ライフプランニング

TEN's magazine

ナチュラル志向の現代人に自然派プロデューサー天川 彩(てんかわあや)が贈るほっと一息マガジン。読者を魅了するコラムや連載、占いコーナーなどのほか本物志向の人の為の大自然体感ツアーやイベント情報なども満載。

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TEN's magazine 第574号

2013/07/05

こんにちは!天川 彩です。

7月に入り、東京では雨模様の日が続いています。
明後日は、七夕。織姫と彦星は出会うことが出来るのでしょうか。

さて。先週も怒涛のごとくのスケジュールで動いていたら…ついに体に
異変が。「あっ、ヤバイかも」と思った予感は見事的中。
なんとギックリ腰になってしまいました。ここ数日、全く痛みが治まら
ないので、今日、鍼灸に行ってきました。こうした痛みには、東洋医学
が効くようで、お陰さまで、少〜し楽になり、いつも通りのメルマガを
書こうと思っていました。

でも、やはりずっと同じ姿勢でいると痛みがまだ、かなりあるので、今
日は養生することにします。

そんな訳で、今週はコラムも占いもお休みさせてください。

ただ、メルマガ読者の皆様にだけ、速報インフォメーションを。

まず、熊野の書籍ですが装丁が出来上がってきました。メルマガ読者の皆
様に、真っ先にお知らせしたく、ブログに写真をUPしてみました。
格好いい装丁、かなり気に入っています♪

http://ameblo.jp/aya-tenkawa/entry-11567001729.html

発売日は7月20日頃というこということですが、はっきり決定しましたら
またお知らせしますね。

そして…
みなさ〜ん!!アメリカ先住民・ホピツアー。今年5年ぶりに行なうこと
にしましたよ〜!

平和の民・ホピ族の大地は勿論のこと、ナバホ族の聖地、モニュメント
バレーのほか、今年は幻想的な曲線美が魅力的な、アンテロープキャニ
オンにも行ってみようと思っています。

ただ今、モロモロ調整中です。近日正式発表&募集開始です。楽しみに
待っていてくださいね。

さてさて。
先日の富士山山開き神事には、皇太子様がいらしたので、いつも以上に
特別な時間でした。ブログにそのあたりのこと詳しく報告していますの
で、よろしければ読んでみてください。

それにしても今年は、伊勢や出雲のご遷宮があり、富士山は世界遺産に。
ホント凄い年ですよね。こんな年だからこそ、ぜひ富士山登拝、ご一緒
にいかがですか?富士登山は今後も機会はあるでしょうが、昔ながらの
富士登拝は、そうそう機会は無いと思いますよ。

……………………………………………………………………………………
◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇
……………………………………………………………………………………
1・募集中=======「天河太々神楽講2013 天の川に祈る」
2・好評受付中!========「TENの『富士登拝』2013」
3・編集後記====================「あとがき」
……………………………………………………………………………………
【1】◆◇募集開始◆◇
……………………………………………………………………………………
 
●太古からの祈りの場で、鎮魂神事のお手伝いご一緒いたしませんか●
 
       人         
       ̄Y ̄*
         天河太々神楽講2013
          『天の川に祈る』☆
      
   奈良・天河神社七夕祭 お手伝いワーク (講元 天川 彩)
      平成25年8月12日(月)〜8月14日(水)
       
    ☆今年の旧暦七夕は8月13日(火)です。

    http://www.office-ten.net/tatakagura/t.htm

 
奈良県吉野の山里で、千三百年続いている天河神社。 
年に一度、旧暦七夕に行われる七夕祭は、天河で私たちが自然界、そし
て大宇宙の中で生かされている「命」に感謝をしながら、それぞれに繋
がる「命」に思いを馳せる大切なご神事です。
 
神社から白作務衣をお借りして七夕祭の前日準備から当日、そして翌日
の片づけまでの3日間、無垢なる状態で、祈りの時間を過ごします。
 
特別な場所で、特別な時間、ぜひご一緒いたしましょう。 
 
------------------------------------------------------------
平成25年8月12日(月)〜8月14日(水)

■参加費 36,000円
   2泊3日 食事つき 
 宿泊『本家 柿坂』別棟

■現地集合・現地解散
お申し込み頂いた方には交通機関などの詳しい資料を送付いたします


『天河太々神楽講・天の川に祈る』によせて・・・
 
自然の中に神々があるというアニミズム的な考えは、私たちのはるか遠
く5千年以上も前の縄文時代の祖先たちから、脈々と続いてきました。
その生命観は、今も日本の神社の中で生きつづけていますが、中でも、
宗教という枠を越え、国や人種、性別、年齢、全ての枠をも越えて、
開かれているのが天河神社です。太古からの聖地として空海や世阿弥を
はじめ多くの先人たちが、自らを見つめる場として、また芸を奉納する
場として訪れています。

天河太々神楽講に講元として、皆さんをご案内する役目を賜ってから今
年で13年目を迎えます。講元とは指導者ではなく、人と大いなる根源
とのつなぎ役です。私は天川の名を名乗らせていただいているので、
毎年この七夕祭の折、感謝の意味も込めて講元をさせていただいており
ます。

この「天の川に祈る」と題したワークは、自らの中にある「祈り」と
「願い」を改めて確認し、同時にご神事のお手伝いをさせていただくこ
とで、無垢なる自分と向き合います。
お祭り前日の準備や社殿の掃除、御神事当日のお手伝い、そして翌日の
片づけ終了まで、神社の方々、地元の村の方々と共に過ごす時間は、大
変貴重な時間となることでしょう。
本年も天河における七夕祭りの御神事手伝いへ皆様をお繋ぎしようと思
います。

ご自身の根源と繋がりたいと思っていらっしゃる方、どうぞお待ちいた
しております。
                      講元 天川 彩
……………………………………………………………………………………
【2】◇◆ただ今受付中◆◇
……………………………………………………………………………………

             祝!!世界遺産

   ◎○◎〜 いにしえからの富士山信仰の道を行く 〜◎○◎
          
         《TENの富士登拝 2013》
      
      1合目から山頂まで・祈りの道を登る富士山

    2013年8月22日(木)〜 8月24日(土)& 25日(日)
                 
                   
     http://www.office-ten.net/j/fuji/tohai/2013top.htm
 
         募集人員  20名  最低施行人員 8名
         
    

日本一の山、富士山。

誰もが知っているこの霊峰には、
古来より神々がいると畏れ崇められてきました。

霊峰に登る際には「御師」と呼ばれる特別な役割を持つ宿坊に泊まり、
 山での慣わしを学び、祓いを受けた後、富士の御山に
一歩一歩足を運ぶのが、本来の霊峰・富士への向き合い方で、
それが富士登拝と呼ばれていました。
 
しかし、時代は移り変わり、今では、日本一高い山を制覇しようと
多くの人たちが詰めかける夏山登山の山となっています。

そんな中、私たちは、2008年より日本人としての心を
取り戻すべく富士登拝を始めました。

富士登山道・随一の祈り道、富士吉田口の一合目からゆっくり
山頂を目指して登る登拝。

450年続く「御師」の家は、北口本宮浅間神社の神官さんの
 ご自宅でもあり、登拝日の朝は祈祷殿でお参りして登ることができま
す。

富士一合目からの富士の聖域を、ゆっくりゆっくりと登るので、
高山病にもかかりにくく、体力的にも無理がありません。

今年、本来の富士の御山に登ってみたいと思われている方、

ぜひご一緒しませんか?
きっと、生涯の宝物の時間になることでしょう。

……………………………………………………………………………………
【3】◆◇編集後記◆◇
……………………………………………………………………………………
新田次郎氏の『富士に死す』を読んだ。富士講の中興、食行身禄の生涯
が綴られた小説だ。実は富士山が世界遺産になる数日前、私は富士講の
先達と共に、食行身禄のお墓参りに同行していたが、改めてその人物象
を書籍を通して知った。
富士山には、世の苦しむ人々を救う為、即身成仏になられた食行身禄が
今もいらっしゃる。弘法大師空海にしても同じだが、凄い先人たちの祈
りの上に、この世の平和があるのかもしれない。
                   aya

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創刊日:2002-01-07  
最終発行日:  
発行周期:毎週金曜日 夜  
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