ライフプランニング

TEN's magazine

ナチュラル志向の現代人に自然派プロデューサー天川 彩(てんかわあや)が贈るほっと一息マガジン。読者を魅了するコラムや連載、占いコーナーなどのほか本物志向の人の為の大自然体感ツアーやイベント情報なども満載。

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TEN's magazine 第403号

2010/01/16

こんにちは、天川 彩です。

日本列島、寒波に覆われていますね。

朝、起きる時に気合を入れないといけませんが、それでも寒い冬は気持
ちがキリッと引き締まるようで、気持がいいです。

さて。一昨年から構想し、昨年10月から具体的な計画を練り続けてきま
したTENのアラスカツアーがいよいよ決定しました!

今夜発表いたします。

そんな訳で、本日のメルマガは「アラスカツアー」特集です。

HPの幻想的なオーロラ写真は、オーロラ写真家の野村武史さんの見事
な写真です。

また、アラスカの先住民の方々の紹介もHPにアップしています。

是非、HPもご覧くださ〜い!

それから…当初、12名までは募集できる予定で、皆様にもそのようにお
知らせしておりましたが、行程の都合上、10名のみの限定募集となりま
した。本当はもう少し多くの皆さんを私たちもご案内したいところです
が…。

「アラスカの風が今、吹いている」と思われた方は、是非早めにお申込
みくださいネ。

それでは、本文をご覧下さい。

来週のメルマガは通常のかたちでお届けします。

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◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇
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1・コラム風の文様==========「アラスカの空と大地と人」
2・TEN占い=============今週は「メディスン」占い
3・速報==========「TENのアラスカツアー」募集開始!
4・編集後記===================「ひとりごと」
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【1】◆◇コラム・風の文様 ◆◇
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□「アラスカの空と大地と人」

アラスカ先住民族のボブ・サムやナイナ・フローリーといった友人たち
との話は幾度も書いてきたので、今さら書くまでもないかもしれない。

しかし、なぜこれまでに縁があるのか、自分でも不思議でならない。

「アラスカのツアーをいつか組んだなら、ガイドしてあげるよ」とボブ
もナイナも言ってくれたのは、確か6年も前の話だ。

月日と共に、人の状況というものは変化する。
ボブは今、クリンギット族を代表するような立場で、各地の大学や博物
館での講演などに忙しい日々を送っている。
ナイナは、昨年と一昨年。新たに赤ちゃんを産み、ママとして忙しい日
々を送っている。

ボブから一昨年、フェアバンクスで行われている「ネイティブアートフ
ェスティバル」の委員となったというメールが届いた。
私は、そのフェスティバルを兼ねて、前から話していたアラスカツアー
を組んで行きたい、と連絡をした。当初は「案内するよ」という返事だ
ったのだが、その後、彼は仕事が立て込みだして、とても時間が取れる
状況ではなくなった。結局その話は流れたのだが…

私の中で、アラスカの先住民の人々が集い、春を迎える為の歌や踊りの
祭の夜中、オ−ロラという宇宙の神秘のカーテンが空にかかる風景が頭
に浮かび…どうしてもアラスカツアーを実現したくなっていた。

昨年の秋、再び彼に「今度のフェスティバルも出るの?」と質問すると
「今回も委員になっているし、出るよ」という返答だった。
そして「来れるのなら、いいフェスティバルだしおいでよ。会場で待っ
ているから」という返答がやってきた。

私は、今回こそアラスカツアーをしようと心に決めた。ボブは相変らず
忙しそうに、国内外を飛び回っているようだった。だから当初から彼に
お願いするのではなく、他の誰かにガイドをお願いしようと思っていた。

しかし、私の知る限りのアラスカの友人知人に聞いても、誰も「フェア
バンクスのことは知らない」とのことで、なかなか前に進まなかった。

そこで、アラスカ観光協会の方からSさんという凄腕ガイドの方をご紹
介頂いた。Sさんから北極圏の村の話を聞き、是非ツアーの中に組み込
んでみてはどうかと言われたというところまでは、以前メルマガの中で
書いたのだが…。

北極圏の村で一日滞在するプランだと、ツアー代金が一気に十数万円も
跳ね上がってしまうようだった。またSさんはアンカレッジ在住の為、
フェアバンクスへの航空券代や宿泊代もガイド代以外にかかってしまう。

今度は、予算的な面から暗礁に乗り上げてしまった。

私は原点に戻って考えてみた。

アラスカの先住民の人々が集い、春を迎える為の歌や踊りの祭の日、
夜空を見上げるとオ−ロラという宇宙の神秘のカーテンが空にかかって
いる…。
私はそんな旅がしたくて企画しているのだ。

まずは、ネイティブアートフェスティバルが行われている会場に近くの
宿を自力で探し空き室確認をした。オーロラのベストシーズンだという
のに、部屋は運よく空いていた。更にオーナーさんにネイティブフェス
ティバルのことを訊ねると、オーナーさんの友人のネイティブの方も毎
年このフェスティバルに出ているらしく毎年見に行っているというのだ。

更に、オーロラ写真家の野村武史さんから、フェアバンクスに住むガイ
ドの友人を紹介したいというメールが届いた。

ご紹介いただいたガイドさんは河内さんというご夫妻だった。二人揃っ
てアラスカの大自然の案内人でありプロカメラマンでもあるのとことで、
北極圏のエスキモーの人々の村で暮した経験もあるという。
勿論「ネイティブアートフェスティバル」のことも熟知されていた。
オーロラ観測に関しては、一般的に人が多く行く場所ではなく、取って
おきの特別な場所へ案内してくれるという。

また、北極圏の村に行こうと考えていた日には、フェアバンクスから
50キロ離れている、森の中の自宅のキャビンに案内してくれた上に、
エスキモーの人々たちと過ごした日々の中で写した写真やアラスカの動
物などの写真を大型スクリーンに写して、貴重な体験談も語ってくれる
というのだ。更にアサバスカンインディアンの友人に声を掛け、都合が
つけば、彼に自分たちの部族の話をしてもらうように頼んでみるという
ことだった。

迷うことは何一つもなかった。

ボブとはきっと会場で会えるだろうが、彼は忙しくさほど話せないかも
しれない。ナイナは生まれたばかりの赤ちゃんの世話と親元への引越し
が重なり、今回は会えないようだ。

しかし、彼らとの縁が消えるわけではない。
ただ新たなる縁が始まっただけなのだ。

アラスカの空と大地と人が、私たちを待っている。。。



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【2】◇◆TEN占い◆◇
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所詮、天川 彩が占っているものですので、あまり深刻にとらえず、気
楽にお遊びとして楽しんでくださいね。
                          
今週は[メディスンカード]で運勢を占ってみました。

2010年1月16日(土)〜1月22日(金)あなたの運勢

〈1月生まれ〉 
イライラしてはいませんか。今週はいつもより少し力を抜いてゆったり
する時間を取り戻してください。ハーブティもよさそうですよ。 

〈2月生まれ〉 
思っていたことを実行に移すときがやってきました。あれこれ考えるこ
とはやめて、まずは動いてみてね。 

〈3月生まれ〉 
あなたの今の動きが正しい方向にむかっているか、立ち止まって検証し
てみて下さい。振り返れば、きっと何かがみえてくるはずですよ。 

〈4月生まれ〉 
心の中であれこれ思っていながら口に出せずもんもんとしてはいません
か。今週はあなたの意思をはっきり伝えてね。 

〈5月生まれ〉 
新たな道に向かって歩み出すときです。否定的な考えを起こさず、勇気
の一歩を踏み出してね。 

〈6月生まれ〉 
頑張りすぎてはいませんか。一生懸命することはいいことですが、何事
も無理のない範囲でしないと長く続けることはできません。今週は休養
を心がけて。 

〈7月生まれ〉 
妄想で悲しんでいるよりも現実的なことに目を向けましょう。今週はし
っかり足をつけて歩いてね。 

〈8月生まれ〉 
どんなことも否定的に捉えがちになってはいませんか。今週はあなたの
中にある力を信じ直してみてね。 

〈9月生まれ〉 
自分の中の問題を周囲の人に愚痴ってばかりいませんか。今週は周囲の
人に何か言うよりも自分の中で解決する方法をとってね。 

〈10月生まれ〉 
世の中の不正や人の悪い面ばかりに目が向いているかもしれません。今
はあなた自身の問題解決をするときです。視線をそらさないでね。 

〈11月生まれ〉 
忙しすぎて身も心もボロボロになりかけてはいませんか。周囲の人にピ
リピリした空気を伝えるよりも、あなた自身が休むことを心がけてね。
 

〈12月生まれ〉 
今週は様々なことに発見がありそうです。感性が冴えわたっているので、
新しい人との出会いや、新しい場所に行くのもよさそうですよ。 


……………………………………………………………………………………
【3】◆◇速報!◆◇  
……………………………………………………………………………………
   
  ◆◎◆ 天と大地に感謝する旅 プレミアム ◆◎◆

        「TENのアラスカツアー」
 
   〜オーロラの神秘とネイティブ文化を楽しむ旅〜

    2010年3月4日(木)〜3月10日(水) 7日間

         募集人員 限定10名

          298、000円(税込)
            成田発着
        
      (空港諸税・燃油サーチャージ 別途)

    http://www.office-ten.net/alaska/top.htm


極北の澄んだ夜空に現れる光のカーテン「オーロラ」。

そんな幻想的なオーロラが、美しく見えるという
アラスカのフェアバンクスで
「ネイティブアートフェスティバル」が行われる、という話を
南東アラスカインディアンの友人から聞いていました。

アラスカ各地からインディアンやエスキモーの人々が集い
春を迎える為の歌や踊りを披露するというフェスティバル。

アラスカの大自然と共にネイティブ文化を満喫し
そして、特別な場所で天空の神秘のように現れる
オーロラを見ながら静かな時を過ごす…

こんな特別なアラスカの旅を、二年がかりで作り上げ
ようやく出来上がりました。

一般的な団体オーロラツアーでは、
絶対に味わえない贅沢なアラスカの旅。

生涯、記憶に残るであろう旅に
是非、ご一緒しませんか?




<簡単な旅の行程をご紹介>

1日目
日本からシアトル・アンカレッジ経由でフェアバンクスへ。
宿の方に頼み、一般的なオーロラツアー(現地支払い)に
申し込むことも可。

2日目
ネイティブフェスティバルの会場のほかアラスカ大学の博物館
にも行く予定です。
夜は特別オーロラツアー実施。

3日目
氷の彫刻フェスティバル鑑賞後、ネイティブフェスティバル会場へ。
ネイティブアートの中からお土産を選ぶのも楽しそう。
この日は、例年夜中まで盛り上がるというフェスティバルで
思い切り楽しみましょう。

4日目
アラスカの大自然をゆったり楽しむのがテーマの日。
ガイドの河内さんご夫妻のキャビンを訪ねたり
アラスカの大自然の風景を堪能しましょう。
夜は、特別オーロラツアー実施


5日目
フリーデー。フェアバンクス市内でのショッピングを楽しむのもよし。
ゆっくり宿の中で過ごすのもよし。
私のおすすめはイヌぞり体験(現地支払い)。
宿の方に頼み一般オーロラツアー(現地支払い)に申し込むことも可。

6日
早朝・ガイドさんに空港まで送っていただいて、フェアバンクス空港へ。
シアトル経由で成田まで。この日は機中泊。

7日目
午前中、成田空港着。 解散。


詳細は、http://www.office-ten.net/alaska/top.htm

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【4】◆◇編集後記◆◇
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どんな旅の仲間たちと、どんな時間を過ごすのか、いつも旅をつくりあ
げる時に思う。今年はどんな出会いが待っているのかな。
                       aya

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