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DB Magazine Digest

サーフィンの技術やサーフボード、トレーニングについて詳しく解説している「DB Magazine」を簡素に要約してお知らせしているダイジェスト版です。

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[ DB Magazine Digest ] 2004/05/11 Vol.171

2004/05/11


=== Club DB Surf Magazine ============================================
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■■   DB Magazine Digest  2004/05/11号
■■■                                 Vol.171 mailto:dbmag@dbsurf.com
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━━━━ From Writer..................................................

大型連休が明け、仕事の始まりと共にうっとうしい雨空がやってきました。

仕事の始まりを暗示しているようで、気持ちも重たくなりますが、
「稼ぎあってこその楽しみ」と割り切って、がんばって仕事に精を出して
欲しいと思います。

私の地元は海が近いので、ウイークデーであっても海に行けることもあり、
この雨は「波を呼ぶ」兆候と、仕事が始まった今朝からも波情報が飛び交って
いますよ。
(ちなみに東風、セットで肩から頭だと)

連休中の波はいかがでしたでしょうか。
近場の海通いで練習を積まれた方、仲間と連れだって遠くへトリップされた方、
家族サービスに追われ一日しか海へ行けなかった方、それぞれに楽しんだ
のではないでしょうかね。
(家族サービスに追われ、やっと空いた貴重な一日を海で過ごしたお父さん、
  お疲れさまでした)

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◆感覚的サーフィンの勧め(7)
  〜ボトムターンからどうする?〜
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さて、相も変わらず「感覚的シリーズ」です。
前回、テイクオフからボトムターンのまとめについてお話をさせていただき
ましたが、今日からは、その後の処理についてお話を進めていきたいと思い
ます。

ボトムターンからの展開については、浅いボトムターンから緩い弧を描いた
トップターン、もしくはアップスン、ショルダーへ抜けてカットバックの準備、
もしくは深いボトムターンからのリッピングへと、パターンはたくさんあり
ます。

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◆ボトムターンから、次へのライン取りへと展開させていく時に、とても重要
  な鍵になるのが「ボードのスピード」です。
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スピードがあまり出ていなければトップへは上がっていけませんし、無理矢理
トップへと急旋回させることで、失速を引き起こすことがあります。

ボトムでどの程度スピードが出ているかで、次のラインが決まってしまうと
考えてもいいでしょう。

そして、

◎「ボトムターンにはいるときには、ボトムターンを終えて次のライン取りを
  考えていなければならない」

ことを頭に入れてください。

上級者であれば、常にボードのスピードをMAXに持って行くことを意識して
いますから、どのような場面であれ、次へのライン取りへ移行することは可能
です。

それがアップスンへつなげようが、リッピングだろうが、ボトムターンから
次のアクションへアプローチするボードの角度にかかわらずコントロールする
ことができます。

しかし、初級、中級ではちょっと難しいことであることを理解してください。
とろ目のブレイクでボードのスピードが出しにくい時に、斜めに降りていき、
浅いボトムターンからリッピングはあり得ません。

こういった場合は、浅めのボトムターンから緩くトップをなめてアップスンに
入り、ボードに充分スピードを載せてから、深いボトムターンを行って、
初めてリップアクションへとラインをつなぐのが王道です。

ボトムターンの次に何を行うかを考えて、ボトムターンへとはいるように意識
することがとても大切です。

「次のアクションのために、いまから行うアクションを準備段階とする」
ことを心がけてくださいね。


━━━━ from editor .................................................
この後、DB Magazine では、

○●レールワークと時間がどのようにボトムターンに影響するか●○
  を解析しています。

詳しい内容をご希望ならば、是非ご購読下さい。

ダイジェスト版をお読みの方から質問を頂いても、マガジン本編でお答えしま
す。ダイジェストでは、全ての内容をご覧頂けない場合もありますので、悪し
からずご了承下さい。
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マガジン名   DB Magazine Digest
著者         村上鐘司(popeye)mailto:popeye@dbsurf.com
発行元       Dawn Breaker Surf & Board Repair Pro Shop 

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創刊日:2002-02-04  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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