ライフプランニング

TEN's magazine

ナチュラル志向の現代人に自然派プロデューサー天川 彩(てんかわあや)が贈るほっと一息マガジン。読者を魅了するコラムや連載、占いコーナーなどのほか本物志向の人の為の大自然体感ツアーやイベント情報なども満載。

全て表示する >

TEN's magazine 第357号

2009/02/21

こんにちは、天川 彩です。

ここのところお天気がとても不安定ですね。
異常に暖かい日があったかと思うと、急激に冷え込んだり。
世の中全体の心模様に似ている気がします。

様々なことに翻弄されそうな、今日この頃ですが、結局は、軸はぶれず
に柔軟に過ごしていくことが大切な気がしています。

そんな中、今週、石の写真家である須田郡司さんと、フリークライマー
の小林幸一郎さんが、それぞれ事務所に来られました。思えば、お二人
とも「巨石」と向き合う男です。私自身、昔から巨石が好きなのですが、
それぞれ違った観点で巨石や岩と向き合ってこられたのだと思うと、面
白い気がします。

来月、須田さんの世界石巡礼出発記念イベントで、後半私も対談相手と
して登場するのですが、今回は聞き役に徹していようかと思っていまし
た。が、須田さんに「それじゃ面白くないから、巨石と信仰という観点
でayaちゃんが感じていることを、自由に喋ってよ」と逆にリクエス
トされ、来月のイベントでは、私も少し今まで見てきた巨石と人の営み
について、須田さんと話してみようかと思っています。

小林幸一郎さんに関しては、メルマガでお名前をご紹介するのは、もし
かすると初めてかもしれませんね。小林さんとの付き合いも、もう7〜
8年ぐらは経つかと思います。
実は彼は、28歳で進行性の目の病気になり、現在はほとんど見えない
視覚障害があります。最初は、その事実を受け入れ難かったそうですが
今では、フリークライマー歴25年の経験を生かして、障害の有無を問
わずフリークライミングの楽しさを伝えるNPOの代表をしています。
2006年には視覚障害者フリークライミング世界選手権で優勝する格
好イイ人です。
彼とは、友達として付き合ってきましたが、そろそろ何かを一緒にした
いなぁと考えています。また、その時が来たらご案内しますネ。

さぁて。
そんな巨石繋がり…というわけでもないのですが、今週は新たな旅のお
知らせがあります。今回の旅のテーマはズバリ「元気をチャージしよう
!」です。皆様に参加していただきやすいよう、土日の1泊2日に設定
し、更に代金も出来る限り抑えましたヨ♪

でも、TENの旅。中身は楽しくて濃〜い内容。とても1泊2日とは思
えないほど充実した旅です。帰る頃には元気フルチャージできると思い
ます!

タイトルは…

  〜古代神話の巨石の山と宇宙科学未来探訪〜
         『筑波&つくば』ツアー

筑波山は、万葉集にも登場する男神(イザナギ)と女神(イザナミ)を
それぞれご神体に持つ双峯山。山中には数多くの巨石信仰の跡も残る霊
峰なのです。しかも日本名山の中で一番標高の低い山で、更にはロープ
ーウェイやケーブルカーを使って無理なく歩ける山なのです。

今回は時期的に筑波山梅祭りとも重なるので、筑波山の魅力に存分に触
れてみてください。また日本の伝統文化「藍染め」も楽しんでもらえる
プログラムも組み込みました。太古のロマンを感じ、現在に続く伝統で
楽しんだ後は、「つくば」で宇宙未来を体感してください。筑波宇宙セ
ンターでは、特別に見学ツアーも申し込んでいますヨ!

詳しくは本文をご覧くださいね〜!

今週のコラムは、久高島に関わる個人的なお話の続きです。とても長い
話なので、今日は中編です。あくまでも、個人的な感覚の話なので、久
高島の歴史や文化とは関係ありません。誤解のないようお読みください。

そんな訳で、今週も連載小説お休みです。ごめんなさい。

……………………………………………………………………………………
◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇
……………………………………………………………………………………
1・コラム風の文様=============「素直な時間」中編
2・TEN占い==========今週は「タロットカード」占い
3・日本を堪能する旅====「筑波&つくば」神話の山と宇宙の旅
4・おすすめイベント=「巨石と聖地と私」須田郡司スライド&トーク
5・映画上映会決定!===「マザーテレサ・ドキュメンタリー映画」
6・編集後記===================「ひとりごと」
……………………………………………………………………………………
【1】◆◇コラム・風の文様 ◆◇
……………………………………………………………………………………

□『素直な時間』中編


「伝説の海人(うみんちゅ)と呼ばれた漁師の娘さんが、島の今の状態
を気にして戻って来るんだよね」

いつ、誰からその話を聞いたのか、私は覚えていない。
しかし、その人にいつか会いたいと思っていた。

沖縄では、霊力のことをセジと呼ぶ。よい霊力を強く持っている人を、
セジが高いというのだが、私は直感的に、その人はセジがとても高い人
ではないかと感じていた。

久高島との関係を、改めて結び直しに行くと決めた時、真っ先にその人
に連絡を取ることにした。

日にちを決める時、私はいつも 素直になんとなく「この日」と思う日
を選ぶようにしている。「この日」と思った日が、経験上一番いいのだ。
久しぶりの久高行きを「この日」と定め、電話をかけた。
「その日なら大丈夫です」という返答をもらい、スタッフのキョウちゃ
んと二人分の航空券を手配した。

久高オデッセイの配給を決めたとき、彼女と二人で島の神様にお預かり
すると報告させていただいたので、返す報告も二人一緒の方がいいと思
ったのだ。

沖縄に着いて、直ぐに「波の上宮」という神社に向った。ここは沖縄独
特の拝所である御嶽(うたき)と日本の神社を融合した場所だ。

神社の本殿で祀られているのは、なんと熊野の大神。何年か前『熊野大
権現』のDVDを神社に奉納させていただいたご縁から、沖縄に入るた
び、私はまず真っ先にこの神社でお参りをする。

普段からお付き合いのある日本古来の神様から、沖縄の神様に、神縁を
繋いでいただいているような、そんな気持ちになるのだ。

この日、宮司様も顔見知りの神官さんもいらしたので、本殿で参拝を済
ませた後、ありがたいことに、ニライカナイの遥拝所がある御嶽まで通
していただけた。「久高島まで、これから向わせていただきます」と拝
むことが出来たのは幸いだった。いつもなら、知念にある斎場御嶽(せ
いふぁうたき)で拝んだ後、向うのだが、今回はレンタカーではなくバ
スで移動したため、拝みを諦めていたのだ。

バスもフェリーも乗り継ぎがよく、予定より早い時間に島に着いた。

その人の家に向うと、留守だった。
荷物をひとまず家の庭先に置かせてもらい、イシキ浜という浜に向った。
向う途中、電話が鳴った。その人だった。「戻って来ているから、ゆっ
くり観光した後いつでもどうぞ」ということだった。

イシキ浜という浜は、久高島の重要な伝説の残る聖域で、とても気持ち
の良い浜なのだが、この日の私はどうにも、その場所が落ち着かず…。
島の神様が、早くその人に会って、今日行くべき場所へ向いなさい、と
言っている気がした。

その人はニコニコした笑顔で出迎えてくれた。
ホッとする顔の人だった。

あらかたの話は電話で伝えてあったが、改めてゆっくりと私の話を聞い
てくれていた。無駄なことは喋らない、口数の少ない人だ。
その人が神人(カミンチュ)であることを、自分では話さなかったが、
そうであることは容易に察することができた。私が質問すると、色々と
丁寧に教えてくれた。が、表立っての神人の儀式に、今はあまり参加し
ないということだった。私は、その人が言わんとしていることが、わか
るような気がした。

しばらくして、突然、ある禊の場の名前をその人が突然口にした。
そこは、私は今まで幾度か、そこに行こうとしたことがある。しかし、
いつも「入ってはいけない」と神様に追い返されているように感じて、
一度たりとも奥まで行けなかった所だ。正直なことをいえば、私にとっ
ては畏い場所…。いやいや。久高島全体が、強烈に神の気配を感じる畏
い場所なのだ。だからこそ、うかつなことは出来ないと、いつも肝に銘
じてきた。

聖域中の聖域といわれる場所には、強烈な霊力のようなものが漂ってい
ると思う。
久高島の中で、私が最もそれを感じる場所が、実はそこだった。

「えっ?そこ…ですか…。ちょっと怖いので、お預かりすると決めた時
に行った場所へ、今回も伺おうかと思っているのですが…」と言うと、
その人は「それでもいいと思うけど、あなたが言う場所の奥をずっと行
くと、その場所と繋がっていて、どうやら神様、そこで待っているみた
いだけど…」という。

素直な気持ちで、心を澄ませてみると、霧が晴れていくように不安が消
えた。

「わかりました。今から、行ってみます」と返答すると、
「実はね、朝からその場所の名前が頭の中にグルグルと出てきていて、
どういうことかと思っていたんだけど…それを伝える為だったのね」と
笑った。

ホピの地で、親しい友人と話している時にも、そんなことがあった。
久高とホピの地は、似ている気がする。


キョウちゃんと二人で、その場所まで自転車を漕いで向った。
島の風が優しい。小鳥が歌い、植物達はおいでと手招きしている。
あぁ、神様は呼んでくださっている、と実感した。
その場所まで行くと、スーッと道が開かれたように思えた。
今まで、ずっと閉ざされていた神の結界が解かれたようだった。

私は迷わず、奥まで進み、禊の為に置かれている柄杓を手に取ると、少
しずつ、必要と思う場所にかけて清めていった。幾度も幾度も。洋服の
上からであったが、頭の上から、全て幾度も清めた。キョウちゃんにも
柄杓を渡し、彼女も同じように全身を清めた。

私は、ただただありがたかった。神の島の女性達が、何百年とその場で
身を清め、神と向き合ってきたその場所に、ようやく立たせていただけ
たのだ。そして、罪穢れを清めさせていただけたのだ。なんて、素晴ら
しくありがたいことなのかと思うと、深い感謝で心が震えた。

それから、当初行こうと思っていた場所に立ち寄ってみた。初めて島に
行った日に一人で入り、映画をお預かりすると決めた時、キョウちゃん
と二人で入った聖なる御嶽。

しかし、そこには悲しいかな、神ではなく人が結界を張っていた。
数年前までは無かった「立ち入り禁止」の札が入り口至る所に立てられ
ている。説明書きの下に「何人たりとも立ち入りを禁ず」という看板か
ら、刺々しいものが発せられているように感じた。

スピリチュアルブームで、久高島にも多くの、それらのファンの人たち
が押し寄せて、聖域を荒らしていたのかもしれない。
そこに至る詳しい状況はわからないが、とにかく残念な状況になってい
る。この場所が清い聖なる御嶽に戻るには、かなりの年月がかかるのだ
ろうな、と漠然と思った。

戻る途中、ある場所でふと足が止まった。
そこは、かつてイザイホーが行われた時の、ある儀式に使われる空間。
勿論、立て札など一つもない。

私は、静かにお預かりしていたものをお返しさせていただく報告をさせ
ていただいた。ようやく、目的を果たせた気がしてホッとした。
  
                           つづく…


……………………………………………………………………………………
【2】◇◆TEN占い◆◇
……………………………………………………………………………………
所詮、天川 彩が占っているものですので、あまり深刻にとらえず、気
楽にお遊びとして楽しんでくださいね。
                          
今週は[タロットカード]で運勢を占ってみました。

2009年2月21日(土)〜2月27日(金)あなたの運勢

〈1月生まれ〉
思いを人に伝えたいと思っているのなら、きちんと声に出しましょう。
ほんの少しの勇気が希望にあふれた未来を開くかもしれませんよ

〈2月生まれ〉
今まで息詰まっていたことが、ようやく流れはじめそうです。今週はや
りたかったことをどんどん進めてね。

〈3月生まれ〉
心が硬くなってはいませんか?必要以上に問題を抱え込んでいるからか
もしれません。あなたに不必要な課題は、手放して。

〈4月生まれ〉
思い込みや、早とちりで動いてしまうかもしれません。今週は、よく考
えてから動き出してね。

〈5月生まれ〉
あれも、これもと手を出しながら、どれも中途半端で投げ出してはいま
せんか?今週は「やり遂げる」を課題にしてみましょう。

〈6月生まれ〉
大きな夢を抱きながら、現実は全く近づいていないかもしれません。夢
の実現の為には、地道な弛まぬ努力が必要なことを忘れずにね。

〈7月生まれ〉
頭で理解していながら、行動に移していないことはありませんか?今週
のキーワードは「行動」です。まずは動いてみましょう。

〈8月生まれ〉
周囲の意見や評価を気にして動いてはいませんか?今週は、周囲の目よ
りも、あなた自身の考えや思いを大切にしてね。

〈9月生まれ〉
今週は、これまでのハイペースの状態からスローペースに移りそうです。
でも、今は少し休憩が必要な時かもしれません。焦らないでね。

〈10月生まれ〉
今週は、あなたの「好み」に意識を向けてみましょう。好きな食べ物、
好きな音楽、好きな洋服…きっと忘れかけていたあなたの魅力を再確認
できるはずですよ。

〈11月生まれ〉
目の前の問題が、なかなか上手く解決できず、少しイライラしてしまう
かも。時は必ずやってきます。今は気長に過ごしてね。

〈12月生まれ〉
あなたが夢見る成功の道があるのだとしたら、その道に近づく努力をし
ていますか?今週、あなたのテーマは「自身を振り返る」です。


……………………………………………………………………………………
【3】◆◇日本を堪能する旅 ◆◇
……………………………………………………………………………………
   
      思い切り元気をチャージしてください!!
    
        《日本を堪能する旅 其の十二》
      
     〜古代神話の巨石の山と宇宙科学未来探訪〜
          『筑波&つくば』ツアー

      3月21日(土)〜3月22日(日) 1泊2日
        東京発着  23、800円(税込)
    
   ★日本古来の伝統藍染め工房での、バンダナ藍染め体験つき★
           
     *筑波宇宙センター見学ツアーに限りがあるため
           募集人員 限定12名

          
   お申し込み・詳細は
      http://www.office-ten.net/j/tukuba/top.htm


   <ツアー代金に含まれているもの>
   ◆つくばエキスプレス 東京つくば間往復交通費
   ◆ロープーウェイ◆ケーブルカー◆中距離バス代
   ◆老舗温泉旅館宿泊代◆夕・朝食代
   ◆藍染め体験代(大判バンダナをお持ち帰りください)
    
   このほか、筑波宇宙センターの見学ツアーや
   筑波山梅まつりでの、ガマの油売り見学など…盛りだくさん



   男体山・女体山の双連峯を持つ「筑波山」。
   西の富士山、東の筑波山として、
   古来より信仰の対象とされてきました。

   いざなぎ・いざなみの男女様がご神体として祭られている
   この山には今も逸話が残る巨石が点在し、
   修験者たちの修行の場となる、霊山でもあるのです。
   男神・女神それぞれの神様にしっかりお参りしたなら
   縁結びや、夫婦円満の効力間違いなし。

   今回の旅のお宿は、慶応三年創業の筑波の麓、
   真壁にある老舗温泉旅館。
   夕食は、地元の野菜を沢山使った、体の細胞が甦る
   お食事をどうぞ。
   かつて、芥川龍之介も泊まったという、
   城下町のお宿で静かな夜を過ごしてください。

   翌日は、日本の伝統工芸である藍染めをしに行きましょう。
   かつて常陸の国と呼ばれていた頃より、
   藍染めが盛んだったこの土地に唯一残る工房で、
   古来よりの藍染めによる、あなただけの宝物の
   一品を作ってください。

   旅の最後は、筑波宇宙センターへ参ります。
   ここは国の研究機関なので、セキュリティも厳しいのですが
   宇宙ステーション試験棟や宇宙飛行士養成棟など
   本物ならではの宇宙科学の体感することができます。
   「つくば」ならではの大人の社会見学、
   存分に楽しんでください。

   信仰の山を感じ…
   日本の伝統を楽しみ…
   宇宙科学未来に夢を抱く旅。

   とても1泊2日とは思えない充実した筑波&つくばの旅で、
   あなたの元気を目一杯チャージしてください。




……………………………………………………………………………………
【4】◆◇おすすめイベント◆◇
……………………………………………………………………………………
ーこの惑星の歴史を物言わず、ただ静かに見守ってきた巨石たち。
 太古の人々は、その巨石の中に神を感じ、祀り、祈ってきましたー
      
   
    世界石巡礼・地球一周出発記念
     スライド&トークショー     

      「巨石と聖地と私」
  〜地球の記憶が語りかけていること〜  

   スライドとお話: 須田郡司(写真家)
 
        対談: 須田郡司×天川 彩
         テーマ「巨石信仰と祈り」
   
  日 時: 2009年3月15日(日)14:00〜

  会 場: 台東区民会館(浅草寺より徒歩2分 二大門前) 

  料  金 前売り2000円 当日2500円
  定  員 90名
  お申込み http://www.office-ten.net/stone/top.htm
       

  
  
  巨石の神々しさに惹かれ続け、石の文化伝承者とも
  なっているのが写真家の須田郡司さん。
 
  沖縄からチベット、アイルランド、アジア、アフリカ、南米など
  各地の聖地を遍歴。2003年からは3年間かけて日本石巡礼を行
  い、日本各地に残る、古代の人々の巨石信仰や文化の研究も重ね
  てきました。
 
  今年4月、いよいよ一年かけて地球一周の世界石巡礼に出発する
  須田さんに、今まで撮影されてこられた数々の巨石写真のスライ
  ド紹介と共に、巨石と聖地の関わり、そしてこれから巡られる
  旅への思いなど、たっぷりと語っていただこうと思っています。
  後半は、「巨石信仰と祈り」と題しての対談も予定しています。

  
……………………………………………………………………………………
【5】◆◇マザー・テレサ上映会 決定!◆◇
……………………………………………………………………………………

       世界中に愛を届けたマザー・テレサ
       その感動のドキュメンタリー映画。
       
        マザーテレサ生誕百周年の今年
     再び皆様に、TENからお届けいたします。

   <<<映画『マザー・テレサ 〜母なることの由来〜』>>>
            
  日  時: 2009年4月12日(日)(10:30/14:30/18:30)
     
  会  場: ムーブ町屋 ハイビジョンルーム
        東京メトロ千代田線・京成線『町屋駅』より徒歩0分
     
  チケット: 前売り 1500円/ 当日 1800円
            ※前売りで満席となった場合当日券販売なし
               各回 50席限り         

  映画内容:
       マザー・テレサの活動を5年に渡って追い続けた映画 
       「マザー・テレサ:母なることの由来」は、その生い
       立ちから"偉大なる聖女"と呼ばれ、世界中の尊敬を集
       めるまでの経過を、克明に描いた珠玉のドキュメンタ
       リー作品(デジタル復刻版)です。

  申し込み:http://www.office-ten.net/mother/index.htm


        ―自主上映会にあたってー

映画「マザー・テレサ:母なることの由来」を、昨年のクリスマスに
自主上映というかたちで皆様にご覧頂きました。

ご覧頂いた方々より、是非、もっと多くの人々に見せたいので、この
映画の上映会を再び催して欲しいという声を沢山いただきました。

今年は、マザーテレサ生誕百年の記念すべき年です。

マザーの姿や言葉を、より多くの人々に触れてもらいたい…
その思いが通じたのか、再び上映会をさせていただけることになりま
した。

真の愛とは、実践するとは…。
マザーの言葉は、深く直接魂を揺さぶってくれることでしょう。

お一人で心静かに、また大切な方と一緒に。
マザーテレサの深い愛に是非触れにいらしてください。


……………………………………………………………………………………
【6】◆◇編集後記◆◇
……………………………………………………………………………………
冒頭でご紹介した、フリークライマーでありNPOモンキーマジックの
代表である小林幸一郎さん。
来週、月曜〜木曜までJ−WAVE系列のFMラジオ番組「SHARE
SMILE」(21:50〜22:00)にゲスト出演するそうです。
よろしければ、是非聞いてみてください。
                           aya

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2002-01-07  
最終発行日:  
発行周期:毎週金曜日 夜  
Score!: 97 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。