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松井英樹コラム&エッセー

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松井英樹コラム&エッセー 2004/01/13

2004/01/13

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 松井英樹コラム&エッセー  
  Jan  13  ’04  《カウントダウン》
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年末のカウントダウンをしたばかりかと思うと、年が明けてあっという間に1
3日。日めくりカレンダーなら、既に12枚もの紙を引き千切ったことになる。
最早新年の雰囲気は色褪せ、今年もあとたったの352枚しか残っていない。
そう考えるのは、あまりにもせっかちで、気が早過ぎるだろうか。

年初に、モットーや目標を掲げる人が多いと思う。僕も、今年こそこれを、今
年こそあれを、と毎年のように新たな気持ちで挑んできたものだ。しかし、過
去何十年と振り返ってみると、意志の弱さに流されて、様々なことを先延ばし
にしてきた自分には呆れてしまう。

あとで。明日から。来週から。来月から。来年から。使った言い訳は枚挙に暇
がない。得点が悪いからといって、始めたばかりのゲームをリセットするよう
に、いざ始めては投げ出してしまい、あとで再スタートすればいいや、と甘ん
じていたのだ。

では、どのように改善するべきか。考えた末に出たアイデアは、命一年説。自
分の命が元旦に始まり、大晦日に終焉を迎えるというものだ。先が長い、と考
えるからこそルーズになってしまう。ならば、越年することはない、とすれば、
限られた自分の命、いやでも時間を無駄なく有意義に使うだろう。

ただ、この説には欠点もあった。お金を当てはめると、とんでもないことにな
る。今年限りの命。最後の望みとして欲しいものを手に入れようとしてしまう。
借金してまでも?(笑)

以前、阪神が開幕から5連勝した時、ある大阪の商店街で、マジック135を
点灯させ、気の早い優勝へのカウントダウンで盛り上がっていた。これはそれ
以上に気の早いカウントダウンである。縁起でもない喩えだが、今日の時点で
余命は352日しか残されていない。有効に使わねば。今年はやるぞ!オー!

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