音楽

ちょこバナナ通信

シンガーソングライターToMo K.のライブ、新譜等の情報及び近況報告

全て表示する >

ちょこバナナ通信 vol.73

2007/09/26

ちょこバナナ通信 vol.73
秋です!
先日うっかり誕生日を迎えてしまいました。うっかりってこともないが、いや、うっかりだ。
ちょっぴりダメージ大。しかしこれからもまだまだがんばるのです!
さて、今月のメニュゥ〜

◎近況〜
◎実録!ToMo語録
◎毎度おなじみ!C-T2's Recommend!
◎ToMo's Recommend!




◎近況〜
えー、最近ご報告と言えばこちらばかりですが・・・
ご存知ハンゲームの「歌謡タイピング劇場」新曲として先日「London Bridge is Falling Down」が追加されました!英語曲なのでCathyさんが歌っているそうです。
テンポチェンジが楽しい楽曲になっています。最後の方絶対タイプ無理だと思います、つか、私が歌えてません。
と思っていたのにユーザーの皆様がフツーにクリアしている・・・不思議すぎる。近頃の若者には四本ぐらい手があるのではないかと疑ってみました。(無茶言うな

◎実録!ToMo語録
今回はマジで寂しい感じです。ハンカチをご用意下さい。
■飛んでっちまえ!このやろう!
Ariko:すまねえ、すげえ今失念してるんですけど、今送った楽曲のコメントで
   Hさんの言う「シンバル」はたまにしか鳴らないからハットのことだよな。
ToMo :・・・あ、そうだな。ハイハットって見た目シンバルだよな
Ariko:シンバルの半分だね(笑
ToMo :あ、確かにハットうるせえ
   しゃりしゃりずっといってるからなあ
   ハイハット・・・だよなあ
Ariko:だな。目立つな
ToMo :ぼうしだもんな
Ariko:飛び出てるね。一人だけ目立ちやがって
ToMo :このやろう! こうしてやる!
   というかんじだね(どうしてやるんだろう
Ariko:お前だけ高いところいきやがって
   UFOかこの!
ToMo :そのまま飛んでっちまえ!

■どのくらい若返りたいか。
Ariko:(若人に対し)大人の仲間入りか!
   いいなぁ私は子供の仲間入りをしたいと言うのに
ToMo :子供の仲間入り!
   宿題はいやだなあ
Ariko:やだな。テストと宿題はやだな
   あと長距離?マラソンと。予防接種と
ToMo :いやだなあ、マラソンやだなあ
Ariko:プールと。受験と(色々あった
ToMo :よし、おとなでいいや
Ariko:なんかそれでよくなってきた
   でもX年くらい若返ってもいいかな
ToMo :(爆
   そしたら今日25の誕生日だなあ
   それいいなあ
Ariko:いいなあ!!! なんかそれワクワクするな(笑
ToMo :ついでにお肌が若返れば言うことないんですが!
Ariko:そりゃ年が若返るんだからお肌も一緒に!
   うわーん 悩みが年相応になってきたな
ToMo :(笑
Ariko:実年齢を伏せて語録行きっぽいが 悲しすぎる…
ToMo :悲しすぎるな。我々の胸のうちにしまっておこう
Ariko:他にネタがあれば是非(笑
ToMo :あっても出しちゃいそうだな
Ariko:ちょっと傑作だった お肌とか
ToMo :せつないわ
Ariko:せつな過ぎるねー もっといい会話がいいな
ToMo :でもね、世の中よくできてるのよ
   お肌がみえなくなるように視力が低下(以下略
Ariko:ああああ だんだん哀れになってきたよ… (^_^;
ToMo :でもこの間イベントの時に
   Kっちに「だいじょうぶです。ToMoさんまだまだいけます」といわれて爆笑した
Ariko:いいやつだ(笑
※Kっちはハンゲームの某曲の作曲とアレンジをやっている若者です。いいやつです。

◎毎度おなじみ!C-T2's Recommend!
尽きることのない音楽情報源Cubic Tea 2による音楽レビューコーナー!今月も2アーティストの紹介!
●Charlotte Hatherley(シャーロット・ハザリー)
<http://www.charlottehatherley.com/>
  英国ロンドン出身(1979. 6.20生)の女性ギタリスト。17歳でアッシュのオーディションを受け、加入。01年、バンドの3rdアルバム『フリー・オール・エンジェルズ』でデビューを飾り、アルバムセールスの好調に後押しされ彼女の知名度もアップ。05年、ソロ・アルバム『グレイ・ウィル・フェイド』をリリース。そして2006年1月にアッシュを脱退、本格的にソロ活動をスタートし今年ソロ2作目をリリース。サウンドはストレートなロック指向の曲やニューウェイブ寄りのスタイルをベースにしながら、その中で変幻自在に変化するメロディーとコード感がシャーロット・ハザリーならではのオリジナル性を強く感じさせます。

●Nasty-Jamm (ナスティ・ジャム)
 庄野賢一と女性ボーカリストANNAからなるユニット。アダルトなソフトハウス系クラブサウンド。庄野賢一はかつてユニゾネアというユニットで活動、その後プロデュース業を中心に活動。 ユニットの活動期間が非常に短く、シングルを1枚か2枚のみリリースして消滅した謎につつまれたプロジェクトです。但しリリースしたシングルは素晴らしいクォリティと完成度で、ハウス系サウンドの新しい方向というか、こういう美しい演出も出来るんだという可能性を教えられた名盤でした。多分今は一部のハウスマニアの人が持ってるかもしれません。

◎ToMo's Recommend!
やっぱり小説かなあ。
最近読んだものというと・・・あまりすごくオススメではないけれど
真保裕一著「真夜中の神話」
事故で夫と娘を失って以来生きる気力を失ってしまった女性研究者晃子。
薬学研究者時代の友人が眉をひそめる分野「アニマルセラピー」にフィールドを移し、科学的にイルカによるセラピーを分析しようとしていた矢先、飛行機墜落事故に遭う。
ひとり助かった晃子は不思議な村で治療を受け、一人の少女の歌声を聴く内に、自分の身体が驚異的なスピードで癒されていることに気付き・・・

吸血鬼伝説と超音波によるアニマルセラピーを組み合わせたある意味他に類を見ない作品。
試み自体は面白いんだけど、どうにも吸血鬼伝説について/アニマルテラピーについての掘り下げ方が今ひとつで物語に入っていける感じがしなかった。いわばリアリティと怖さがない。
最初から「吸血鬼伝説」についての回答が示されているせいかも知れないけど、それは隠しておいてうまいこと幽霊の正体見たり、みたいな運びにした方がよかったんじゃないかと思ったり。
このキャラクター設定だとしょうがないのかもしれないけど・・・?
終盤はなんかもう、グダグダ(笑)なら探すなよ!と言いたくもなる。
犯人は意外だったけど、犯人がわかる瞬間に犯人のバックグラウンド説明されてもなんか・・・。もっと前に正体を明かさないように犯人の心理描写をちょこちょこ出しておいて欲しかったなあと。

とりあえず珍しい試みと言う意味では面白かったっす。

てなことで今月もお付き合いありがとうございました!
来月はきっと東京都の片隅からお送りすると思います(引っ越すのです)
神奈川県の方がちなみに都心に近かったのだ。ぐっすん。ゴミだしも楽だった。さらば川崎市!

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2002-03-12  
最終発行日:  
発行周期:月刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。