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DB Magazine Digest

サーフィンの技術やサーフボード、トレーニングについて詳しく解説している「DB Magazine」を簡素に要約してお知らせしているダイジェスト版です。

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[ DB Magazine Digest ] 2004/01/27 Vol.156

2004/01/27


=== Club DB Surf Magazine ============================================
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7■■   DB Magazine Digest  2004/01/27号
■■■                                 Vol.156 mailto:dbmag@dbsurf.com
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━━━━ From Writer..................................................
完全に仕事にはまっておりまして、まったく海へ行けていない筆者です。
仕事中飛び込んで来る「波あるよ〜」のメールに、情報をいただける
ありがたさと、うらやましさが交錯しますね。
(遠州弁では、「やっきりこくや〜」といいます。)

どちらにしても、まれにしか波も上がらない季節でもありますし、
自然のことでやむを得ないことでもありますから、行けないときは行けないと、
あきらめることにいたしまして、やっぱりトレーニングに汗を流しております。
(こんなときは遠州弁で「せずよ〜んない」といいますよ。)


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◆実際のサーフィンとトレーニングとのギャップを埋める(3)
      〜トレーニングとリハビリテーションの組み立て〜
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スポーツをしていれば必ず、と言っていいほど起きてしまう「怪我」。
これを起こさないためにもトレーニングは重要であります。

しかし、起きてしまったことには迅速に対応しなければなりません。

外科などの専門病院で診て頂いたら、できる限り早く元の状態へと戻したい
ものです。

「筋違え」と呼ばれる腱の損傷や靱帯の損傷、「肉離れ」などの筋断裂、
足首や手首などの「くじき」、腰痛、首の痛み等々、サーフィンから起こる
怪我はいろいろあります。


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◆そのほとんどは炎症を伴って熱を持ちますから、まずは冷やして炎症を取る
 ことが大事になります
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炎症が収まってきたら、血流を促進させるために、暖めて冷やさないことです。

「冷やす」から、「暖める」へ移行するタイミングは通院していれば医者が
教えてくれますので、しっかり指示に従えばよいでしょう。

しかし、まったく元と同じ状態へ持っていくのは難しいものです。
例えば腰痛などは、一度起こしてしまうと、よほど気を付けなければいけなく
なります。

腰に限らず、リハビリテーションは、

・痛みを押さえる
・可動域を向上させる
・基本的な筋力の回復
・機能向上と怪我の予防

の順で行われていきます。


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◆痛みが無くなった時点でリハビリが終わったわけではありません。
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痛みを起こした部位のストレッチと、筋力アップのトレーニングをしっかり
やらないと、再発を起こす可能性が大きいのです。

腰を例にとってみれば、病院で適切な処置を受け、電気などで暖める処置に
変わった頃から、少しずつストレッチを始めます。

どこに痛みがあるのか、可動域でどこから痛みが出るのかを、しっかり把握
しながらストレッチを行い、その可動域を徐々に広げていきます。

トレーニングで筋力を戻します。

これで始めてリハビリができて、「海へGO!」ということになります。

よく聞いたり見たりしてきたことから、どうも痛み自体が和らいだ時点で、
「もう大丈夫」と勘違いして海へ行ってしまう場合が多いようですが、
弱っている場所を酷使しますから、いいわけがありませんね。
怪我の上に怪我を重ねることになりかねません。

これを読んでいるあなたが30才を越えていて、長くサーフィンをしたいと
思っているのなら、なおのことトレーニングをして海へ行かれることを
お薦めします。

(いつまでも若くはありませんからね)


━━━━ from editor .................................................
この後、DB Magazine では、

○●怪我防止のための筋トレ●○  を紹介しています。

詳しい内容をご希望ならば、是非ご購読下さい。

ダイジェスト版をお読みの方から質問を頂いても、マガジン本編でお答えしま
す。ダイジェストでは、全ての内容をご覧頂けない場合もありますので、悪し
からずご了承下さい。
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マガジン名   DB Magazine Digest
著者         村上鐘司(popeye)mailto:popeye@dbsurf.com
発行元       Dawn Breaker Surf & Board Repair Pro Shop 

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創刊日:2002-02-04  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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