ライフプランニング

TEN's magazine

ナチュラル志向の現代人に自然派プロデューサー天川 彩(てんかわあや)が贈るほっと一息マガジン。読者を魅了するコラムや連載、占いコーナーなどのほか本物志向の人の為の大自然体感ツアーやイベント情報なども満載。

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TEN's magazine 第790号 代理発行号

2017/10/13

こんにちは!オフィスTENのスタッフ浅井享子です。

とあるプロジェクトの打ち合わせの為、天河神社へと向かった天川(彩さん)
に代わりまして本日のメルマガは代理発行号でお届けいたします!

いったい何のプロジェクト??と、とーっても気になっているメルマ
ガ読者の方もいらっしゃるかと思いますが、ほんとにすごくステキな
プロジェクトなんですよ。

わたしも初めて彩さんから聞いたときには、へぇー!そんな貴重なこ
とができるんだ〜とワクワクしました。

発表まで今しばらくお待ちくださいね!

さて、そんな中、私たちは明日、14日(土)に谷根千(やねせん)エリ
アで行われる下町まつりの準備をやっておりますよ。

前回のメルマガにもお知らせがありましたが、Hopiショップから歩いて
すぐの藍染大通りで根津界隈のお店がブースを出しての『藍染マルシェ』
が開催されるのです。

オフィスTENも、皆様に『TEN‘sカフェ』や、アクセサリーなどの
物販、空くじなしのくじびきなどお祭り気分で楽しんでいただきたいと
思っています。

ぜひ、遊びにお越しくださいね。

会場がわからないという方は、千代田線「根津」駅下車徒歩3分の
ホピショップで場所を聞いてからお越しくださいませ!
お天気に恵まれますように!

そしてそして〜、下町まつりが終わったらすぐに、今度は新しい
カチーナやジュエリーたちとの出逢いを求めて、アリゾナ・ホピの大地へ。

帰国後は、すぐに、10月31日〜11月5日までは北海道、札幌での3回目
となるカチーナ展が待っています!!

今日のメルマガで情報をUPしておりますので、お近くの方はぜひぜひ
お立ち寄りくださいませ。

彩さんによるお話会も開催されますよ。

それから、ザ、縄文!『TENの縄文ツアー』も引き続き募集しております!
ピント来た方は、興味ある方、HPをチェックしてみてください〜。

東京の下町まつり、北海道のカチーナ展、新潟・縄文ツアー、

いずれかで皆様とお会いできます事、心より楽しみにいたしております!

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◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇<
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1・お待ちしております!=======「HOPIカチーナ展in札幌!」
2・いざ縄文!==============「新潟・縄文ツアー」
3・編集後記===================「あとがき」

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【1】◆◇HOPI関連イベント◆◇
…………………………………………………………………………………      

     **今年で3回目!**

   ≪HOPIカチーナ展 in札幌≫

 北海道の皆さん!ぜひお越しくださ〜い!!

    平和の民“ホピ族”の精霊カチーナが
  ☆────札幌にやって来る────☆

 10月31日(火)〜11月5日(日) 6日間限定
  
【会 場】『テンポラリースペース』
    札幌市北区北16条西5丁目1‐8

【交 通】地下鉄南北線「北18条駅」2番出口より徒歩5分

【時 間】11:00〜18:00

※最終日11/5(日)は17:00まで

HOPIジュエリーやネイティブ関連グッズも多数販売!
皆様のお越しを心よりお持ちいたしております。


  □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
          ≪ 同 時 開 催! ≫
    カチーナ展に合わせて、お話し会を開催します。

   【日 時】11月3日(金・祝)&4日(土)
      ※両日とも14:00〜 ※各回 1500円
   
   お話し 天川 彩(作家・ホピショップオーナー)

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平和の民と呼ばれるアメリカ先住民HOPI族。

アリゾナの乾いた大地の上で数千年にわたり暮らす彼らは、人口は約
1万人足らずですが、並外れたアーティスト性と高い精神文化を持つ
人々として世界中に知られています。

HOPI族の人々は、自然界すべてのものにカチーナ(精霊)が宿る
と信じ暮らしていますが、それは私たち日本人の八百万の神に対する
捉え方とよく似たものです。

精霊人形「カチーナ」とは、そうしたHOPI族の人々が自然界のス
ピリットを木に彫り込み色付けをして作り上げたもので、人形にも精
霊の魂が宿っていると信じられてきました。

カチーナ(人形)は、彼らの深い精神性の表れという意味合いと、可
愛らしくユーモラスな姿によりピカソやアンディ・ウォーホル、水木
しげるといった、数多くの芸術家や表現者たちにも愛されてきました。

是非、本物に触れていただき、縁ある方へのお手元に旅立つ機会になれば、
という思いで始まったカチーナ展in札幌も、今年で3年目を迎えます。

会場は、毎年お世話になっている札幌ギャラリー「テンポラリースペース」。
期間は2017年10月31日(火)より5日(日)までの6日間。HOPI族の
カチーナ人形が30体以上一堂に並ぶ大変貴重な機会です。
  
会場ではカチーナ人形の他、シルバージュエリーやネイティブ関連グッズ
などの物販もしています。

また、文化の日の11月3日(金・祝)と、4日(土)は、ホピ族と関わって
20年になるHOPIショップオーナーであり、作家の天川 彩によるお話し会
「平和の民ホピ族と精霊カチーナ」(参加費1500円)も開催いたします。
(両日14:00〜)

大変貴重な機会ですので、ぜひ会場にいらしてください。

皆様のお越しを心よりお待ちいたしております!

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        『HOPIカチーナ展in札幌』詳細はこちら
      http://www.hopi-japan.com/hokkaido-2017.html
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【2】◆◇ いざ縄文!!! ◆◇
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        T E N の縄文ツアー
 

    〜火焔土器と糸魚川のヒスイを巡る旅〜

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    2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

           1泊2日

      東京発着 48,500円(税別)

   ▼ 詳しくは・・・
   http://www.office-ten.net/jyomon/t.html 

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縄文。

それは、日本人が自然と調和しながら
心豊かに暮らしていた時代。

1万年以上も受け継がれた文化は、二千年前に
弥生文化の訪れと共に、ほとんど途絶えたようにも見えますが
実は目を凝らすと今も日本の各地に、しっかりと
縄文の足跡が残っています。

TENでは18年以上前から縄文に焦点を当てた
旅シリーズを行ってきていますが、今回また新たに
縄文の心に焦点を当てた旅を企画いたしました。

舞台は新潟。

縄文文化の象徴ともいわれる元祖、火焔(型)土器を
見に行ったり、縄文から常に日本人の魂を揺さぶる
ヒスイに触れたり。

もちろんTENの旅ですから、縄文土器、ヒスイそれぞれの
エキスパートの方々に直接お話を伺う機会もあります。

特に今回は、自分でヒスイ探しをしたり
ヒスイで作る、勾玉アートのワークショップも
旅の中で行うことにしました。


縄文の心を今に取り戻す旅。ぜひご一緒しませんか。


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    ◇『TENの縄文ツアー』詳しい旅の行程は・・・
     http://www.office-ten.net/jyomon/t.html 

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【3】◆◇編集後記◆◇
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来週からホピの地へ、彩さんに同行していってきます。自分に与えられ
た目の前の仕事、(安全運転と、ブロークンすぎる英語)に100の力
を出し切っていきたいと思います。どんなカチーナたちとの出逢いがあ
るのか、今回もとっても楽しみです〜。
                         キョウ

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創刊日:2002-01-07  
最終発行日:  
発行周期:毎週金曜日 夜  
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