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DB Magazine Digest

サーフィンの技術やサーフボード、トレーニングについて詳しく解説している「DB Magazine」を簡素に要約してお知らせしているダイジェスト版です。

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[ DB Magazine Digest ] 2004/04/13 Vol.167

2004/04/13


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■■   DB Magazine Digest  2004/04/13号
■■■                                 Vol.167 mailto:dbmag@dbsurf.com
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━━━━ From Writer..................................................

台風1号が発生しましたね。
冬の間なまっていた身体では、いきなりのBIGウエーブに対処できないかも
しれませんが、ちょっとトライしてみたいものです。

太平洋側にうねりが入ってくるのは、13日頃からでしょうか。
その後どんどんサイズアップしてきそうですね。

週末まで残っていればよいのですが、あまり期待はできそうもない様子で、
なんとか平日の時間を割いて海へ行こうと狙っている筆者でありますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

実際のところ、かみさんの爺様と、あたしの親父の「四十九日」もまだ迎えて
いない状況なので、なんだかんだと忙殺され、本当に海へ行けるかどうか
わからないというのが事実です。

ま、ゴールデンウイークが終わればいろいろと一段落しますので、それまでに
トレーニングも積んで、すぐ海へ復帰できるように準備でもしましょうかね。

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◆感覚的サーフィンの勧め(3)
  〜感覚的テイクオフ〜
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さて、感覚的サーフィンのお話です。
今日はテイクオフ時の「感覚」について。

サーフィンをしたいと思い立ち、海へ通うようになって最初にぶつかる難関が、
このテイクオフではないでしょうか。

うねりがそそり立ち、ブレイクするまでのタイトな瞬間がテイクオフの
タイミングであり、この瞬間に全ての動作をしなければいけないことが、
テイクオフを難しくさせている要因でもあります。

一般的には、
「ボードが走り始めたら体を起こし、スタンドアップして滑り出す。」
と言うことになっていますが、実際これを頭に描いている初心者の方はあまり
見えないでしょう。

なぜなら「ボードが滑り出す」ときには、背中のリップは既にそそり立ち、
次の瞬間にはブレイクし始めて、躊躇しているとあっという間に「パーリング」
の憂き目にあってしまうことから、サーファーにそんな考えている暇を
与えません。

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◆要は、「滑り出してから立ち上がる」所作にあります。
 ここで少し意識を変えて、「ボードは滑り出すのではなく、斜面を落ちて
 いくのだ」と考えるようにしてください。
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「ボードが滑り出す」=「ボードが落ちていく」と言うことです。

つまり、ボードが落ち始めたら、パーリングする前に立ち上がり、ボードと
共に「落ちていく」といった意識を持つほうが理解しやすいと思います。

ボードのレールに手を添え、身体を低い状態にキープして一緒に落ちていく
感覚を持つことで、パーリングを避けてテイクオフの確率はかなり上がって
きます。

確率が上がってくれば、ゆとりも出てくるようになりますから、ゆとりが出る
ようになってきたら、次のステップである「ボトムターン」へ意識を持つよう
にし、ボトムターンがうまく行くためのスタンスや、ボードのコントロールを
しやすい「テイクオフ」に進化させましょう。

とにかく、たくさんの波にトライして、テイクオフの確率を上げることが先決
です。

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◆コツ所としては、「ボードを前に押し出すようにしながらスタンドアップを
 行う」といったところですかね。
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ボードに飛び乗ってしまうと、ボードの前のほうにスタンスしてしまい、
パーリングしやすくなるばかりか、テールを押さえることができずに、
ボードコントロールもしにくくなりますからね。

ボードが軽く押され始めたら、レールに手を添え
「落ちるタイミングに合わせて立ち上がり、ボードと共に降りていく」感覚
を身につけてください。

(習うより、慣れろ。ですね)


━━━━ from editor .................................................
この後、DB Magazine では、

○●テイクオフの感覚と手順、コツ●○
  など
  を紹介しています。

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す。ダイジェストでは、全ての内容をご覧頂けない場合もありますので、悪し
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著者         村上鐘司(popeye)mailto:popeye@dbsurf.com
発行元       Dawn Breaker Surf & Board Repair Pro Shop 

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創刊日:2002-02-04  
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