音楽

ちょこバナナ通信

シンガーソングライターToMo K.のライブ、新譜等の情報及び近況報告

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ちょこバナナ通信 vol.54

2006/02/15

ちょこバナナ通信 vol.54
おひさしぶりです。ともっけです。
うーん、なんだかのんべんだらりと過ごしています。
バレンタインデー?あれ、昨日でしたっけ?
東京オリンピック?

あ、冬季オリンピックか。

さて、目次。
◎きんきょー
◎実録!ToMo語録
◎毎度おなじみ!C-T2's Recommend!
◎ToMo's Recommend!



◎きんきょー
そう、きんきょーで充分。
ええと、ええと、
全員生きてます。てへ

(それだけか!)

◎実録!ToMo語録
たまには社会問題というか食糧問題。
Ariko:話は鳥インフルエンザに戻るけどさ!
食糧難にまで発展する恐れがあるとニュースでやっていたよ
大発生した国では電気ガス水道のライフラインまで滞るだろう、って
ToMo:ウワー
Ariko:(飽食時代で思い出した
ToMo:なんとかならんもんかねえ
Ariko:怖いよー(>_<)
ToMo:鶏は安いと思って軽んじていたつけが!?(ちがう
Ariko:(笑
ToMo:食べる方は加熱すれば大丈夫というのはほんとなんかな
Ariko:いやー、アヒルやカモが生きたまま袋に詰められるニュース映像でほろり…
かわいそうじゃー
ToMo:食べられる運命とはいえ
Ariko:そうね、ウイルスならね、熱に弱いかもね
ToMo:問題は変異したときの空気感染なんだよねえ
Ariko:それなんだよね
ToMo:変異したのが茨城で観測?されたみたいだし
Ariko:人から人に感染するのが一番怖いらしいから
ToMo:こわいよね
Ariko:まだ平気よ
中国の旧正月で広がるのではと言っていたけど
みんな一斉に移動するからね
ToMo:うはー!いばらきのやつは?
Ariko:いばらぎのは平気だったんじゃない?
ToMo:へいきだといいなあ
Ariko:日本より海外から入ってくる恐れの方が高かろうと言っていたよ
ToMo:旧正月でキャリアが遊びに来るかもしれんのか
白い粉をかけるんだ!(消毒?
Ariko:うちの近所の台湾料理や(おいしい)は旧正月に一家で帰省
とか、そういうの?
ToMo:もってかえってくるかも、というのもあるんだな
Ariko:うん
ToMo:ウィルス見えないからなあ
Ariko:見えないね!見えるもんなら見たいね!花粉も。
ToMo:赤っぽいとかあればいいのに。かふんはきいろw
Ariko:なんで冬に流行するの?人間の抵抗力が落ちるから?
それともウイルスが活発になる気温だから?
ToMo:乾燥してるから
Ariko:乾燥はなー毎日雨ならいいのかなー?どう対策してよいやら。
ToMo:ウィルスの飛散が激しくかつ活動しやすいのかなあ?ホラ、湿度60%で風邪引きにくいって言うじゃん(ダニ様は活発になりますが
Ariko:へえ!…うーん 外出好きなんだけどなぁ(T-T
ToMo:がすますく?
Ariko:ほんとそれしかないね(笑)花粉も予防できる!

※ちなみにToMoは去年も花粉症で苦しむArikoに「誕生日ガスマスクあげようか?」としつこくせまっていました。
こんかいはちょっとかしこそう(あくまでも当社比)

◎毎度おなじみ!C-T2's Recommend!
ホント色々聴いて研究熱心なCubic Tea2のこのコーナー(今はトリノに夢中らしい)
今回も2アーティストの紹介です!

●KiLA (キーラ)
<http://www.kila.ie/>
1987年にアイルランドのダブリンで結成。アイリッシュ・ミュージックシーンの革新的存在となっているバンドです。昨年の8月に来日コンサートも行っており、日本のアーティストではYaikoとレコーディングしたりしていて意外なところで意外なアーティストと交流があったりします。日本のメディアでは「かんぽCMソング」で曲が使われていて、アイルランドのゲール語で歌われています。アイルランドは世界的に有名なエンヤ、U2など大物アーティストを世に送り出していて、最初KiLAを聴いたときも曲によってはU2っぽいなと思える曲もあったのでその国特有の文化や民族性が音楽の根底に無意識のうちに流れているんだろうなと感じます。

●Lag Gimmick (ラグ・ギミック)
<http://www.artimage.co.jp/artist/lag/top.html>
 メンバーは縄田寿志(composer)、MARKO(vo)、宮本恵美(sax)の3人。活動の始まりは関学出身の縄田寿志と宮本恵美がソウルユニットとして「Lag Gimmick」を立ち上げ、雑誌『GROOVE』とレコード会社(東芝EMI)が共催したコンテストで最優秀グランプリに輝き本格的に始動。ソウル系ユニットの枠を超えてクラブサウンドをベースにグルーヴ感のある上質なPopsもやったり新風を感じさせるサウンドを展開。その後MARKOの脱退はあったが縄田寿志を中心にメジャーアーティストへの楽曲提供などクリエイターとしての活動の域も広めています。

郷土色というか、特有の文化が滲み出ている作品ってなんだか魅力的だと思います。
それでこそ世界に挑戦できるというもんだ(してないけど)

◎ToMo's Recommend!
今回は映画!
「チャーリーとチョコレート工場」
話題作です。
実はDVD(しかも特別版)を買ってしまったんだけど、見るまで不安だったのです。
なにぶん監督はティム・バートン。天才とも鬼才とも奇人ともいわれる彼です。
でもまあ原作は子供向け。よっぽどのことはないだろうということでまずオマケディスクから観賞。
うむ、リスはいい。
ということで本編に入る。

滑り出しは好調。なんだ、コレなら大丈夫じゃないかな。と思っていたんだけど…
やはりというかなんというかチョコレート工場の中はティム・バートンの世界でした(笑)
正体不明の従業員(?)悪趣味なまでもカラフルな世界。子供の頃に見た悪夢そのものという印象。やはりティム・バートン。(笑)
ある意味「マーズ・アタック」に通じる映像です。
途中「おいおい大丈夫かよ!」と思うぞっとするシーンがてんこもり。子供が見たら泣きます。間違いなく。
ティム・バートンはやはり趣味悪いです。趣味悪いもの作らせたら彼の右に出るものはいないかも知れません(笑)でも笑っちゃったけどな!

最終的には見て良かったな、という感じでした。うまくまとまってるし。
でも子供には勧めません!ダメです!

てなかんじで今月もまったりとまったりとつつがなく…お送りしました。
来月またお会いしましょー!

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創刊日:2002-03-12  
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発行周期:月刊  
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