ライフプランニング

TEN's magazine

ナチュラル志向の現代人に自然派プロデューサー天川 彩(てんかわあや)が贈るほっと一息マガジン。読者を魅了するコラムや連載、占いコーナーなどのほか本物志向の人の為の大自然体感ツアーやイベント情報なども満載。

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TEN's magazine 第837号

2018/09/15

こんにちは!天川 彩です!

メルマガ読者の皆様!ついに『HOPI』〜「平和の民」から教えても
らったこと〜 の発売日が決まりました!

9月26日です。Amazonでは今日から予約受付も始まりました。
詳しいアドレスは編集後記でご紹介しますが…。まだ本は手に取って
いませんが、パソコン上で表紙のデザインを見ているだけで感無量です。

この本の装丁(ブックデザイン)は、TENが誇る素晴らしきグラフィ
ックデザイナー、タナカアキコさんが、本の中のイラストや絵画は、先
日も国際美術大賞展で評論家賞を受賞したばかりの、あさい享子さんが
担当してくれました。

まぁ、平たく言えば、これまでの仕事同様に、TENのスタッフの底力
と有り余る才能(メチャクチャ自画自賛)をフル回転して出来た本とい
うことです。

キョウちゃんは、イラストや絵画は最後に少しやってくれた程度で、そ
れ以外の2年間。現地の運転と通訳、本の翻訳、そしてインタビューの
テープ起こしまで、一緒にずっと走り続けてもらい…。
キョウちゃんの力無くして、この本は誕生していません。

また、アキちゃんは、表紙デザインを担当することが決まってからとい
うもの、まぁまぁ、果てしない仕事量。単に表紙だけではなく、帯や巻
頭32ページのカラー写真のページなどのデザイン、更には書籍の紙選び
も担当し、編集者から度重なる指示や変更が過酷なほど出て…。でも、
その度に幾度も作り直し…。もちろん私の希望や意向もちゃんと反映し
てくれて…。横で見ていて「いよっ!職人さん!」と言いたくなるほど
プロフェッショナルな仕事っぷりでした。
アキちゃんの肩書に、装丁デザイン というものも一つ増えたのは、間
違いありません。

もちろん、徳間書店の編集者の方が、私が推薦した二人を装丁デザイン、
イラストで起用してくれたからこそです。実は、本のタイトルがなかな
か決まらず、かなり長い間、編集者と話し合っていました。
そろそろ、本の校正も終わりに近づいてきた頃、編集者の方と電話で話
をしていた時に「この本のタイトル、いっそのこと『HOPI』にして
しまって、副題を〜「平和の民」が教えてくれたこと〜なんていう風に
したら解りやすいんでしょうけどね」と編集者の方が言われたので、私
は「それだ!」と思ったのです。本当にいい本のタイトルになったと思
います。

私の20年のホピでの軌跡。そして2年かけてようやく完成した本。
ぜひ、皆さま宜しくお願いいたします。

そして…
先週もお伝えしましましたが、この本の出版記念トークショーを10月7日
(日)に開催いたします!
ホピ族の居留地は、儀礼は勿論のこと本来ホピの大地の撮影は絶対厳禁で
すが、伝統派の方々及びホピ文化局より今回、特別に写真撮影及び本書へ
の掲載許可をいただきました。

トークの折、スライドショー形式で、書籍に使っております貴重な写真の
数々も使いながらお話しいたしますよ!

さらに、今回のこのタイミングでホピの大切な友人であり伝統的な暮らし
の実践者、アキマ・ホヤンプテワ氏がアリゾナ、ホピの大地より来日。
ほんとうに、なんというタイミングなのでしょうね!

もう、神さまがすることに、ビックリです。

早速、続々とお申込みを頂いており、嬉しい限りです。会場は100人入れ
ば一杯の会場ですが、開催日まで、あまり日程が無いので来週には、fac
ebookなどで広く一般にお知らせいたします。
書籍の予約販売が始まったことはfacebookでも今日お知らせしましたが、
驚くほどの大反響です。
トークショーはホピの友人もゲスト出演してくれることから、きっと、
満席になるかと思います。ぜひ、お早めにお申し込みください。

さてさて…。

先週、北海道で起きた大地震。先日、ようやく二風谷に住むアシリ・レ
ラさんと連絡がつきました。
無事は無事でした。でもやはり大変な状況だったらしく…。食器や棚な
どはほぼ全滅したそうです。でもそれ以上に大変なことは、震源地の近
くだったことから、近隣の町の避難所に物資も食料も行っているのか
スーパーの棚に、食料品がほとんど無い状況が続いているようで…。

レラさんの家には大勢人が頼って集まって来るので、とにかく食べもの
に不自由しているようです。

そこで皆さんにお願いがあります。

本日は、そのお願いをコラム枠の1に書きました。ご協力いただけまし
たら幸いです。

そして先週、速報のようにしてお知らせしましたTENの縄文旅。
遮光器土偶の故郷であり、縄文時代最大の集落三内丸山がある青森と、
火焔型土器が出土した新潟。

この二か所を一度の旅で巡ることなど、多分、今回一度限りです。

ぜひ、本文をご覧ください。


……………………………………………………………………………………
◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇◇◇
……………………………………………………………………………………
1・お願い=============「レラさんのところに送る食材」
2・受付中==========「『HOPI』出版記念トークショー」
3・縄文旅・募集開始============「TENの縄文ツアー」
4・編集後記=====================「あとがき」
……………………………………………………………………………………
【1】◆◇ お 願 い ◆◇ 
……………………………………………………………………………………

    
私たちオフィスTENと深い繋がりのあるアシリ・レラさん。

彼女が暮らすのは、今回の大地震の震源地の隣町、平取町二風谷。

レラさんはじめ、ご家族など直接的被害は少なかったものの、
かなり生活に不自由な状況が続いているようです。

そこで、皆様に食材支援を募りたいと思います。


レラさんのところには、多くの子供たちや、アイヌの人々がレラさんを
頼ってやって来ています。

現在、すでに現地の宅配便が再開されているようですが、かなり遅れも
出ているようで、生ものは届けることが出来ませんが、せめて乾物などの
食材を送りたいと思います。

食材支援をしてくださる方は、下記の方法でご協力ください。

東日本大震災の時に被災地支援で行った方法を取りたいと思います。



1・まずはオフィスTENに日持ちのする食材を、
  9月18日着で送ってください。

 〒113-0031 
 東京都文京区根津2−30−7
 オフィスTEN 
 TEL 03−3828−5070

 近隣の方は、ホピショップまで持ってきてくださっても大丈夫です。

2・ 9月19日私たちで種類分けをします。

 その折、メッセージなども添えてくださいましたら一緒にお届けいたし
 ます。 ただし、返信の気遣いをさせないよう、住所などは書かずお名
 前だけにしてください。

3・ 9月20日には、現地に発送したいと思います。


*東日本大震災の折には、麺類やワカメ、缶詰などそれぞれの種類にわけ
て10箱ほど、被災者受け入れをした岩手のかほる旅館に発送いたしました。


ご協力をお願いいたします。



……………………………………………………………………………………
【2】◆◇受付中!◆◇
……………………………………………………………………………………



     ≪出 版 記 念トークイベント≫

         『 H O P I 』
  
   〜「平和の民」から教えてもらったこと〜


***************************** 

   [日 程]2018年10月7日(日)

   [時 間]13:30開場 14:00開演  

   [会 場]『Creator’s District神保町』

     東京都千代田区神田小川町3-6-8伸幸ビル4階

 [アクセス]
    千代田線『新御茶ノ水駅』B5出口から徒歩4分
    半蔵門線『神保町駅』 A5出口から徒歩4分 
    都営新宿線『小川町駅 B5出口から徒歩4分

 [料  金]前売り3,500円 当日4,000円

 [お申込み]http://www.office-ten.net/kinen.html


***************************** 

『HOPI』〜「平和の民」から教えてもらったこと〜(徳間書店)



本書は、著者である天川 彩が、20年に渡るホピ族との交流の
もと書き上げた渾身の作品です。

当日は、本書誕生のいきさつや彼らから受け取った大切なメッセ
ージなどを中心にお話しいたします。またホピ族の居留地は、儀礼
は勿論のこと本来ホピの大地の撮影は絶対厳禁ですが、伝統派の方
々及びホピ文化局より今回、特別に写真撮影及び本書への掲載許可
をいただきました。トークの折、スライドショー形式で、書籍に使
っております貴重な写真の数々も使いながらお話しいたします。

さらに、今回のこのタイミングでホピの大切な友人であり伝統的な
暮らしの実践者、アキマ・ホヤンプテワ氏がアリゾナ、ホピの大地
より来日という、まさに神はかりのようなことが起り、駆けつけて
くださることにもなりました。

トークショー後半では、ゲストとして登場していただき、対談形式
でアキマさんのお話も伺う予定です。どうぞお楽しみに。


*尚、当日、会場に書籍をお持ちいただけましたら、
 サインも入れさせていただきます。



皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。


◎詳しくは…  http://www.office-ten.net/kinen.html


……………………………………………………………………………………
【3】◆◇縄文旅 募集開始! ◆◇
……………………………………………………………………………………
  
     <オフィスTEN 20周年特別企画>

        『TENの縄文ツアー』

     2018年11月1日(木)〜11月4日(日)
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜    
  火焔型土器と遮光器土偶の故郷へ行く3泊4日の旅               
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

http://www.office-ten.net/jyomon/20/t.html

   
大自然と人間が豊かに共存していた縄文時代。
命を尊び、命を形として表した縄文人たちの祈りの心は、
現代人の私たちの心にも直接響いてきます。

オフィスTEN20周年の特別企画は

これまでも様々な角度でご案内してきた
「縄文」の旅のまさに、真打登場という旅です。

なんと、青森の「遮光器土偶」と
新潟の「火焔型土器」

この縄文色濃い両方の場にご案内するというものです。

多くの人が縄文土偶といって
真っ先にイメージするのは、不思議な姿をした
遮光器土偶なのではないでしょうか。
その遮光器土偶が見つかった、亀ヶ岡遺跡は
実は亀ヶ岡文化と呼ばれる一大文化圏の中心地でした。
そして、青森は縄文時代最大の集落、三内丸山があり
ます。

彼の地にまで足を運んでこそ、見える風景があります。
知る文化があります。感じる風があります。

また、東京オリンピックの聖火台として
火焔型土器をモチーフにしたものを、という声があがる
火焔街道と呼ばれる新潟では、
ちょうど、ベストタイミングで「火焔型土器展」が開催
されています。

青森で、そして新潟で
縄文人が生み出した、躍動感あふれる命のカタチを
心ゆくまでご堪能ください。

また青森では、ランプの宿として有名な東北の情緒あふれる
青荷温泉へも宿泊いたしますよ。
ほのかに光るランプの灯に照らされながら
ゆったりと温泉に浸ってください。
新潟はもちろん美味しい魚沼産コシヒカリで
極上朝食を召し上がれ。


縄文・時空の旅。是非、ご一緒いたしましょう!

      
◇****◇****◇****◇****◇****◇********◇****◇****◇

3泊4日 東京発着 98,000円(税別)

募集12名 (最低施行人員 6名)

 <ツアー代金に含まれるもの>

・東京⇔青森 [青森・縄文]及び
[新潟・縄文] 現地移動交通費 
・宿泊代(3泊及び朝夕食代)・入場料(施設入場料)

 <ツアー代金に含まれないもの>
・昼食代 ・行程に含まれない施設へ行った場合の入場料


詳細・お申込みは
http://www.office-ten.net/jyomon/20/t.html

……………………………………………………………………………………
【4】◆◇編集後記◆◇
……………………………………………………………………………………
冒頭で書きましたように、9月26日発売の『HOPI』〜「平和の民」から
教えてもらったこと〜は、今日からAmazonで予約受付開始です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4198646856
またAmazonキャンペーンというのも9月26日から始まります。
http://tokuma-sp.moo.jp/hopi/top/

編集者の話では、発売日から1〜2週間のAmazonランキングで、大手書店
の本の置き場、また全国の小さな書店も仕入れるかどうか決めるのだと
か。なので…メルマガ読者の皆様で、この本買ってもいいよ、という方
は、まずはAmazonで購入予約というものをしていただけると嬉しいです。

そして、書店で見かけたなら、あ、自分がAmazonで購入したから、この
売り場に並んでいるのだ、と思ってください。勿論、お友達、ご家族の
為に書店でもう一冊買っていただければ、この上なくありがたいです。

ではでは、よろしくお願いいたします。

                      aya

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創刊日:2002-01-07  
最終発行日:  
発行周期:毎週金曜日 夜  
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