ライフプランニング

TEN's magazine

ナチュラル志向の現代人に自然派プロデューサー天川 彩(てんかわあや)が贈るほっと一息マガジン。読者を魅了するコラムや連載、占いコーナーなどのほか本物志向の人の為の大自然体感ツアーやイベント情報なども満載。

全て表示する >

TEN's magazine 第758号代理発行号

2017/02/24

こんにちは!オフィスTENスタッフの浅井享子です。

今週も、先週に引き続き、代理発行でメルマガをお届けいたします。
よろしくお願いいたします!

さて、先週の木曜日から、ペルー&ボリビアツアーにてみなさんを
現地でオーガナイズしている天川(彩さん)。

どうしているかなぁ〜。旅の仲間の皆さん元気かしら。
と思っていたら、つい二日ほど前の夜、ボリビア、ウユニの地から
電話がありましたよ〜!

とっても元気な彩さんの声。

奇跡的な風景や出会いに恵まれたことへの感謝と興奮が電話越しに
伝わってきて、とっても嬉しい電話でしたよ。

そして、ネットの環境が繋がるところでは彩さんのフェイスブック
上に続々と写真がUPされてきています。

みなさん、とっても楽しそう!そして景色が息をのむほど美しい!
旅を満喫している空気感がビシバシと伝わってきました。

まずは空中から眺めるナスカの地上絵。
天候にもバッチリ恵まれたようで、有名なハチドリなどの地上絵が
ハッキリと写っていました。
古代ナスカの人々が広大なキャンパスに誰が何を思って文様を刻ん
だのか。やっぱりとても不思議です。

それからインカ帝国が築いた最後の王国マチュピチュ。直前まで小
雨が降りしきる天気だったそうですが、マチュピチュにたどり着い
たとたん、待っていてくれたかのように雲が晴れ渡っていったとの
こと。

さすがぁ〜!!

写真には、雲の中のまさに天空の城、マチュピチュの幻想的な姿が
ありました。

そしてそして、ウユニ塩湖。
ありとあらゆる気象条件がぴったり重ならないと
決してみることのできない、奇跡の景色。

その奇跡、『鏡張りのウユニ塩湖』もばっちり体感できたそうです。
そして驚くことには、宇宙空間に漂っているかのような
星空の中のウユニ塩湖を体験することもできたそう!!

彩さんが電話越しにいってました。
『もぉ〜ほんとに言葉にならないくらいでね・・・』

言葉の錬金術師 彩さんが『言葉にならない』っていってるぐらい
だから、もう、ほんとに人の想像の範囲をぶち壊すぐらいの
言葉にならないくらいの、圧倒的な空間だったんでしょう。

あまりの彩さんの感動ぶりに、ガイドさんが次の日にも星空観測に連
れていってくれたそうです。

そしてその日の夜も、荘厳な宇宙空間の中を漂う感動を味わうことが
できたそうで。

やっぱりTENの旅はミラクルの連続です。

いつも神様が最高最上の景色を用意して待っていてくださっています!

それを楽しめる旅の仲間も素晴らしいです!

ありがたや〜。

そしてはるか海を越えた東京のホピショップでは、彩さんのワクワク
と共鳴するがごとく、「星空が見えた〜」と大興奮していたその時に
銀河の精霊、天の川を表す『ギャラクシーカチーナ』の旅立ちが決ま
りました。

その他にも、何体ものカチーナや、ホピの絵などが旅立っていき、
不思議な宇宙との一体感を感じる一週間でした。

さて、今週のコラムですが、代理発行号なので、スタッフアキちゃん
セレクトによる天川 彩コラム・アーカイブよりお届けいたします。

今週アキちゃんが選んだコラムは「風の人・土の人」

フェイスブックから次々に送られてくる彩さんの旅の様子をみて
あらためて、彩さんの仕事を感慨深く思い、このコラムをセレクトし
たそうです。

さぁ、来週は通常の彩さんメルマガです。

どんな旅の様子が聞けるのか、どうぞお楽しみに。

……………………………………………………………………………………
◇◇今日の目次◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
……………………………………………………………………………………
1・コラム・風の文様アーカイブ======「風の人・土の人」
2・TEN’Sリトリートtrip=「天河・熊野 聖地巡礼 春の祭り」
3・編集後記====================「あとがき」
……………………………………………………………………………………
【1】◆◇コラム・風の文様・アーカイブ◆◇ 
……………………………………………………………………………………
□「風の人・土の人」2010年7月メルマガ426号より

人は、それぞれ縁のある場所で生まれ、育ち、そして暮らしていく。

生まれた土地から離れることなく暮らし続ける人もいれば、様々な土地
を転々とする人もいる。
生まれ育った場所ではないところに、地縁があり、そこに根を下ろして
暮らし続ける人もいる。

何処に住み、どのような暮らしをしていくかも、自分で選択しているよ
うで、定められた運命というものもあるように感じる。

私の仕事の半分は、各地を飛び回ることのようだ。

場所は自分で選べても、出会いだけは、自分で設定することはできない。
しかし、不思議なほど絶妙なタイミングでその土地のキーマンたちと出
会い、その土地土地の幾多の大切なことを学ばせていただいている。
私の役割は、その尊さを、土地に住む人たち、またその土地を知らない
人たちに改めて伝えていくことなのだと、ここ数年感じている。

先日、羽黒修験の先達の宿坊を訪ねた折、先達が面白い話をしてくれた。

「各地には、風土というものがある。それぞれの土地にみあった文化が
やがて成熟して風土となっていくものだけれど、その土地に住み続けて
いる人たちだけでは、風土にはならない。その土地に住み文化を継承し
ている人は「土の人」。そして外からやって来て、その土地に新たな風
を運び文化を耕していく人が「風の人」。その両方がいて、はじめて風
土が育つ」というものだ。

風土といいものを、分解して考えたことなどなかったが、その土地、土
地の風土の為に、私のような「風の人」も少しは役立っているのかと思
うと嬉しくなった。

「風の人」は、一箇所には留まっていられない。

何処か必要な場所まで行き風を起こしたら、また次に別の場所へ向かい、
風を起す。

そして日ごろ、尊敬する各地のキーマンたちは「土の人」。

土の人たちのところへ私は自由に飛び立って、大切な話をこれからも多
く引き出し、世の中に繋いでいきたいと思う。 

……………………………………………………………………………………
【2】◆◇好評募集中!!◆◇
……………………………………………………………………………………
    
     ◎◎ TENのリトリートtrip ◎◎


         『天河・熊野ツアー』
□■□∞∞─────────────────∞∞□■□
    〜 聖地巡礼 春の祭りにいく 〜
      
  
       2017年4月13日(木)〜4月16日(日)
            3泊4日

       大阪発着 69,800円(税別)

        [温泉三昧 朝夕食付き]

           限定8名
       (今回は少人数の募集です)
         
         最低催行人員5名

       詳細・行程 お申し込みは…

     http://www.office-ten.net/2017/top.html


△▽△▼△▽△▼△▽△▼△▽△▼△▽△▼△▽△▼△▽△▼

古来から、日本の聖域とされてきた紀伊半島。
中でも、山岳信仰の祖とされる
役行者によって開かれた
「天河」と「熊野」は
これまでも数多くの先人たちが
自らを清め、魂を鼓舞するために訪れてきました。

野や山に、菜の花や桜などが咲きほころぶ頃、
天河神社では、春を慶ぶ祭り「春季大祭」が、
熊野本宮大社では「例大祭」が行われます。

それぞれTENとも深い関わりのあるお社であることから、
今回、この春のお祭りの時期にあわせて
「天河」「熊野」の聖地巡礼tripを企画しました。

日本屈指の聖なる社で、厳粛な時を過ごしたり…
紀伊半島の春爛漫な風景の中に溶け込んだり…
極上の温泉に浸かりながら、星空をのんびり眺めたり…
聖地「天河」そして「熊野」での時を
心ゆくまで楽しんで下さい。

身も心もそして魂も、全てが元気に甦る旅。
それが『TENのリトリートtrip』です。
 
△▽△▼△▽△▼△▽△▼△▽△▼△▽△△

 詳しくは…
 http://www.office-ten.net/2017/top.html

……………………………………………………………………………………
【3】◆◇編集後記◆◇
……………………………………………………………………………………
春から1年生になる娘、上履き入れやレッスンバッグなど用意するものが
たくさん。自分で作る気は全くないので、手作りを販売している人たちの
サイトを覗きにいくと、かわいらしい作品がいっぱい!
『作るの大好きです!』『布好きです!』っていうエネルギーがそれぞれ
の作品からビシバシ出ていて。やっぱり好きを仕事に、ワクワクを発信し
ているって、ほんと素晴らしい!そして、その純粋な「好き」は確実に人
に伝わって、自分も周りも幸せにするんだな〜、と改めて思いました。

                        キョウ

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2002-01-07  
最終発行日:  
発行周期:毎週金曜日 夜  
Score!: 97 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。