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DB Magazine Digest

サーフィンの技術やサーフボード、トレーニングについて詳しく解説している「DB Magazine」を簡素に要約してお知らせしているダイジェスト版です。

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[ DB Magazine Digest ] 2004/03/23 Vol.164

2004/03/24


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■■   DB Magazine Digest  2004/03/23号
■■■                                 Vol.164 mailto:dbmag@dbsurf.com
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━━━━ From Writer..................................................
えーっとですね、父親が亡くなりました。
3月19日のことです。
今月の初めに、女房の母方の祖父が亡くなったばかりだというのに、
不幸というのはこちらの事情も考えずに押し寄せて来るものなんですね。

胃ガンの摘出から始まっていろいろなところを摘出し、挙げ句の果てに
人工透析を受けることになりまして、闘病も2年が過ぎようとしていたところ
でしたが、本人は精神的にはいたって元気でして、病院へ見舞いに行く度に
「後2年で治るから」と豪語していました。
連絡を受けて病院へ急ごうとしていたときに「だめだった・・・」との第二報
を受けまして、死に目には会うことができませんでした。

日曜日が「友引」でして、葬儀をすることができずに、仮通夜、通夜を経て、
昨日葬儀を済ませ、頭が真っ白な中、今日の締め切りを迎えてしまいまして、
ちょいと個人的なお話を冒頭に書いてしまうことをお許し下さい。
(さすがに4日間まともに寝ていないと頭の中は止まりますね)


そんな中でも仲間内からの波情報が、気持ちを紛れさせてくれました。
急なことにもかかわらず、通夜にも駆けつけてくれました。
昔からの波乗り仲間とはよいものです。
波乗りに限ったことではないのですが、同じことを同じ方向性でやっていく
仲間はかけがえのないものだなと、実感いたしました。
これからもそんな仲間達を大事に、自分も身体が動く限りサーフィンを
やり続けて行こうと思います。

暗い話になりましたが、気を取り直していきますね。

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●それでは読者からの質問をひとつ紹介いたします。
先々週に頂いた質問だったのですが、お返事が遅くなってしまいました。
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「御祖父様のことご愁傷様です。
僕の祖母も去年逝ってしまったのですが、婆不幸者の孫は、その日のんきに
冬用ウェットのオーダーをしていたりしました(笑)
ばーちゃん ゴメン。

ばーちゃんの天罰か、今年に入ってから、なんだかんだあって少し凹んでいた
のですが、波乗りとその仲間に助けられ、なんとか頑張ってます。
先月で43になりました。
目指せスーパーオヤジです。

今回のマガジンは、僕にとってはかなりタイムリーです。
ものすごく解りやすいですよ。
長年トレーニングしているんでとりあえず馬鹿力はあります。
これだけではダメで、持久力をアップすべく、昨年夏よりかなり持久力に
シフトしたトレーニングに変え、今では50分以上、130〜150位の
心拍で、負荷をかけたサイクルエクササイズも笑顔でこなせます。
ちなみに追い込むときの音楽は旬な QUEEN の DON'T STOP ME NOW が最高、
心拍上がりすぎでマシンから警告出ます(笑)

それで、今回のマガジンでした。
そう、まさに速筋のトレーニングが不足しているんですね。
だからテイクオフが遅い(それだけが原因ではないでしょうけど)

前ふりがかなり長いですが、質問は全然関係ないことです。(笑)

昔バイクに乗っていたころからの癖(?)なんですが、体がバンクして
バランスするときに、頭も傾いているんです。
波乗りするときも、友達に言われるんですが、体が傾斜している方向に頭も
倒れているそうです。
自分では特に不便を感じないんですが、目線が水平じゃないとバランスし辛い
のは感覚的に解ります。
頭を傾けたまま全力疾走したら多分傾いている方に行きますよね(笑)
これって、矯正する良い方法ありますか?
って、かなりレアな質問ですよね(笑)
体は全体的に硬いですが、たしかに僧坊筋あたりもかなり硬い・・
よく波乗りの写真なんかで、トップに当て込んだ時のサーファーの首が、
信じられない角度で曲がって波を目線で追ってますよね。
理想はあれなんですけどねぇ
変に意識すると、肩に力が入るんです。
なんとかならないでしょうか?」
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結論から言いますと、「意識してください」としか言いようがないですね。
(突き放すつもりは全くないのですがね。)
スノーボードをやる人にはよくわかる話だと思いますが、この場合「内倒」
という症状と考えてよいですね。
ターンの内側に倒れてしまうことで、バランスのレンジが狭くなるばかりか、
次のターンに入るとき、重心の移動が非常に困難になります。

ご本人がよくわかっていることなので、とにかく意識して上半身を立てる
ことを練習してみてくださいね。

ヒントは、
「頭でターンをリードしようとしないこと、腰でターンをリードしましょう!」
です。

(わっかるっかな〜、わっかんねぇだろうな〜。古っ!)


━━━━ from editor .................................................
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創刊日:2002-02-04  
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