だった。

以下のことが判明した。
県職員の問い合わせは5〜10分間ほどのものだった。ちなみに、私は30分間。著
作権センター職員氏は県職員氏の問い合わせに対して(県職員氏の説明不足により)
適切さを欠く説明をした。撤回したいーとの回答を得た。
撤回した回答とは以下の通り。
────────────────────────────
(県職員の説明が不十分で)議会の発言の著作権と思って回答した。議会での発言な
ら、
著作権法の第四十条で「政治上の演説等の利用」として政治目的のために行われた発
言について発言者にその著作権を認めていないーのでその旨、回答したが、今回の質
問の主旨は議会のことではなく、飯田高校殺人事件検証委員会の議事録とのこと、そ
れならば政治目的の発言とは違うので、発言者に著作権がないとは言えない。
────────────────────────────
というものである。
ややこしくて、頭が混乱しそうだが、
県は、県には著作権はなく発言した個人にあるーという立場を強調している。しか
し、これは著作権センターの解釈によれば、政治的発言であれば著作権はないが、今
回のような場合には不明ーということになる。

斜めに言えば、県はへたに著作権なんか主張すると、管理責任が発生するので、いら
ないと言っているようにも聞こえる。
では、著作権は誰にあるのか?というとよく分からない。
著作権センター職員氏も「うーん、難しい問題ですね」と考え込んでいた。

著作権センター職員氏は県職員氏の電話での発言の中に「飯田高校殺人事件検証委員
会」という言葉はなかったーと言っている。この言葉を使わないで、正しい回答が導
き出せるか疑問だ。
県職員氏はいったいなんのために電話したのであろうか。お座なりな問い合わせだと
言わざるを得ない。
このため、間違った回答を引き出し、間違った回答を毛利正道委員長に報告し、問題
なしーという毛利氏の見解を県職員氏は引き出している。そもそも、5分や10分で
出来る話ではないと思う。

毛利委員長の問題なしとする回答は、
間違った回答を元に回答したのであるから、当然その見解は間違ったものになる。
私は毛利氏に電話し、県職員氏の報告は間違いだ。だから、考えを変える気や再調査
する気はないかと聞いた。
ところが驚いたことに、「ない」という返事だった。
これが物事を検証する立場の人の言葉であろうかと思った。人様のことについてはあ
れこれ検証するが、自分について間違いを指摘されても、それについて自己検証すら
しないというのだ。毛利氏に客観的な検証が出来たのか?、そして、その毛利氏が委
員長として采配を振るった委員会がきちんとした検証をしたのか?と疑問を持つのは
私だけだろうか。

この場合の著作権が誰にあるかは難しい問題だ。はっきりしたキマリはないようだ。
はっきりしていないのをいいことに、都合のいい解釈をすることも可能で、高校教育
課や日垣氏はそれをしているようにも見受けられる。

高校教育課は西沢議員に対して、いろいろ問題がある回答を、あたかも正解であるか
のように告げ、その後その間違いを訂正もしていないのである。

▼ 人民裁判
飯田高校殺人事件が起こったのは、その当該の高校や、それを監督する県教育委員会
高校教育課が物事の真実を見極める姿勢を持たず、事なかれ主義にドップリ浸り、見
ザル言わザルを決め込んでいたから、こういう悲惨な事件が起きたのであろう。
ところがこの事件を反省し、再発防止を検証するための作業の終着点で、検証するは
ずの人々が、検証していたはずのことと同じ間違いを犯しているのである。
いったい、何のための検証委員会だったのだろうか。検証委員会を検証する委員会が
必要かもしれない。この方々のやった検証にいかほどの意味があるのか疑問に思えて
くる。


検証委員会といえば聞こえはいいが、実態は人民裁判のようなものでもあった。
ここに呼ばれた事件当時の校長や担任教師は、反論とて出来ない立場である。教師と
して自分が関わった生徒が、殺人事件の被害者や加害者になったのである。
”指導力不足”という教師としては例えようもない重い十字架を背負った人たちなの
である。例え反論すべき正当な事由があったとしても、それを口に出すことすら許さ
れない立場にある。それをこの検証委員会は、日垣氏は打ち据えているのである。

この検証委員会での日垣氏はさながら検察官のようであり、帝王のように振舞ってい
た。
平成14年11月23日に行われた検証委員会ではこんな場面があった。

────────────────────────────

小野寺(遺族、父親)
   そのことは、……。

K元校長
   ちょっとお待ち下さい。

日垣隆(副委員長)
   ちょっとお待ち下さいって、前にもそうやって偉そうに遺族の発言を遮っ
  たけれども、自分の責任下で殺された生徒の遺族に対して、どういう態度で、
  そういうことを言うわけ。それが"反省"した態度で言っているわけなの。ま
  ず聞きたいのは、どういうことを反省してるのか。何が失敗だと思ってるの
  か。遺族が発言しようとしているのを遮って、あんたが一方的に居直る権利
  がどこにあるんだよ。何を反省してきたのか。失敗した認識があるかって、
  まず聞いているんだ。それが全く感じられない。10年もあったんだよ、時
  間が。10年考えた結果というのを聞かせてもらおうじゃないか。

────────────────────────────

私はこの場面にいた。それまで、ダラダラと続いていた遣り取りがここで急に緊張
し、その場の空気が凍った。
日垣氏は足を組み椅子にふんぞり返って、自分よりはるかに年長の初老の元校長に向
かってこのように言っていた。日垣氏は多分、田中知事と同年輩であろう。元校長に
問題があるのは誰にも分かっている。しかし、それでもというか、それだからこそと
いうべきか、日垣氏にこのように言う資格があるのだろうか。他にもっとやりようが
あるのではなかろうか。
元校長のささいなひと言を取り上げて、この場で反論など出来ようない立場のものに
取る態度として適当とは思えない。

元教師たちが例え十分反省していなくても、このような態度はとるべきではない。こ
こは、吊るし上げの場ではないのだ。検証し、再びこのようなことが起こらないよう
な方策を考える場なのではないのだろうか。
当時の責任者をなじればすむという問題ではない。しかも、十年もたっているのであ
る。十年もたってからこういっても、復讐にはなりえても前向きの検証というものに
はなり得ないのではないだろうか。

「人民裁判」「吊るし上げ」

こんな言葉が私の頭に浮かんだ。

元校長は、話の筋道が混乱しないよう自分の発言を続けようとしただけのように見え
た。特段、「遺族の発言を遮る」というようなものには感じられなかった。検証委員
会の時間は午後一時半から五時までと、たっぷり過ぎるほどあった。小野寺さんは後
でいくらでも発言できた。日垣氏の言い掛りともとれた。


   ≪ 大スクープ ≫
◆ 報道各社と検証委員会の”秘密懇談会”
──────────────────────
その検証委員会が6月25日、県庁議会棟405会議室で、報道各社を集めて”懇談
会”を開いた。ところが、この懇談会は極めて秘密性が強いものだった。
この懇談会は私がたまたま取材中に発見したものであり、私の優れた嗅覚がなければ
多くの人に知られることなく闇に埋没してしまうものだっただろう。

県の検証委員がマスコミにものを言うというのは微妙な問題だ。圧力ともなりえるか
らだ。懇談会といえば聞こえはいいが、実質的にはこういう懇談会をとおして、しば
しば圧力はマスコミに伝わるものだ。まさかマスコミに圧力をかける会とも言えま
い。

県庁の建物の中で、教育委員会高校教育課が会場を押さえ、開催したものなのに高校
教育課は詳しいことは何一つ明かそうとしないのだ。秘密にする理由は報道各社に対
する”気遣い”でしかありえない。

開催場所と日時は私が発見したので分かってしまったが、出席者、開催時間(何時か
ら何時まで)、話の内容などが一切秘密なのである。こういうことをする検証委員会
というものが分からない。

高校教育課では、会場を押さえておきながら、細かいことについては、知らぬ存ぜ
ぬー委員長の毛利弁護士に聞いてくれというのである。
ーで、私は毛利氏に聞いた。ところが、毛利氏もほとんど何も喋らない。
なぜ話せないのか?と聞くと返ってきた答えから、マスコミ各社に対する気遣いーと
察する他はなかった。

かろうじて聞き出せたのは、出席を拒否した社がいくつかあったということだけだ。
もっとも、これとて毛利氏によると「拒否というかなんというか・・・」ということ
ではあった。主席を要請したのは各社のデスククラスということであったが、出席し
たものが必ずしもそうだというわけではないーらしい。

出席を拒否した社が何社かあったということは、この懇談会について問題ありーと考
えたところがあったということだろう。


405会議室というのは田中知事と県職労の給与引き下げ交渉の場にもなったところ
だ。大きな会議はよくここで行われることがある。ドアの近くに通気装置があって、
そこに耳を近づけると中の様子がかすかに分かる。
「・・・なにかあったとき、緘口令がしかれると、結局口の軽い人が喋ることになっ
て、それをマスコミが取り上げて・・・、それが正しければいいけど・・・」といっ
たような話し声が漏れ聞こえた。喋っていたのは声の特徴から日垣氏と分かった。
よく言われる問題点であり、たいした内容でもなし、なにをそんなに秘密にする必要
があるのか?と思った。

ゲスの勘ぐりだが、これはジャーナリスト日垣隆をマスコミに売り込む絶好の場でも
ある。日垣氏はどういうわけか、いろんなマスコミとつまらないことでいざこざを起
こしている。ジャーナリズム論による喧嘩のように擬してはいるがそうではない。多
くは担当者との個人的相性の相違に基づくようなもののように思える。相手も悪いの
だろうが、日垣氏だってーといった類のもので、いわば子供の喧嘩のようなものだ。

日垣氏とトラブルがあった社が、どれだけ来たか来なかったかは分からない。しか
し、来た社とは仲良くし、面識が出来れば自然と仕事につながるーというようなこと
を日垣氏は考えたわけではないだろうが、結果はそうなる。

検証委員の立場からマスコミに物申し、ついでに自分を売り込むー一石二鳥のいいア
イデアではある。

このような”懇談会”に出て、怪しげな高額有料メルマガを発行するジャーナリスト
にひざを屈してご意見拝聴するマスコミとは何なのだろう?


◆ 宅八郎県庁に現る。
──────────────
あの、宅八郎氏が県庁に現れた。宅氏といえば田中康夫の宿敵として知られている。
94年頃、田中康夫が週刊ポストで「お宅はテレビに出るなー」などと宅氏を攻撃し
たことに端を発した"宅VS康"抗争は長らく休戦の模様だったが、宅八郎氏が県庁
に姿を見せたということは、抗争再燃か?

宅八郎氏はいまだに田中康夫に「許せない!」といった怒りの感情を強く持ってい
る。
田中知事も宅八郎氏を強く警戒しており、宅氏がガラス張り知事室に隣接する県民
ホールにいた間じゅう、ことさら平静を装っていたが、わざと宅氏の方を見ないーよ
うにするなど、不自然な挙動が見られた。
宅氏によれば、目線があったーというが田中知事はシカトしたままだったらしい。

田中知事は宅氏の一ヶ月以上に渡る「玄関チャイムピンポン攻撃」のため、一時はノ
イローゼ状態になったほどの間柄。警察沙汰にもなっている。なのに、宅氏の姿を認
めた田中知事が知らん顔をするのもかえって奇妙なことである。


宅氏が現れたのは7日だが、田中知事は8日に、膀胱腫瘍切除のため、19日から一
週間入院することを急遽発表した。田中知事はこの病気でしばしば入院(三回)して
いるが、これまでは事前に具合が悪いことが回りに知られてから入院発表となること
が多かった。今回のように、突如入院予定が発表になるのは奇妙な気がする。
宅氏の県庁訪問と関係があるかどうかは分からない。

宅氏が現れる数時間前、田中知事はある県会会派と昼食会をしているが、そのときに
はいつもと変わらない様子だったという。
8日の議会での答弁は元気がなく、風邪を引いたときのようなかすれた小さな声で
やっと答弁しているような状態だった。その後は持ちなおし、平常に近い状態となっ
ている。
宅氏に入院先を訊ねられたので、教えておいた。行くつもりなのだろうか?


宅八郎氏は”元祖お宅”として90年代初頭のお宅ブームの火付け役的存在。
そのキャラクターは異様に濃く、そばにいるだけで不気味さが伝わってくるーもの
の、話してみると意外に普通で常識的。
ちゃんと会話は通じるし、アブナイ感じもしない。長髪に見られる特徴的な外見だけ
が異様感を生み出しているようだ。どうやら、宅八郎キャラは演じている部分も相当
あるらしい。

宅氏は田中知事を倒せる”最終情報”を握っているーと多くの人に思われており動向
には目が離せない。来週冒頭にもまた長野入りし、田中知事に標的を定めた活動を再
開する模様。
宅氏の動静には県内の企業トップも注目しているようで、これには私もびっくり。な
んで、この人がこんなこと知ってんのーといった感じがした。宅氏の”最終情報”に
対する関心の高さを証明するようなことではあった。
16日に表現センターで宅氏の会見が予定されているが、これは流れる見込み。
私は宅氏とは常にコンタクトが取れる状態にあり、今後も"宅VS康"の観点から注目
していきたい。

_____________________________

【問い合わせ先】
  aq777np@hotmail.com
─────────────────────────────


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