音楽

ちょこバナナ通信

シンガーソングライターToMo K.のライブ、新譜等の情報及び近況報告

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ちょこバナナ通信 vol.68

2007/04/25

ちょこバナナ通信 vol.68
五月病目前!皆様朝起きてますか?
ToMoは春眠とプレ五月病でいわゆるひとつの「朝起きたら昼だった」状態を日々繰り広げております。

さて、目次。
◎近況〜
◎実録!ToMo語録
◎毎度おなじみ!C-T2's Recommend!
◎ToMo's Recommend!





◎近況〜
久々にお仕事情報の発表ですー(パチパチ)
昨年ToMoが「春が来た」Arikoが「汽車ぽっぽ」でボーカル参加させていただいたオンラインゲーム「歌謡タイピング劇場」でJ-POP曲登場!てなわけで
ToMo曲「彼と彼女とわたし」(作詞作曲ToMo K./編曲QIL氏)
Arikoボーカル曲「ピクニック」(作詞ToMo K./作編曲QIL氏)
の二曲を含む六曲がリリースされました!今日!「ピクニック」ええですよ!萌えキュンします。
プレイするために「タイピングポイント」というものが必要らしいんですが、今ならキャンペーン中で起動するだけでちょっぴりもらえるらしいです!というわけで是非早速プレイしてみてくださいですよー♪

◎実録!ToMo語録
●退化なのか進化なのか。
Ariko: きゃー 
Ariko: 語録がない!!! 
ToMo : な、ないかも!? 
Ariko: とうとう語録すらなくなってしまったのか 
ToMo : つまらん女になったものだ 

●おさかなくわえた飛脚さん?
Ariko: おおおおおお!今サガワが初めてえらかった! 
    近くに寄ったんで。とか言って荷物持ってきた!!!!! 
ToMo : うおー! たまにはほめてやろうぜ! やるな飛脚! 
Ariko: うむ(笑)飛脚のクセに!!! いつもは使えねえクセに!!! 
ToMo : いやーん 
Ariko: サンダルでおいかける私を尻目に逃げるくせに! 
ToMo :サンダルじゃやつらのスピードには! 
    サザエさんぽくていいな  (サンダルで飛脚をおいかける 
Ariko: はだしで、と書こうとしたけど正確ではなかったので
    ちゃんとサンダルにしてみたが 
Ariko: やはりサザエさんぽいね 
ToMo : うむ。髪型を変えなければ。 
Ariko: えー 
ToMo : あれはカーラーなんでしょうか 

公私共に異様に忙しかったせいでアホ話してなかった模様です。
アホ話しないと脳が活性化せんのよね。

◎毎度おなじみ!C-T2's Recommend!
.KoMoToMoK.の音楽の窓、Cubic Tea2のアーティスト紹介!今回も2アーティストをご紹介♪
●BREMEN (ブレーメン)
<http://www.bremen-net.com/>
 メンバーはエリー (石川エリー/ボーカル)、コージロー (岡崎コージロー/シンセ , サイドボーカル)、ハイオカ (ハイオカ慎太郎/DJ, サウンドエンジニア)の3人。出身も音楽のバックグラウンドも異なるメンバーが集まり、新たなエレクトロニカ系POPサウンドを聴かせてくれます。極端にクラブサウンド、ダンスミュージックというイメージではなくてメロディーを重視したシンプルなアレンジがPOPS寄りで聴きやすい感じです。個人的にはきれいにまとまった曲よりも遊び心のある今までにない音源も期待しています。

●Aimee Charcoal (エイミー・チャコール)
<http://www.aimeecharcoal.jp/>
シンガー・ソングライター。何となくイメージ的にKt Tunstall (ケイティー・タンストール)と一瞬オーバーラップするような感じもあって、非常にクォリティの高いアコースティック・サウンドにいつのまにか心地よく聴き入ってしまう人も多いでしょう。日本語と英語が織りなす歌詞がメロディーにマッチし、落ち着いた透明感のあるボーカルもとても印象的です。

エイミー・チャコールのデモを探したらば結構苦労したけどHP→myspaceってところで聴けましたー。
この日本語でさえもが英語っぽいのが音楽的でカッコいいよね。英語が日本語発音の私にはまばゆいです。(T_T)
ところでそんなToMoの日本語英語が楽しめる(!?)曲を含む曲が収録されそうなこもともけアルバムのプロジェクトがようやく本格的に動くらしいとか!?
そのあたりも近日またご連絡しますですよ♪


◎ToMo's Recommend!
今月のToMoのオススメは・・・
恩田陸著「禁じられた楽園」
もうね、気持ち悪いです(笑)
江戸川乱歩の本を少年少女向けのシリーズしか知らずに大きくなって読んで感じた「読んじゃいけないもの読んじゃった感」ばりばり。
しかし私は敢えてオススメする!なぜならばすごいからであるっ!
作者自らが「パノラマ島綺譚」へのオマージュであると明かしているこの作品、同作者の作品で言えば「月の裏側」と同じカテゴリに入る作品。この作者は実はこれが一番得意なんじゃないかと思うぐらいこのジャンル(ほ、ホラー!?)のものを書かせると光るなあと思う。
「六番目の小夜子」しか読んでなくてこれ読んだらショックだろうなあ。
というわけで精神的に健康でどんなもの読んだあとでもおいしくごはんが食べられる人は是非読んでみて下さい。私今ちょっと人生に迷っているの、とか風邪引いて寝込んでるの、とかおなかに子供がいるの、って人はだめです。

ところで最近見に行ってないけど以前はよく先輩に連れられて見に行っていた「演劇集団キャラメルボックス」の舞台の脚本を恩田陸さんが担当されるらしい。見たいー!!!
・・・まさかこっち系じゃねえだろうな(キャラメルボックスに限ってこっち系はないか・笑)


てなことで、今月ものったりお届けしましたちょこバナナ通信でした!またお会いしまーしょー

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創刊日:2002-03-12  
最終発行日:  
発行周期:月刊  
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