きみのこえ

ここにいるわたしは、死んでいるような気がした。けれど、息苦しさを感じたわたしは、生きている。

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創刊日:2002-02-07  
最終発行日:2007-09-28  
発行周期:不定期  
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サンプル記事

2000/01/01

き み の こ え / N O , 8 6 / 購読者141名 /

○ ● 小噺

皆様、お元気でしたでしょうか。"えびせんミックス"なるお菓子を
貪りながらの発行です。前回出したのが7月…(死)。すみません本当に…。
大分落ち着いてきた(?)ので更新もちらほらやっていますヾ(*・ω・*)ノ
土日はリニューアルして、更新しまくりたいと思いますですよー!

部活のほうなんですが、文化祭も終わりコンクールも終わり…。あっという間。
コンクールのほうは、なんと県大会に行くことになりました。地区大会
だったのです。うちの地区からは8校中2校行けるのですが、うちの学校は
なんと2位に入ってしまいました。万年3位のうちの部が県大会に行けるとは
部員全員思っていなかったので、発表の際のリアクションは凄まじいもの
でした。人間って、嬉しいんだか悲しいんだかわからなくなるとテンションが
最高潮に上がるものなんですね。(何)
とりあえずそんな感じでまた忙しくなりますが、今週は一応お休みです。
久々の休日を満喫致します…♪部屋片付けるぞー更新するぞー寝るぞー!!(ぇ


○ ● 詩唄

"やさしい手"

道の端 落ちたお水をどうか
掬ってください
どんな手でも良い

枝の先 引っ掛かった襟元をどうか
外してください
どんな手でも良い

花の先 滴り落ちる赤色をどうか
拭ってください
どんな手でも良い

爪の先 青くなったその先を
さすってください
やさしい手で



"意味"

ちいさい頃は なにもないあの場所が
とても大切に思えて 毎日のように入浸り
誰にも教えない秘密の扉を開けるたび
どくんと胸が高鳴った

今はどう
なにかがあり 意味のある場所だけが
必要とされる場所となり 奪い合い
不必要なものは落とされ踏まれて
やがて朽ち果てる

意味の無いことに意味は無いが
意味の無いことにこそ意義がある


○ ● 住所
url: http://rainman.egoism.jp/
mail: ache5839@hotmail.com
writer: 水希舞羽

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