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DB Magazine Digest

サーフィンの技術やサーフボード、トレーニングについて詳しく解説している「DB Magazine」を簡素に要約してお知らせしているダイジェスト版です。

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[ DB Magazine Digest ] 2004/07/13 Vol.180

2004/07/13


=== Club DB Surf Magazine ============================================
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■■   DB Magazine Digest  2004/07/13号
■■■                            Vol.180 mailto:dbmagazine@dbsurf.com
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━━━━ From Writer..................................................

えーっと、初盆であります。
早いもので、3月に親父が急死して、既にお盆の時期なんですね。

何やら悲喜こもごもでありますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

太平洋側は、既に梅雨も明けたのでは?と思わせる陽気が続いております。
雨空は遠のいたものの、依然波の様子はちょっと寂しい模様でして、本日は
腰から腹、セットで胸程度、面も整っていないようですな。

ま、よい日も巡ってくるでしょうから、トレーニングをしつつ「その日」を
待とうと思います。

(いきなりでかい波だと身体がついていけない)

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◆ボードが果たす役割
  〜ライン取りとボードの関係(2)〜
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さて、先週の続きですが、サーファーの数だけラインがあるとすれば、
やはりラインの数だけサーフボードがあるということですね。

テイクオフからボトムターン、長いドライブを経てリッピング、
リエントリーからアップスンでつなぎ、カットバックといった
一連のつなぎ方でも、人それぞれの描き方があります。

ゆっくりとした動きであっても、ボードが走っている人、
ターンごとの「切れ」のある人、動きがクイックで迫力のある人と、
言い出せばきりがありません。

人それぞれの違いこそ「個性」ですし、それが「自分のラインを描く」という
ことに他なりません。

まさにこれがサーフィンの醍醐味と言えるでしょう。

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◆人それぞれに描きたいラインがあり、やってみたいアクションがあります。
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苦手なことや得意なことがありますから、苦手なことはボードに助けてもらう
という人、いやいや、得意なことを更にボードに助けてもらって、他の追随を
許さないものにするんだという人と、様々だと思います。

あたし個人的な意見は、後者が良いような気がいたします。

良いところを更に伸ばす方が、個性が際立ちますし、苦手なことを道具に
任せてしまうと、全体のレベルアップが難しいように思うからです。

皆さんも、それぞれにどちらがよいか考えて頂きたいと思います。

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◆さて、サーフィンにおいて一番大切なことは「スピード」です。
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ボトムターンでもアップスンでも、リッピングでもカットバックでも、
必要不可欠な要素がスピードなのです。

いかにスピードを手に入れるかが必須課題になりますから、これを練習で
スキルアップしなければなりません。

具体的にどんな練習を?と言われたら、荷重のかけ方や抜き方はもちろんです
が、「波のどの部分を使うか」といったことが、この質問に対する正解だと
いえるでしょう。

しかし、波のどの部分を使うかといったことは、相当に難しい課題でして、
よほどキャリアを積んでいかなければ、体得できるものではありません。

なので、この「スピード」に関してはボードにお願いするのがよいと思います。

(をいをい、どっちなんだ?泣)

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◆ボードの命は「ロッカー」です。
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要は「反り」です。

ロッカーが少なければテイクオフも早くスピードを出しやすくなりますし、
強ければ回転性が上がります。

ノーズからセンターまでのロッカーとセンター部分のロッカー、センターから
テールにかかるロッカーはそれぞれに役割があります。

ノーズからセンターまでのロッカーが強すぎず、センター部分にはフラットに
なるところがあり、テール部分は多少強めのロッカーがついているほうが、
乗りやすく、コントロールも効き、スピードの出るボードになります。

そして、大切なことはそれらがきれいなカーブで無理なくつながっていること
なんです。

(一度自分のボードをしげしげと見てくださいな)

━━━━ from editor .................................................
この後、DB Magazine では、
もう少し
○●ボードの形状と性能について●○
説明しています。

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著者         村上鐘司(popeye)mailto:popeye@dbsurf.com
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創刊日:2002-02-04  
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