ライフプランニング

TEN's magazine

ナチュラル志向の現代人に自然派プロデューサー天川 彩(てんかわあや)が贈るほっと一息マガジン。読者を魅了するコラムや連載、占いコーナーなどのほか本物志向の人の為の大自然体感ツアーやイベント情報なども満載。

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TEN's magazine 第773号 代理発行号

2017/06/16

こんにちは!
オフィスTENスタッフの浅井です。

只今、北海道へ出張中の天川(彩さん)に変わりまして今週は私、浅井が
代理でメルマガ発行させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします!

さて、彩さんのFacebookをご覧のメルマガ読者の皆様はもうご存知か
もしれませんが、今回の北海道出張で、二風谷のアシリ・レラさんのと
ころへいった様子がUPされていました〜。

かれこれ何年ぶり?久しぶりにFacebook上でお見かけしたレラさん。
とってもお元気そう。そして、彩さんがレラさんの家に宿泊した翌日は
カムイノミというアイヌの神事があったようで、彩さんも準備から儀式
まで祈りの時間を共にしたそうです。

アイヌ刺繡が施された民族衣装を身につけて、儀式に向かうレラさん達
からは、写真からでも、はっとするような優しさと緊張感が漂っていて
この地球上のどこかで、誰かが誰かを思い、その幸せを祈っている人達
がいるということに、なんだか温かく包まれるような気持ちになりました。

さてさて〜!先週のメルマガ編集後記に、彩さんがちらっと書いていま
したが、9月にブータンツアーが決定しましたよー!

ブータン、いままでTENでは3回ブータンツアー催行されていますが、
わたしはまだ行けておりません〜。いった方がとてもうらやましい。

彩さんの話によると、ブータンとホピって暮らしている人の
感覚がとても近いのだそうです。

なんとなくわかります。
素朴で、物は分かち合い、自分と民族に誇りを持ち、そして生活という
日々の営みの中に「祈り」が自然とある。

だけど、国全体で同じ感覚を共有しているっていうのは、なかなか珍しい
ブータン王国ならではなんじゃないかと思うわけです。

ブータンの空港を降り立った途端、空港で働く人も、タクシーの運転
手さんも、街で物を売るお店のおばちゃんも、ホテルの人も、農家の
人も子供から大人まで、職業・性別関係なく、皆が人として、他者の
為に、生きとし生けるものの為に「祈る」ことが幸せって言う。

それってものすごいことですよね。すごく満たされている証拠ですよね。
使い古された言葉ではありますが、幸福度が高いというか。

まさに「祈り」という愛が国全体に充満しているんだと思います。
その空気感、一度この身で感じてみたいものです。

今回のブータンへの旅は彩さんが、ブータン人の祈りを感じられるようにと
いろいろと現地の旅行会社にリクエストを出しているようで、とっても素敵な
内容になっています!!

これも、現地との関係性が築きあげられてきたからこそ。
現地の旅行会社の方も、TENのお客様なら、きっと皆同じ感覚をもつ
素敵な仲間だと思ってくださっているようで、とてもうれしいです。

おっと、募集は来週からですので、中身は乞うご期待!

無垢な状態となって、祈りは天に通じ、無限大のパワーを発揮する。
それは「六根清浄」唱えながら無心になって富士山を登拝する富士講も
そうですし、真っ白な白作務衣に身をつつみ、天河神社でご奉仕する
旧暦七夕ワーク・天河太々神楽講も同じです。

何れかのタイミングで皆様とご一緒できますこと
心より楽しみにしております!

それでは、来週のメルマガをどうぞお見逃しなく〜!

……………………………………………………………………………………
◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇
……………………………………………………………………………………
1・募集開始=================「TENの富士登拝」
2・募集開始==========「天河 旧暦七夕 お手伝いワーク」
3・編集後記=====================「あとがき」
……………………………………………………………………………………
【1】◇◆募集開始!◆◇
……………………………………………………………………………………

   ◎○◎〜 いにしえからの富士山信仰の道を行く 〜◎○◎
          
         《TENの富士登拝 2017》
     

        2017年 8月1日(火)〜 8月4日(金)

           43,000円(税別) 
     (3泊4日で参加できない方はご相談ください)
            2泊3日でも対応可
       
       募集人員  12名  最低施行人員 5名
        (定員になり次第締め切ります)

 http://www.office-ten.net/j/fuji/tohai/2017t.html
         
◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜

古来より霊峰として仰がれている富士山。

江戸時代、富士信仰が広まってからは 「御師」と呼ばれる特別な役割を
持つ宿坊に泊まり、祓いを受けてから、富士の御山に向かっていました。

「六根清浄」の掛け声とともに自らを清め、一歩一歩霊峰・富士を登る。

それが富士登拝とよばれてきたものです。

私たちは2008年より「TENの富士登拝」として、古から変わらぬ富士
登拝を始めました。

そして今年からは、一合目から山頂までの登拝を『一合目から五合目』、
『五合目から山頂』と分け、それぞれを隔年で行うことにいたしました。

今年の登拝は…富士山頂を目指す登拝です。

五合目まではバスで上がり、まずは小御岳神社で参拝。そこから八合五尺
にある富士講の行者ゆかりの山小屋で宿泊し、山頂まで登った後は奥宮で
の参拝を目指します。


登拝前後にお世話になるのは御師の家。
450年以上続く北口本宮浅間神社の神官さんのご自宅です。

登拝の朝、祈祷殿でお参りし、下山後も御師の家で直会(なおらい)。

昔ながらの登拝用の装束を身に着け、体も心もリラックスし、清らかな
状態でゆっくり富士の御山と向き合うことができるTENの富士登拝。

一緒に富士の御山に登ってみたいと思われている方、ぜひご一緒しませ
んか?
    

◆ツアー代金に含まれるもの
・東京〜富士山 往復交通費/富士登拝代/特別ガイド代
・御師の家・山小屋 宿泊代/朝・夕食代/保険代

◆ツアー代金に含まれないもの
 昼食代/各神社での初穂料/焼印・ご朱印代

お申込みの方に、別途、装束についてご案内いたします。
(行衣・金剛杖など)
以前、「TENの富士登拝」に参加された方は、
前回と同じものを今回もご利用ください。


詳細は…
http://www.office-ten.net/j/fuji/tohai/2017t.html


◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜◎○◎〜


……………………………………………………………………………………
【2】◆◇募集中◆◇
……………………………………………………………………………………
 
●太古からの祈りの場で、鎮魂神事のお手伝いご一緒いたしませんか●
 
       人         
       ̄Y ̄*
         天河太々神楽講2017
          『天の川に祈る』☆
      
   奈良・天河神社七夕祭 お手伝いワーク (講元 天川 彩)
     平成29年8月27日(日)〜8月29日(火)
      
      ☆今年の旧暦七夕は8月28日(月)です。


    http://www.office-ten.net/tatakagura/t-2017.html

*:.。..。.:+・゜ ゜゜・*:.。..。.:+・゜ ゜゜・*:.。..。.:+・゜ ゜

奈良県吉野の山里で、千三百年続いている天河神社。
年に一度、旧暦七夕に行われる七夕祭は、天河で私たちが自然界、
そして大宇宙の中で生かされている「命」に感謝をしながら、
それぞれに繋がる「命」に思いを馳せる大切なご神事です。

例年、旧暦七夕の夜には、萬霊の御霊供養、先祖供養として、燈篭に
御光を灯し清流の天の川へ浮かべお流しする神仏習合の行事が行われて
きました。

しかし紀伊半島を襲った豪雨による大水害で、天の川流域も被災し状況
が一変した為、「天の川七夕神事 供養燈花」と称する行事が行われる
ことになりました。

これは、供養名を書き記した入れ物に清水を張り
そこに浮かべられた蝋燭に一晩火を灯すというものです。
翌朝、採燈護摩の中で護摩木と共に供養燈花もお焚き上げされます。

ご先祖様の御霊はもとより、すべての人々、森羅万象すべての命の
御霊供養と世界の平和を祈る天河神社の旧暦七夕祭。

神社から白作務衣をお借りして七夕祭の前日準備から当日、そして翌日
の片づけまでの3日間、無垢なる状態で、祈りの時間を過ごします。

特別な場所で、特別な時間、ぜひご一緒いたしましょう

*:.。..。.:+・゜ ゜゜・*:.。..。.:+・゜ ゜゜・*:.。..。.:+・゜ ゜


平成29年8月27日(日)〜8月29日(火)

■参加費 36,000円(税別)
   2泊3日 食事つき 
 宿泊『本家 柿坂』

■現地集合・現地解散
お申し込み頂いた方には交通機関などの詳しい資料を送付いたします


『天河太々神楽講・天の川に祈る』によせて・・・

自然の中に神々があるというアニミズム的な考えは、私たちのはるか遠
く5千年以上も前の縄文時代の祖先たちから、脈々と続いてきました。
その生命観は、今も日本の神社の中で生きつづけていますが、中でも、
宗教という枠を越え、国や人種、性別、年齢、全ての枠をも越えて、
開かれているのが天河神社です。太古からの聖地として空海や世阿弥を
はじめ多くの先人たちが、自らを見つめる場として、また芸を奉納する
場として訪れています。

天河太々神楽講に講元として、皆さんをご案内する役目を賜ってから今
年で16年目を迎えます。講元とは指導者ではなく、人と大いなる根源
とのつなぎ役です。私は天川の名を名乗らせていただいているので、
毎年この七夕祭の折、感謝の意味も込めて講元をさせていただいており
ます。

この「天の川に祈る」と題したワークは、自らの中にある「祈り」と
「願い」を改めて確認し、同時にご神事のお手伝いをさせていただくこ
とで、無垢なる自分と向き合います。
お祭り前日の準備や社殿の掃除、御神事当日のお手伝い、そして翌日の
片づけ終了まで、神社の方々、地元の村の方々と共に過ごす時間は、大
変貴重な時間となることでしょう。
本年も天河における七夕祭りの御神事手伝いへ皆様をお繋ぎしようと思
います。

ご自身の根源と繋がりたいと思っていらっしゃる方、どうぞお待ちいた
しております。
                      講元 天川 彩

詳しくは…
http://www.office-ten.net/tatakagura/t-2017.html


…………………………………………………………………………………
【3】◆◇編集後記◆◇
……………………………………………………………………………………
彩さんが参列する明日の結婚式。花嫁のTENのお仲間は、輝く笑顔がと
っても素敵で大好きな方です。自分にとっては何でもない日が、誰かに
とっては特別な日。そんな日が、日々連続してるんだぁーと思ったら
ふーっと宇宙の壮大さに気が遠くなりました。おめでとうございます!!
                    
                 キョウ

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創刊日:2002-01-07  
最終発行日:  
発行周期:毎週金曜日 夜  
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