ライフプランニング

TEN's magazine

ナチュラル志向の現代人に自然派プロデューサー天川 彩(てんかわあや)が贈るほっと一息マガジン。読者を魅了するコラムや連載、占いコーナーなどのほか本物志向の人の為の大自然体感ツアーやイベント情報なども満載。

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TEN's magazine 第589号

2013/10/25

こんにちは!天川 彩です。

昨日もメルマガを臨時配信し「熊野ツアー」の日程変更と急遽、3名に
限り追加募集させていただくとお知らせしたところですが、今日は改め
て通常のメルマガを配信いたしますネ。

台風27号の影響で西日本が大荒れの模様ですが、皆さんがお住まいの
地域は大丈夫ですか?
今夜から明日にかけては、北上してくるようですね。ここ数年、各地で
土砂災害が続いていますよね。どうぞ皆様、気をつけてお過ごしくださ
い。

昨日も書きましたが、今回、TEN始まって以来ツアー直前の日程変更。

決断するまでは、正直なところ、かなり悩みました。変更することによ
り様々な所で金銭的負担額も増え、TENにとっては経済的に厳しい情
況になることは確実でした。

それでも、やはり皆様に安全で楽しい旅を提供させていただく為には、
日程を変更したほうが絶対いいだろう、という判断、今日の天気を見る
限り間違っていなかったようです。

何処も災害が出ず、この台風が速やかに通り過ぎてくれることを祈りた
いと思います。

そんな台風27号も、更には台風28号も、週明けにはすっかり日本列島
から遠ざかり、その後はずっとお天気が続くという予報のようです。

ディープな熊野ツアー、新に組みなおした11月2(土)〜4(月・祝)
の3連休は、天気予報によると晴れのようですよ〜♪

日程が変更になったからこそ、更にご案内できる場所も増えました。
ただ、昨日もお伝えしましたが、今回の変更により3席空席が出来てし
まいました。

本日、本文の中で新に組みなおした3日間の行程もご案内します。

熊野に前から行ってみたかったという方、熊野の神様に、なんとなく
呼ばれているのではないかと思う方。絶対に損はさせませんヨ。

この3連休、タイミングがあいそうな方、ぜひぜひ一緒に熊野へ参り
ませんか?

さてさて。来週の予告になりますが、11月1日から冬の定番、根津ジン
ジャーティが今年も販売開始となります。

そこで、根津ジンジャーティとTENの一番人気、天の珈琲を組み合
わせたTEN’sカフェセット3個組みを送料込み特別価格の3000円で
販売することにしました。

限定50セットのみですが、大変お徳です。

サンキューラベルを付けることも可能ですので、冬のちょっとしたプレ
ゼントや、これからのお歳暮シーズンにも最適ですヨ。

詳細は来週発表いたしますので、今しばらくお待ちくださいね〜。


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◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇
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1・コラム・風の文様=============「愉快に暮らそう」
2・TEN’s占い========今週は「メディスンカード占い」
3・急遽・追加募集!!====ディープな熊野ツアー追加参加者募集!
4・募集中==========「伊勢・出雲 ご遷宮両参りツアー」
5・編集後記====================「あとがき」
……………………………………………………………………………………
【1】◆◇コラム・風の文様◆◇
……………………………………………………………………………………

□「愉快に暮らそう」

それぞれの人生、日々、様々なことがある。

自分が積み上げてきた先に幸せが待っていたこともあれば、思いも寄ら
ないアクシデントが待ち受けていることもある。
先のことは誰にもわからない。ただ、それでも皆、与えられた命を懸命
に生きている。

辛いこと苦労したことなど何一つ経験したことはない、という人など、
この世には存在していないだろう。しかし、いつ会っても笑顔で愉快に
している人もたまにいる。

愉快にしている人よりも、辛そうに、苦しそうにしている人の方が尊い
人生を生きている、と思っている人もいるだろう。

しかし、はたしてそうだろうか。

先にも記したように、愉快に生きている人に、人生の苦しみが無かった
かといえば、絶対にそんなことはなかったはずだ。困難を必ず乗り越え
てきたはずだ。それを表に出していないだけなのだ。

いや、苦しみや辛い感情を表に表さないだけなら、愉快に生きていると
まではいえない。本当に愉快に生きている人は、執着心を全て手放して
いるから、一切の苦しみももう持っていないのだ。

愉快の「愉」という文字は、楽しいという意味であるが、晴れ晴れしく
心惑うことがない、という意味が含まれている。
「快」という文字は、こころよいこと。気持ちがいいことである。

同じ「たのしい」という意味合いの漢字でも、「楽」はラクとも読む。
楽に快をつけると、快楽になる。

愉快と快楽では、天と地の差である。快楽を求めた結果、精神が堕落
し残念なことになってしまう話は聞くが、愉快を求めた結果、残念な
結果になったという話は聞かない。

日々心清々しく愉快に生きる為には、恨み妬み、怒りといった執着か
らくる負の感情を手放なさなければならない。悲しみすらも、極端な
ことをいえば、執着からくる感情なのである。

人生は、神様がそれぞれに描いた大きな川のような流れだとしたなら、
私たちはその上に浮かんでいる小船かもしれない。

あるがまま。流れるままに進むのが、一番のノンストレスだ。

ただ、私たちには意思というオールがある。ある程度は自分の努力で
方向を決めることは出来る。一生懸命漕いで、先に進むことも出来る。
しかし、それも限度がある。やはり、どう頑張っても神が定めた大河
の上を流れているのである。

しかし、執着からくる負の感情は、オールのコントロールを妨げ、方
向感覚を狂わせてしまう。また、最後まで自分で人生をコントロール
できると思い込んでいると、思ってもみなかった方向へ進んだ時、辛
くなるばかりだろう。

結局、執着心があるから、思い通りにならないから人は苦しくなり、
また怒りを覚え、更には悲しみに打ちひしがれるのだ。

心の底から愉快な状態というのは、囚われが一切ない状態を指すの
ではないだろうか。
般若心経でいうところの、色即是空、空即是色である。

そう考えると、愉快に暮らすことは、簡単そうでとても難しい。

ただ、私のような凡人でも「今日も一日、愉快に過ごそう」と心に誓
うことはできる。

笑顔で過ごす。
これが愉快に生きる第一歩なのではないかと思っている。


……………………………………………………………………………………
【2】◇◆TEN’s占い◆◇
……………………………………………………………………………………
所詮、天川 彩が占っているものですので、あまり深刻にとらえず、気
楽に読んでくださいね。
                          
今週は[メディスンカード]で運勢を占ってみました。
 
2013年10月26日(土)〜2013年11月1日(金)

<1月生まれ>
今週は周囲の人の言葉や行動に惑わされず、自分の直感に従って動くと
よい結果に繋がりそうです。ただし偏らない考え方になるよう俯瞰して
あなた自身を見つめながら動いてね。

<2月生まれ>
わだかまりが解消される一週間となりそうです。対人関係の中で気にな
っていた相手には、あなたの方からアクションをおこしてみてね。

<3月生まれ>
狭い視野で物事をみてはいませんか。今週は一歩ひいて全体を見渡しな
がら判断をしてみてください。きっと正しい道が見えてくるはずですよ。

<4月生まれ>
日常に追われすぎて、あなたがやるべきことを見失ってはいませんか。
さりげない日々の中に大切なことがたくさんあることを思い出してね。

<5月生まれ>
動くことがあなたのキーワードとなっています。あれこれ考えすぎて止
まってしまうよりも、今週は無意味と思えることでも動いてみてね。先
々に何かが繋がっているはずです。

<6月生まれ>
今週はあなた自身を観察する一週間となりそうです。家族やお友達との
会話も楽しい時間ですが、一人になって内なる心と見つめあう時間もい
つも以上に大切にしてね。

<7月生まれ>
物事に批判的になってはいませんか。また、先々のことを心配し、今を
楽しむことを忘れてはいませんか。今週あなたに必要なのは『心の余裕』
です。いい音楽に触れたり、好きな映画を見るなど、心の潤う時間をと
ってみてね。

<8月生まれ>
疑心暗鬼になってはいませんか。あなたに今週必要なのは、信頼する心
を取り戻すことです。周囲に対してもあなた自身に対しても、素直な心
で接してね。

<9月生まれ>

変化を恐れてはいませんか。次の段階に変わろうとしていながら、今ま
での状況を変えることに恐れをなしていたならば、流れが止まってしま
います。今週は変わることへの恐怖を捨ててね。

<10月生まれ>

自分に厳しくなりすぎて、寛容さを失ってはいませんか。たまにはあな
た自身の為に、あなたが喜ぶことへ時間もお金も投資してみましょう。
きっと心が解放されていきますよ。

<11月生まれ>

再生の時がやってきています。古いあなたを脱ぎ捨てて、新たなあなた
に生まれ変わるチャンスです。勇気をもって次に進んでね。

<12月生まれ>
自分の考えが正しいと思い込んではいませんか。今週は頭で考えること
をやめて、心で感じることに意識を向けてみてください。きっとよい流
れがやってくるはずですよ。

……………………………………………………………………………………
【3】◆◇急遽・追加募集!◆◇
……………………………………………………………………………………

       仕切りなおし 再生の熊野ツアー

     <天と大地に感謝する旅 walk 34>

        
         『ディープ熊野』

     ・グレートスピリットに出会う旅・

   平成25年11月2日(土)〜11月4日(月・祝)
          
            三連休
             
            2泊3日
          
           48,800円

        関西空港集合・解散

        現在「3名」のみ追加募集
      
    
 http://www.office-ten.net/kumano/2013/top.html


<旅の行程>

1日目(11月2日(土))

午前10:30 関西空港集合。
専用車で神々の棲まう蘇りの地、熊野へと出発です。
この日は、紀伊半島をグルリと巡る熊野古道・大辺路(おおへち)と
呼ばれる海岸沿いを南下していきます。
途中、本州最南端「串本」にある、弘法大師の逸話が残る『橋杭岩』等
を見ながら、最初の目的地、那智山へと向かいましょう。

那智山には、かつて神武天皇が海から那智の山に光るものを見つけ、
そこに神がいると言われた名瀑『那智の滝』があります。熊野三山の一
つ『熊野那智大社』や『青岸渡寺』などでお参りを済ませ、 山を下りた
ら目の前に広がる雄大な熊野の海をゆったり眺められるカフェで一休み。
熊野灘の大自然を満喫してください。

この日は、川底から湯が湧き上がる『川湯温泉』にある、
お料理自慢の宿を選びました。
お料理自慢の宿の女将さん手作りの絶品料理に舌鼓を打ち、野性味溢れる
川湯温泉に浸かりながら、ゆっくりと旅の疲れをとってください。

                  お泊り:川湯温泉

2日目(11月3日(日))

早朝、清々しい気に包まれた『熊野本宮大社』へ向かいましょう。
いにしえ人たちが目指した聖地・大斎原にも参拝した後、宿に戻り、美
味しい朝ごはんをいただきましょう。
この日のテーマは原始巨石信仰・イワクラめぐりです。
『速玉大社』の元宮となっている『ゴトビキ岩』や、日本最古の社でも
あるイザナミが眠る『花の窟』といった有名な巨石はもちろんのこと、
通常のガイドブックやガイドさんにもほとんど知られず、静かに守られ
ているイワクラ信仰の場所へも、いくつかご案内いたします。
何処へご案内するかは、行ってからのお楽しみ。

この日の宿は、熊野の山奥にある山小屋の宿を貸し切りにしていただき
ました。昔ながらの暮らしが体験できるかまどのご飯や囲炉裏を囲んで
の鍋など、時空間を飛び越えて、昔の熊野へタイムスリップしたかのよ
うな感覚になるかもしれません。
また、この日、近辺の村で秋祭りが行なわれ、県無形文化財に指定され
ている伝統芸能も行なわれるようです。時間が合えば、ぜひ観にいきま
しょう。地元料理で満腹になった後は、 満天の星空を眺めながら語り
合うのも素敵ですね。
                    お泊り:中辺路・山里の宿

3日目(11月4日(月・祝))

早めの朝ごはんを頂いたあとは、宿の御主人が村人しかほとんど知るこ
とのないという巨石に連れて行ってくださることになりました。
どんな場所なのか楽しみですね。

宿を後にして、この旅最後の目的地としている、大峰山系の聖地中の聖
地、『玉置山』へと向かいましょう。
熊野の奥の院とも呼ばれ、修験者の人々にとっても神聖な場とされてき
ました。しかし、修験が開かれるよりはるか昔、神代の時代から、この
場所は聖域とされ、玉置神社の元宮とされる『玉石社』には、様々な言
い伝えが残されています。
『玉置神社』でしっかりお参りした後は、山を下り、美味しいと評判の
おそば屋さんへと向かいましょう。食事を終えて一息ついた後は、紅葉
始まる奈良の山を少しづつ下りながら、関西空港へと向かいます。
そこからは、わずか2泊3日とは思えない、ディープな熊野の思い出を胸
に、それぞれの地へお戻りください。
                  17:30頃 関西空港解散


ツアー代金に含まれているもの

関西空港⇔熊野 現地移動交通費 専用車貸切代  2宿泊代 
夕朝食代

宿泊 1泊目:本宮川湯の温泉宿  2泊目:熊野の山里の宿

《旅のポイント》

◆熊野三山はもとより、熊野の古代からの巨石信仰の地へも
 ご案内。
◆天川 彩が講師となり、熊野の歴史や文化など分かり易く
 説明します。

http://www.office-ten.net/kumano/2013/top.html


……………………………………………………………………………………
【4】◆◇募集中!◆◇
……………………………………………………………………………………
  
   <天と大地に感謝する旅 walk 35>

     〜伊勢神宮 新嘗祭に行く〜

        『伊勢・出雲』
       ご遷宮 両参りツアー

  平成25年11月22日(金)〜11月24日(日)

     88,800円 東京発着 2泊3日


※現地集合・解散(集合:米子空港/解散:名古屋)を希望される方は
ツアー代金から3万円を引かせていただきます。
お申し込み時にお知らせ下さい。


   先着お申し込み 10名限り(最低施行人員5名)

  http://www.office-ten.net/j/iseizumo/top.html


<ツアー代金に含まれているもの>

・東京→米子空港航空券代/出雲市→伊勢
(新幹線・特急料金・乗車代金)
・名古屋→東京(新幹線・特急料金・乗車券代)/宿泊2泊代金
・夕朝食代(伊勢・とうふ会席料理 等)/貸切専用車代/ガイド代

《旅のポイント》

◇出雲大社と伊勢神宮、ご遷宮を迎えた二つの社に行きます!

◇※今回特別に、出雲大社、伊勢神宮にて御垣内参拝をさせて頂く
ことになりました。伊勢神宮では「新嘗祭」後、正式参拝としてお
神楽も奉納いたします。 正装で参りますので、服・靴とともに、
正式参拝料として、合わせて1万円を別途ご用意ください。
(出雲大社、伊勢神宮それぞれに5千円ずつ奉祝金として奉納いたしま
す)


今年は、伊勢神宮は20年に一度、
 出雲大社は60年に一度という、
お国を代表する天津神、国津神のお社が
共に改まる記念すべき年。

  ただ、出雲大社では五月に、伊勢神宮では、十月に
ご遷宮が行われるため、今年両宮社へ神様がお移りになられるのは
十月以降のこと。記念すべき本年、ご遷宮後に両参りできるのは、
 二ヶ月少々となります。

そこでTENでは、この期間に新たにお社へ
神々がお移りになられた伊勢、出雲の両宮社へお参りに行く、
ご遷宮両参りツアーを企画いたしました。

神宮では、お神楽を奉納し、天照大神のいらっしゃる
内陣・御垣内参拝をさせていただきますが
今回特別に、出雲大社においても、
通常、一般は立ち入ることの出来ないご神域、
御垣内参拝させていただく運びとなりました。

これは、TENとご縁のある神社関係者様の特別なご配慮による
ものです。
このようなありがたい機会は、二度と訪れないかと思います。

また、せっかくの機会ですので、今回は、伊勢神宮ご遷宮後、
最初の「新嘗祭」の時に参ることにいたしました。


遷宮で全てが新しく蘇り、清々しい空気に満ちた二つのお社を
わずか2泊3日で巡り、神様の御前でしっかりと祈ることが出来る
まさに奇跡的な旅です。

人生の新たな出発の旅として
ご遷宮されたばかりの「伊勢・出雲両参拝」
ぜひご一緒いたしませんか?


詳しい行程は…
http://www.office-ten.net/j/iseizumo/top.html

……………………………………………………………………………………
【5】◆◇編集後記◆◇
……………………………………………………………………………………
カンナガラ。随神。あるがままを受け入れて、その時、その時にベスト
と思うことをチョイスしていくと、きっと、うまくいくように出来てい
るのでしょう。人としてやることは、やったので、後は熊野の神様に委
ねてみようと思います。

来週末からの熊野ツアーが今から楽しみで仕方がありません。

                   aya



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創刊日:2002-01-07  
最終発行日:  
発行周期:毎週金曜日 夜  
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