ライフプランニング

TEN's magazine

ナチュラル志向の現代人に自然派プロデューサー天川 彩(てんかわあや)が贈るほっと一息マガジン。読者を魅了するコラムや連載、占いコーナーなどのほか本物志向の人の為の大自然体感ツアーやイベント情報なども満載。

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TEN's magazine 第786号 代理発行号

2017/09/15

こんにちは!オフィスTENのスタッフ浅井享子です。

怒涛の出張デイズにいったん休憩をはさみ、ただいま、夏休みで台湾へ
といっている天川(彩さん)。フェイスブックでは現地台湾の13の原住
民の文化を楽しみながら吸収していっている楽しそうな写真がUPされて
いますよ〜。

ということで、今週のメルマガは代理発行号でお届けいたします。
どうぞよろしくお願いいたします!

さて、先日から募集開始をしました縄文ツアー。
かなり濃い〜ことになっていますよ。
ご存知ですか?いま再び、『縄文』が熱い注目を集めているんです。

ひとくちに「縄文」といっても、学術的なものから、アート、
ポップカルチャーへ昇華させたものまで開催される縄文関係のイベントは様々。

私個人的には、「縄文」って、なにものかわからない気配がみなぎる
自然とともに自分の中の魂、生命を湧きあがらせて生きる生き様
のことだと思っています。

本来、最も根源的で、人間らしい生き方が縄文だとしたら
今の時代、自分らしく生きようとする人たちの心に『縄文』が強く
反応するっていうのもとってもわかる気がするのです。

先祖のお墓参り、ではないですが、そうした祖先たちのかつて
暮らしていた場所や道具に触れる事で、よりリアルに自分の中の細胞を
イキイキと目覚めさせることもできるんじゃないでしょうか。

というわけで、今回の縄文ツアーで向かうのは、新潟県の信濃川流域
火焔土器発祥の土器が発掘された場所です。

複雑な紋様と造形が魅惑的な火焔土器ですが、なんと現地では
2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台を火焔土器にしようと
推進する動きがあるんですって。

なんて斬新!

そもそも聖火って、ギリシャ・オリンピアの神殿跡で凹面鏡に太陽の光を
一点に集めて作られるそうで。

なんて縄文的やり方なんでしょうか!

そしてその聖火を最後に受ける器が火焔土器だったとしたら、、、と
想像するだけで、ワクワクです。

もちろん、遺跡や火焔土器をただ行って見る、だけの旅ではありませんよ〜。

TENならではのスペシャルプログラムとして、『別冊太陽』の『縄文』にも
執筆された博物館の学芸員の方に縄文についてのお話をたっぷり伺います!

さらに、今回は、縄文の精神性を語るに欠かせない、日本の国石、ヒスイの
神髄にも深く触れていきます。

不思議な発色と力で縄文人から現代人まで魅了するヒスイの不思議な輝き。

ヒスイ生成には、なんと日本列島ができあがるまでの壮大なストーリーが
非常に密接に関わっているんですよ。
是非そこは、今回の旅で訪れるフォッサマグナミュージアムと、糸魚川の
ヒスイ海岸でみられる数々の美しい石たちに出逢っていただき、その感動を
共に分かちあいたいです。

また、ここでもTENならではのスペシャル!ヒスイの達人にお話を伺いながら
勾玉アートをつくるというスペシャルプログラムもご用意しております!

11月の土日をつかった1泊2日の時空旅行。
いまこそ、平和のスピリットが宿る縄文へと思いを馳せてみませんか。

ピント来た方は、ぜひご一緒いたしましょう。

それでは皆様、どうぞ良い週末をお過ごしください!

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◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇<
……………………………………………………………………………………
1・募集中!===============「新潟・縄文ツアー」
2・編集後記=====================「あとがき」
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【1】◆◇ いざ縄文!!! ◆◇
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     TENの縄文ツアー
 

〜火焔土器と糸魚川のヒスイを巡る旅〜

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 2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

       1泊2日

  東京発着 48,500円(税別)

   ▼ 詳しくは・・・
   http://www.office-ten.net/jyomon/t.html 

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縄文。

それは、日本人が自然と調和しながら
心豊かに暮らしていた時代。

1万年以上も受け継がれた文化は、二千年前に
弥生文化の訪れと共に、ほとんど途絶えたようにも見えますが
実は目を凝らすと今も日本の各地に、しっかりと
縄文の足跡が残っています。


TENでは18年以上前から縄文に焦点を当てた
旅シリーズを行ってきていますが、今回また新たに
縄文の心に焦点を当てた旅を企画いたしました。

舞台は新潟。

縄文文化の象徴ともいわれる元祖、火焔(型)土器を
見に行ったり、縄文から常に日本人の魂を揺さぶる
ヒスイに触れたり。

もちろんTENの旅ですから、縄文土器、ヒスイそれぞれの
エキスパートの方々に直接お話を伺う機会もあります。

特に今回は、自分でヒスイ探しをしたり
ヒスイで作る、勾玉アートのワークショップも
旅の中で行うことにしました。


縄文の心を今に取り戻す旅。ぜひご一緒しませんか。


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◇詳しい旅の行程は・・・
http://www.office-ten.net/jyomon/t.html 

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【2】◆◇編集後記◆◇
……………………………………………………………………………………
明日、あさって今週の土日は、ホピショップがある根津の氏神様、
根津神社のお祭りです。
あちらこちらで神酒所や神輿、山車の準備が整っていて、地元の人の
ウキウキ感が伝わってきます。お祭りに下町散策、ホピショップにも
是非お寄りくださいね〜。                キョウ

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創刊日:2002-01-07  
最終発行日:  
発行周期:毎週金曜日 夜  
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